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マラウィサウルス

まらうぃさうるす

白亜紀前期のマラウィに棲息したティタノサウルス類の中型の竜脚類である(メイン画面左側の恐竜)。

概要

全長は10~15mほどの中型のティタノサウルス類である。
名前の由来は「マラウィのトカゲ」から来ている。
ティタノサウルス類としては珍しく頭骨の一部を含む骨格の75%が発見されており、一部のは繋がったままで残っている、貴重な恐竜の1つである。前足と後足は、ほぼ同じ長さと言ってよいであろう。化石が発見された時の様子から、皮膚が変化して装甲のようになっていた部分があったとも言われている。

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恐竜 竜脚類 アンデサウルス

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