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メダロットG

めだろっとのつーでぃーあくしょん

メダロットGとはゲームボーイアドバンスで発売された2Dロボットアクションゲームである。
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概要

2002年7月19日にナツメから発売されたメダロットシリーズ初のアクションゲーム。
パートナーに命令を下すコマンド「作戦パネル」がやたらと細分化されており
全部で53種類ある。この中から、使いたい作戦パネルを選んでセットする事により
戦闘時の命令コマンドをカスタマイズできるというのが本作の最大の特徴。
作戦パネルの種類によってはパーツ性能にプラス補正が付く事もある為
基本的にプレイヤー機よりもパートナー機の方が攻撃力が高いと考えていい。
ちなみにティンペットパンチが採用されたのも本作から。

後半の敵はプレイヤー機に2体がかりで集中攻撃を仕掛けることが多く
COMは敵味方共に長時間ガードし続けるのが不得手な点とも相まって
プレイヤーが囮になって敵の攻撃を引き付け、パートナーを作戦パネルでうまく操って
攻撃させるのが基本戦術となる。無論、プレイヤー自身も戦えるのが前提だが。

ゲームソフトにはデコトムとアドルフィンのクロスアップカードが同梱された。

基本的なシステムは海外版メダロット「MEDABOTS AX(メダボッツ)」を元にしている。

操作方法

 頭部パーツの使用・・・・Bボタン+↑
 右腕パーツの使用・・・・Bボタン
 左腕パーツの使用・・・・Bボタン+↓
 ジャンプ・・・・・・・・・・・・Aボタン
 移動・・・・・・・・・・・・・・・・十字キーの← →
 床のすり抜け・・・・・・・・↓+Aボタン
 ガード・・・・・・・・・・・・・・Lボタン
 作戦パネルの変更・・・・Rボタン
 メダフォース発動・・・・セレクトボタン
 ポーズ・・・・・・・・・・・・・・スタートボタン
 メダフォースゲージチャージ・・・一定時間ボタン入力をしないで待機

脚部ごとの特性

 【二脚】基本の脚部

  • ↑↑でバックステップ・・・下からの格闘を回避し易い(水中使用可)
  • ↓↓でしゃがみ回避・・・・・わずかな段差があれば射撃を回避可能(水中使用可)
  • 「ラン」のダッシュは他の脚部同様走り続けるタイプ。
  • 「ステップイン」はダッシュが一瞬で終了する代わりに射撃をすり抜け可能。
 反面、ダッシュの瞬間はパーツが使用できない。水中でもステップインは速め。

 【飛行】高機動かつ多機能だが耐久性が低い
  • ジャンプ中にAボタン・・・もう一度ジャンプできる。タイミングは任意(水中使用可)
  • ジャンプ中に↑↑・・・ステージ端まで高速移動。タックル判定付き(水中使用不可)
  • ジャンプ中に↓↓・・・ステージ端まで斜め下に高速移動。タックル判定付き(水中使用不可)
  • 空中ガード可能(水中使用可)
  • 空中ダッシュ可能(水中使用可)

 【浮遊】多機能かつ耐久性もある。パートナー向け
  • ジャンプ中に↑↑・・・空中で固定(水中使用不可)
  • ジャンプ中に↓↓・・・急降下(水中使用不可)
  • 空中ガード可能(水中使用可)
  • 空中ダッシュ可能(水中使用可)
  • 坂・ツタ・氷・ベルトコンベアーに影響されない
  • ジャンプ時の滞空時間が長い。これにより空中ダッシュで遠くまで行け、調整し易い。

 【多脚】坂に強いが耐久性が低くあまり使い道がない
  • ↑↑or↓↓・・・大ジャンプ。高度はそこそこだが、スピードが速い(水中使用可)
  • 坂による移動制限を受けない。

 【車両】スピードがとにかく速いので平地では使い勝手がよい
  • ↑↑or↓↓でバックダッシュ。脚部SPDと移動低下症状に影響を受けない。
 ツタ等の地形による制限は受ける。

 【戦車】バックダッシュが移動のメイン。高耐久だがパートナーには使いこなせない
  とにかく高耐久なので、プレイヤーの練度が上がればかなり使える。
  • 氷による移動制限を受けない
  • ↑↑or↓↓でバックダッシュ。脚部SPDと移動低下症状の影響を受けない。
 ツタ等の地形による影響は受ける。


