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アンペロサウルス

あんぺろさうるす

白亜紀後期のフランスに棲息したティタノサウルス類の竜脚類である。

データ

フランスのブドウ畑で化石が発見された事から「ブドウ畑の爬虫類」を意味する。全長18メートル・体重10トンと竜脚類としては小型だが、白亜紀後期のヨーロッパでは最大の恐竜とされる。
ルーマニアマジャーロサウルスは本種の矮小種とする説もある。
この恐竜の最大の特徴は背中の装甲である。多くの竜脚類(サルタサウルスなど)の装甲は単純なものが多かったが、アンペロサウルスの装甲はアンキロサウルスなどの鎧竜に匹敵するほどであった。この装甲で当時棲息したピロラプトルタラスコサウルスなどの獣脚類から身を守っていたと考えられている。
付近ではアンペロサウルスが産んだ可能性のある卵の化石も発掘されている。

その風貌から恐竜キングなどのゲームにも多数登場している。またブドウ畑で発掘されたことからワインのラベルにも描かれている。

関連タグ

ティタノサウルス類 サルタサウルス

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