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ポケットの中の戦争

ぽけっとのなかのせんそう

『機動戦士ガンダム0080』の副題、あるいは表記揺れ。そして同作の第6話(最終話)サブタイトル名。
目次[非表示]

作品としての詳細は→機動戦士ガンダム0080
ここでは第6話の内容について取り扱う

概要

「機動戦士ガンダム0083」の副題として使われた、本作における最終話。
バーニィザクⅡ改クリスガンダムNT-1(アレックス)の一騎討ちを描く。
終盤に登場するバーニィのビデオレターは、今なおファンの間では語り草となっている。

あらすじ

クリスマスまで残り2日、アルとバーニィがガンダムと戦うための準備を始めていた。
墜落したザクの修理を行いながら、ケンプファーの戦闘用に持ち込まれた武器を回収し、クリスマス用のバルーンを盗み出す。
最後の戦いの準備をしながら、和やかな空気の中で、アルとバーニィは信頼し合う本当の仲間として心を通わせていく。
しかし、そんな平和な時間は瞬く間に過ぎて行った。
(公式サイトより引用)

ストーリー

友軍の核攻撃を中止させるためにバーニィは単身ザクⅡ改に搭乗、ガンダムを破壊すべく出撃していった。
クリスマス用のバルーンを用いたバーニィの作戦でガンダムを追い詰める。
しかし、核攻撃を企図したジオン艦隊は途上で地球連邦軍に遭遇、交戦後に投降したため、サイド6への核攻撃は回避される。その事を知ったアルは戦いを止めようと、バーニィの所へ向かうのだが…。

「バーニィ!もう戦わなくていいんだ!」

ザクがヒートホークを、ガンダムがビームサーベルを展開。
2機の攻撃が炸裂し…

0080 EP6



ガンダムのサーベルがザクの機関部に直撃、爆発を起こす。
爆風に吹き飛ばされたアルは木に激突し気を失い、連邦軍兵士に介抱され気が付く。

「ザクのパイロットは!?」
「バラバラに吹っ飛んじまってる!ミンチよりひでぇよ

そこでアルは、バーニィが死んだことを知ったほか、ガンダムのパイロットがクリスだったことに衝撃を受ける。

その後、アルに遺したバーニィのビデオレターは、最終的に記者の手に渡っているが、どのように使われたのかは今でも不明のままである。


小説版では結末が少し異なり、バーニィが奇跡的に意識を取り戻すという結末となった。

スタッフ

脚本山賀博之
絵コンテ・演出高山文彦
作画監督(キャラクター)川元利浩
作画監督(メカニック)岩瀧智



関連タグ

機動戦士ガンダム0080 最終回
クリスマスイヴ
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