 【潜水】水中ステージに特化した特性を持つ
  • ↑↑or↓↓・・・水中からのみ、水上まで大ジャンプ。回避手段としても使える。
  • 水中での移動能力にプラス補正。
  • 氷・水中による移動制限を受けない。

マップエリア

セントラルバルーン

平らなひらけたエリア。障害となる物がないため、逃げ回るのには適さない。
ガチンコ対決か、下端でガードしつつ敵を迎え撃つのが定石。二脚、車両向き。

アイアンプラント

エレベーターやコンベアが設置されたエリア。コンベアの影響を受けない
浮遊型にとって有利な地形と言える。
 ステージ1:コンベアのおかげでステージ下端には敵が近づきにくい。ここで迎撃したい。
 浮遊型なら1つ上のコンベアで待ち伏せてジャンプして来た所を狙うとよい。
 ステージ2:やはり浮遊が有利なステージ。中央の開けた空間で空中固定してジャンプを誘ったり
 コンベアとその上の足場を使って敵をかき回してやるとよい。浮遊以外はエレベーターの上で
 ガードし、敵が飛び乗ろうとして来たら迎撃しよう。
 ステージ3:両端のエレベーターで迎撃しよう。背後が壁なのでガードもし易い。
 コンベアの上は追い回すのには向かない。

エンシェント・テンプル

坂やツタが多く、移動制限がかかり易い。多脚・戦車・浮遊に有利なエリア。
ステージ毎に特徴が異なるので注意が必要。
 ステージ1:下端の足場と地面とを行き来して、敵に隙を作らせよう。
 ツタはなく、小さな坂があるのが特徴。
 ステージ2:坂とツタがダブルで来る上に、上の方は小さな足場が多く、慣れないと追うにも
 逃げるにも苦労する。下の方の坂に敵が乗る様に誘導し、その下から攻撃して行こう。
 ステージ3:ツタが多い以外は平らで安定したステージ。縦の移動を重視してツタと段差をうまく
 利用したい。中央にエレベーターがあるので、その上で迎撃してもよい。

グレイト・ツリー

全体が坂と段差で構成されたエリア。COMは足場を降りてくるのが下手なので、うまく下の方に
逃げて、充填のリロード時間やメダフォーズゲージを稼いで行きたい。
 ステージ1:平らな場所がない、坂だらけの足場。下端はガードを崩され易いので、迎撃は上端
 で行おう。敵が射撃型なら、窪みを利用して一方的に戦う事も可能。
 ステージ2:下端の足場を使って上から来る敵を少し足止め可能。うまく利用して充填を稼ご
 う。上下に移動して揺さぶりをかけたり、上端で待機してジャンプしてくる敵を迎撃するのも可。
 ステージ3:足場同士が近い為、ソードなら下段から上の敵を攻撃可能。特に中央の小さな足場
 は、迎撃にも上の敵を狙うのにもよいベストポジション。逃げ回るのには適さないステージ。

リップルレイク

地上と水中の2つにハッキリと分かれたエリア。敵のタイプに合わせて、どちらを主戦場にするか
を決めておこう。上は障害物がない為、飛行型にとっては動き易い。
 ステージ1:小さな足場が多く、敵がジャンプ移動する可能性が高い。そこを狙うとよい。
 水かさが少ないので地上戦タイプがやや有利かも知れない。
 ステージ2:中央の足場が広く、敵の影を見て迎撃するのが楽。下端は自分の位置が低くなる為
 囮役が待機するのに適している。地上は中央に足場がない分、飛行型が動きやすい。
 ステージ3:水かさが多く、水中戦が主体。下端は自分の位置が高くなって不利なので、むしろ
 中央の窪みで迎撃したい。潜水型は特殊行動で一気に地上まで移動する為、メダフォースを回避し易い。

クリフキャニオン

坂と小さい足場で構成されたエリア。かなり脚が速くないと、逃げるのも追うのも厳しい。
小さな足場に陣取り、ジャンプする敵を迎撃するのが主体となる。
 ステージ1:小さな足場が大量にあるので、そこで迎撃する。最下層に降りても、あまり有利には
 なりにくい。小さな足場の方が平らな上に背後を取られにくい為だろう。
 ステージ2:下の坂付近で上下に揺さぶりをかけよう。それ以外の場所は、他の足場との関係から
 予想外の奇襲を受け易い。上の坂でジャンプする敵を迎撃してもよい。
 ステージ3:足場同士が近い為、相手より低い足場を取れれば有利に戦える。小さい足場を
 活かして上下に逃げ回るのもよい。最下層は平らなのでガチンコ勝負になる。

