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マーティン・セプティム

まーてぃんせぷてぃむ

オープンワールドRPG『The Elder Scrolls Ⅳ:Oblivion』に登場するキャラクター。メインクエスト最重要人物の一人。
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行かなければ。竜が呼んでいる。

概要

シロディール地方の都市クヴァッチにあるアカトシュ大聖堂の司祭を務めていたインペリアルの男性。
英語表記は「Martin Septim」。声優は俳優のショーン・ビーンが務めた。

ある日、街中にいきなりオブリビオンの門が出現して魔物の軍勢が溢れ出し、クヴァッチは為す術無く崩壊してしまう。
その際、逃げ遅れた人々を大聖堂に保護していたのだが、そこへ主人公が魔物たちを蹴散らしながら王家の秘宝ドラゴンアミュレットを携えて現れたことで、彼は自分が皇帝ユリエル・セプティム7世の隠し子であり、セプティム王朝唯一の正統後継者としてオブリビオンの次元から攻めてくるデイドラ王子メエルーンズ・デイゴンの魔の手からタムリエルを守らなければならない運命にあることを知る。
そしてクヴァッチの争乱を鎮圧した主人公と共にタムリエルを救うべく、行動を開始する。

王道ながらも人間臭いかっこ良さを持ち合わせたキャラクターであるため、プレイヤーからも嫌われる事が少ない人気キャラクターの一人といえる。

人物

聡明で頭の回転が速い学者タイプ。特に古代のアーティファクトやマジックアイテムに造詣が深い。
人当たりのよい穏やかな性格で、司祭として活動していた頃から少なからず人望があったようだ。
自分が王位継承者だと知らされてからは、"一介の僧侶である自分が王として求められている"という状況に強いギャップを感じていたようである。
ストーリーでは直接表立った現場へ向かうことは少なかったものの、持ち前の知識から主人公やブレイズを強く支援した。タムリエルを救う作戦の多くは、彼の知識と指揮なしでは決行できなかっただろう。
ストーリーでの活躍や出目から、彼こそがTES4における主人公であり、操作プレイヤーは脇役といわれることも。

アカトシュの僧侶になる前はサングインの信者だった。
堕落と色欲と酒のデイドラであるサングインの信者は、素っ裸だったり酒のんで潰れるといった行為を気にせずに行ったりしている。つまりマーディンのまーちんが……。彼の中で黒歴史となっているのは間違いない。

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