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マーガレット(七つの大罪)

まーがれっと

マーガレットとは、漫画七つの大罪の登場人物である。
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CV:水樹奈々

概要

年齢22才
身長165cm
体重57㎏
血液型不明
誕生日7月7日
出身地リオネス王国


闘級:110(魔力:0/武力:10/気力:100)

本名マーガレット・リオネス。
リオネス王国第一王女。ベロニカエリザベスの姉。

清楚で物憂げな雰囲気を漂わせる女性。おしとやかで思慮深く、妹のエリザベスからは憧れを抱かれていた。エリザベスの身に付けているイヤリングは、彼女の誕生日にマーガレットが贈ったもの。薄紫色のロングヘアーで、胸元の開いた黒いロングドレスを着ている。

近衛兵はギルサンダーが務めており、幼い頃は仲が良く、互いに大切に想いあっていたが、現在は彼に呪詛を投げかけるほどに関係が悪化している。

劇中の動向

かつては気弱な性格だったギルサンダーの心の支えであったらしく、落ち込む彼を励ます場面も描かれている。ちなみにその光景を見たメリオダスからは「(ギルサンダーが)尻に敷かれる」と発言されている。

10年前、先代聖騎士長ザラトラス暗殺の真実を偶然知ってしまう。その事実をギルサンダーに話しているところをビビアンに見つかり、ギルサンダーを我が物としようと画策したビビアンにより使い魔を憑依させられ、24時間監視の目にさらされることになってしまった。このせいでギルサンダーとも憎み合っているように演じなければならず、10年もの間想い人との仲を引き裂かれていた。

ベロニカと違い、<七つの大罪>に対して好意的であったため、聖騎士たちが起こしたクーデターの際に地下牢に幽閉されている。ベロニカの訃報をギルサンダーから知らされたときには激しく怒り、彼を「裏切りの聖騎士」と罵倒している。

その後ビビアンによって連れ去られたエリザベスと再会。エリザベスの懇願を聞き入れたビビアンの手で地下牢から解放される。

地下牢から脱出した後はギルサンダーを救おうと捨て身で戦場に駆けつける。そしてギルサンダーの救難信号を聞き入れたメリオダスの機転で使い魔から解き放たれ、想い人との邂逅を果たした。

第二部では、旅立つギルサンダーたちを見送ったあと、エリザベスに対しメリオダスに別れを言うよう告げている。

ギルサンダーがビビアンに誘拐され、魔神族の脅威が弱まったためドレファス、ヘンドリクセンと共に旅に出た。

関連タグ

七つの大罪(漫画) ギルサンダー ベロニカ(七つの大罪) エリザベス(七つの大罪)

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