アイスフロート

氷と水のエリア。氷は戦車・浮遊・潜水以外の脚部で歩くと慣性で滑る。ステージによっては
水かさが極端に少ない場合もあり、必ずしも潜水型が有利とは言えない。
 ステージ1:中央に動く足場があるので、その上で迎撃。もちろん滑らない脚部で。
 滑る脚部しか持ってないなら、いっそ水中で戦った方が足場が平らな分だけマシ。
 ステージ2:両端の水面近くにある足場で迎撃。近くに動く足場があり、その上に敵が乗ったら
 攻撃するチャンス。最下層からも離れていて、迎撃には向いている。
 ステージ3:水が殆どない、潜水型にとってはハズレステージ。端の方で、上下に移動して攪乱
 するのが基本。空中ガードのある浮遊型が最も有利。

作戦パネル

右腕を使え:右腕パーツのみを使う作戦パネルで、総合的な判断力の高いパネルです。
ガードやパーツの射程に合わせた間合いの取り方など、適切な行動を取ってくれます。
左腕を使え:左腕パーツのみを使う作戦パネルで、やはり総合的な判断力が高めです。
この系統の特徴として、対応部位に使用不能な装備系パーツを着けるとガードや移動しかしなくなります。対応部位には何らかの行動パーツを装備しましょう。
頭パーツを使え:頭パーツを優先して使いますが、回数が切れていたり装備系パーツを付けている場合は、他のパーツやメダフォースを使います。また、効果系パーツをつけていて、なおかつ使う必要がない場合は、何もせずに待機します。判断力が高くガードもしてくれます。
頭パーツを使うな:頭パーツを絶対に使わなくなります。ガードや回避に優れた判断力の高いパネルです。頭パーツを使えとセットで切り替えながら使うとよいでしょう。
また、トラップ症状から頭部パーツを護る際にも活躍します。
リーダーを守れ:リーダーの前に移動しガードを行います。リーダーが画面端に移動すると一緒に付いてくるので、扱い易いパネルです。格闘vs.格闘だとあまり意味がありませんが、射撃vs.射撃なら壁役として充分に役目を果たしてくれます。
敵リーダーをはさみ撃ち:敵リーダーを挟んで、プレイヤーの逆側に回り込もうとします。縦軸の段差よりも横軸を優先して移動します。防御はしないので、その辺はこちらでフォローしましょう。敵パートナーに関しては、2体でリーダーを狙ってくるなら一緒に始末し、敵パートナーが逃げまくるタイプなら無視してリーダーの方に専念しましょう。
敵パートナーをはさみ撃ち:敵パートナーを挟んで、プレイヤーの逆側に回り込もうとします。縦軸の段差よりも横軸を優先して移動します。プレイヤーも積極的に動いて囮役になりましょう。やはり防御はしないので、フォローは必須。敵リーダーが消極的なタイプの場合に有効なパネルです。
連続攻撃をしろ:右腕がソードかライフルの場合のみ起動するパネルで、連続攻撃を多用する様になります。ライフルの場合、ガトリング等の射程が長いパーツを着けていると、静止している敵に対しては、あまりライフルを使用しません。ガードが苦手で判断力は低めです。
ひたすら逃げまくれ:生存率の高い、使い易いパネルです。主に回復などの補助役や、レーザーでの狙撃役に適しています。常に敵の居ない方向へと逃げるので、プレイヤーの視界内にパートナーを捉えておけば、画面外の敵の位置を間接的に察知する手段にもなります。
リーダーを回復しろ:プレイヤーを回復する事以外には無頓着な、判断力の低いパネルです。
また、プレイヤーに近付きたがるので、敵の攻撃に巻き込まれ易いのも難点です。敵に倒され易くなるので、使うならプレイヤー機を回復したい時だけ起動させるようにしましょう。
防御を忘れるな:変なところで思い出した様に突然ガードを行う、ちょっと困ったパネルです。
やたら敵前へと踊り出したり、敵に背を向けてガードしたりと奇行が目立ちます。そのクセ肝心な
時にガードしなかったりするので、生存率は極めて低いです。メダフォースも滅多に使いません。
ヒットアンドアウェイ:追撃モードと退避モードの2パターンを切り替えて戦います。
最初は追撃モードで戦い、攻撃が当たるとパネルが暗転して退避モードに切り替わります。
後はその繰り返し。機動力のある脚部をつけた方がうまく機能します。射程の長いパーツか、
手数の多いパーツのどちらかに特化させましょう。メリハリをつけたい時に使うパネルです。
やりかえせ:相手の攻撃に対し、反撃を行うパネルです。敵に攻撃を受けると1秒間だけパネル
が起動し、攻撃してきた敵を狙います。通常時はガンガン突っ込んであまりガードはしません。
使うなら隙の大きい補助系のパーツは外し、ステップイン二脚と速度系攻撃パーツを付けましょう。
メダフォースを使え:ゲージが溜まると即座にメダフォースを発動するパネルです。ゲージが
溜まってない時はパネルが暗転し、闇雲に突撃します。やられ易いので、ゲージが溜まるまでは他の
パネルに切り替えておきましょう。このパネルを使用する利点として、メダフォースの威力に1.5倍
のプラス補正がかかるという特性があります。
メダフォースを使うな:メダフォーズゲージが溜まってもメダフォースを発動しなくなります。
ゲージが溜まるまではパネルが暗転していますが、パネル起動後も特に変化はありません。
基本的に判断力の低いパネルです。このパネルを修得するメダルは、特に温存すべきメダフォースは
覚えないので、使う必要はまずありません。せいぜいプレイヤーが頭部パーツを使用する際に
これを阻害して無駄に回数を浪費しない様、メダフォースの使用を制限させる位でしょうか。
メダフォースを中心に戦え:メダフォーズゲージが溜まるまでは敵から逃げ回り、端の方で
ジッとしています。ゲージが溜まると活動的になり、積極的にメダフォースを当てに行きます。
攻撃よりもガードを優先するので、生存率は高めです。ひたすら逃げまくれの代用パネルとして
使うのもアリです。時々、思い出したように攻撃に転じる事があります。
メダフォースをためろ:ひたすらジッとしてゲージをため続けます。敵が来ようがゲージが
溜まろうが逃げる事はなく、ガードも攻撃も一切しません。危なくなるか、ゲージが溜まったら
速やかに他のパネルに切り替えましょう。戦闘に一切参加しないので、対戦でプレイヤー同士の
タイマン勝負がしたい時に、互いにこのパネルを使うという手もあります。
敵のリーダーに近づけ:敵リーダーとの距離が近づくと、パネルが起動し敵リーダーに突撃します。普段はパネルが暗転しており、近くの敵を攻撃します。接近戦主体でガードは苦手です。
出来ればステップイン二脚と充填が早く隙の少ないパーツを持たせておきましょう。
敵のパートナーに近づけ:敵パートナーとの距離が近づくと、パネルが起動し敵パートナーに突撃します。普段はパネルが暗転しており、近くの敵を攻撃します。接近戦主体でガードは苦手です。
こちらもやはりステップイン二脚と充填が早く隙の少ないパーツを持たせておきましょう。
ステージの上の方で戦え:戦闘場所を指定するパネルで、指定以外の場所に居る間はパネルが暗転します。一応ガードも出来ますが、やや攻撃寄りな為、攻撃中はあまりガードは出来ません。
他の場所指定パネルと組み合わせてパートナーの位置を制御したり、挟撃させたりします。
この上の方で戦えに関しては、水中ステージでパートナーを水上で戦わせる際に使用します。
ステージの下の方で戦え:場所指定パネルの1つで、ステージ下方にパートナーの行動範囲を
制限します。水中ステージで、パートナーを不利な水上に上がらせたくない時などに使います。
ステージの左側で戦え:場所指定パネルの1つで、ステージ左側1/3にパートナーの行動範囲を
制限させます。パートナーを避難させたり、敵を挟み撃ちにする際に使います。
ステージの右側で戦え:場所指定パネルの1つで、ステージ右側1/3にパートナーの行動範囲を
制限させます。このタイプのパネルはパートナーと確実に別行動を取りたい際に有効です。
主にプレイヤーかパートナーのどちらかに、敵の攻撃を集中させたい時に使用します。
リーダーの近くにいろ:常にプレイヤーの近くをウロウロし、プレイヤーから離れるとパネルが暗転します。うまくすれば2対1で戦えますが乱戦になり易いです。
リーダーから離れていろ:常にプレイヤーと一定の距離を保とうとします。プレイヤーに近付き
過ぎるとパネルが暗転します。ヒット&アウェイがしたい時に攻撃系パネルと切り替えて使うとよいでしょう。
リーダーより上で戦え:リーダーのいる位置よりも上の方で戦おうとします。飛行型のパートナーに空中戦をやらせたい時に使うとよいでしょう。その際は両腕ハンマーがオススメです。
リーダーより下で戦え:リーダーのいる位置よりも下の方で戦おうとします。プレイヤーが
ステージの最下層に降りるとジャンプしなくなります。プレイヤーを囮にしてレーザーで狙撃
させる際に無駄弾を撃つ率を抑えることができます。特に終盤のセントラルバルーンで重宝します。
リーダーについていけ:プレイヤーの後について同じ様な移動を行います。ややテンポが悪い
ものの段差の昇り降りも真似るのでグレイトツリー等で役立ちます。判断力は高めです。
敵のリーダーを狙え:常に敵リーダーを狙って攻撃します。射撃パーツにも対応でき、
判断力もそこそこです。戦闘を早く終わらせたい時に重宝します。
敵のパートナーを狙え:常に敵パートナーを狙って攻撃します。EXPを稼ぎたい時に有効です。
敵が2体とも片方に集中攻撃してくる状況には向きません。
射撃パーツを持つメダロットを狙え:射撃パーツを装備した敵を優先して狙います。
この系統では一番分かり易いカテゴリーです。この、パーツで相手を識別する系統のパネルは
むやみに相手に接近する事が多く、あまり判断力は高くありません。
格闘パーツを持つメダロットを狙え:格闘パーツを装備した敵を優先して狙います。
症状格闘は「格闘」と「症状」の両方に分類されるので注意が必要です。
症状パーツを持つメダロットを狙え:プラス症状やマイナス症状のパーツを装備した敵を優先して狙う為、継続回復も含まれます。症状格闘よりも、効果系パーツを優先するようです。
効果パーツを持つメダロットを狙え:射撃と格闘以外の、全てのパーツを対象とします。
症状パーツを狙うパネルと、あまり違いがありません。症状格闘の差ぐらいでしょうか。大抵の機体
には効果パーツが付いているのであまり意味のないパネルです。
回復パーツを持つメダロットを狙え:回復に属する「復活」「回復」「継続回復」「症状クリア」を
優先して狙います。対象となるパーツが少ない為、ダイレクトに目標を狙ってくれます。
威力の高いパーツを持つメダロットを狙え:威力の高いパーツを装備した敵を優先して狙う、
との事ですが、どうもその威力というのがメダルの補正値などを含めた最終的な値を示している
らしく、パーツ構成を見ただけでは、どの機体を狙うか判別できません。その為「デストロイ」等の
分かり易いパーツがある場合を除いては、あまりアテになりません。
装甲の厚いメダロットを狙え:ARM値の合計が200以上の敵を優先して狙います。
ARM値200以上の機体というのは意外と出てこないので活躍する機会は少ないと言えます。
装甲の薄いメダロットを狙え:ARM値の合計が100以下の敵を優先して狙います。
シングルプレイではツグオのモーリシャス以外殆ど見かけないので、やはり活躍の機会は少なめ。 
〇〇〇〇シューター:射撃行動の威力にプラス補正がかかる系統のパネルです。
パネルに書かれたLVの数値が大きいほど総合的な判断力が向上します。最上位のLV5
「グレートシューター」はトップクラスの判断力を有します。注意点としては、脚部をステップイン
にするとうまくダッシュできなくなる為、それ以外の脚部を装備するといいでしょう。
〇〇〇〇グラップラー:格闘行動の威力にプラス補正がかかる系統のパネルです。
パネルに書かれたLVの数値が大きいほど総合的な判断力が向上します。最上位のLV5
「グレートグラップラー」はトップクラスの判断力を有します。注意点としては、脚部をラン二脚に
すると、うまく走れないばかりか、相手の射撃攻撃に合わせてダッシュで突撃する点です。
脚部にはできるだけステップイン二脚を装備させましょう。
〇〇〇〇サポーター:効果系行動の威力にプラス補正がかかる系統のパネルです。
パネルに書かれたLVの数値が大きいほど総合的な判断力が向上しますが、逆にLV1等の低Lvの
パネルを使用するとガード等が下手なだけでなく、回復の対象を間違えたりします。
具体的には、自分のパーツが壊れた際に無傷なリーダーに復活パーツを使う、といった具合です。
このような回復誤爆があるので、低レベルのサポーターパネルは使用しない方がよいでしょう。

プレイ時のポイント

症状効果のアイコンと効果時間を覚える

 マイナス症状とプラス症状は、症状ごとに効果時間が異なります。どの症状が
 どのくらい保つのかを覚えましょう。特に「完全防御」は効果時間を把握できるかが
 明暗を分ける上に、能力によって時間が変動するので注意が必要です。

ガード状態に気を付ける

 本作はガードの成否が戦闘の軸となっており、しっかりガード出来ているかどうかが
 勝敗を左右します。いかに的確に攻撃とガードを切り替えるか、これは経験を積んで
 慣れて貰うしかないのですが、ガードに関しては他にも注意すべき点があります。
 それは「敵との接触」によってガードが解除される事があるという点です。
 本人はLボタン押しっぱなしでガードしているつもりでも、実際にはいつの間にか
 無防備になっていた、という事が少なからず起こり得ます。ステージ端に追い込まれた
 時などは、自機のガード状態をよく確認しましょう。そしてガードが外れたら
 すかさずLボタンを押し直します。これを見逃すと一気にボコられます。

相手のジャンプ後の着地点を見極める

 ジャンプした敵がどこに降りてくるかは、影を見れば分かります。
 画面下で待ち構えて、丁度降りてくるところに攻撃を当てる様にすれば
 ガードできない無防備な所を狙い撃ちできます。特にデストロイ使用時には必須です。

頭部や左腕をいつでも出せる様になる

 頭部や左腕は十字キーを押しながら使用するので移動時のとっさの使用には
 慣れを要します。移動時やジャンプ時に使いこなしたいと思うなら
 意識的に練習しておく必要があります。

近距離でメダフォースをガードする際の注意点

 メダフォース発動時はSTARTボタンを除く、一切のボタン入力ができません。
 そしてガードは、Lボタンの押し始めでしか、ガード行動の判定が行われません。
 よってメダフォース発動時にLボタンを押してもガードは行われません。
 攻撃メダフォースをガードする際は、ボタン入力可能となるタイミングを見極め
 焦らずに入力可能となるまで、待機する必要があります。
 ちなみにメダフォース発動前からガードしていた場合はガード可能です。

格闘と射撃の有利不利を知る

 射撃は横方向への間合いが広く、代わりに縦軸への対処が苦手です。一方で
 格闘は横方向への間合いが短く、代わりにジャンプ時や落下時からの攻撃を
 得意とします。射撃は自分の居る横軸に誘い込む様に横方向へ逃げながら闘い
 格闘は上下移動で縦に揺さぶりを掛けながら近づくのが基本戦術となります。

パートナーとのコンビネーション

 パートナー機はあまり頭がよくありません。その為、単独行動は得意ですが
 プレイヤー機に合わせて戦う事は出来ません。パートナーとのコンビネーションを
 生み出したい時は、こちらがパートナーに合わせてあげる必要があります。
 パートナーの行動パターンを理解して、こちらがそれに合わせた立ち回りをするのです。

行動パーツのSPD(充填)について

 各パーツの充填時間は以下の様になります。
 S:0.5秒 A:1秒 B:2秒 C:3秒 D:4秒 E:5秒

低い位置をキープする

 本作では、相手より低い位置にいる方が、何かと有利です。ミサイルは相手より
 低い位置から狙った方が当て易いですし、「クエスチョン」も下から使う方が有効です。
 また、坂の上では、相手より少しでも高い位置に居ると、接触時に下から押された時と
 同様の現象が起こり、ガードが解除されます。敵に接近する際は、なるべく低い位置を
 キープしましょう。また射撃の場合においても、坂等で相手より僅かでも下にズレていれば
 敵の弾が当たらず、一方的に攻撃できる場合があります。

ガードする相手はタックルで

 本作では、ガードしている間、殆どダメージを受けません。当然、敵もガードしてくるので
 相手によっては思うようにダメージを与えられない場合もあります。そんな時は、タックル
 で、ガードを崩しましょう。ついでにサンダーで追い打ちすれば、反撃を受けずにもう一発
 当てられます。相手が段差の上にいるなら、下から押してガードを解除した隙にパートナー
 に攻撃させるのも有効です。

効果系パーツ使用時のスキを減らす

 回復などの効果系パーツを自機に使用する場合、ボタンを長押しする必要があり
 その間隙だらけとなります。この効果系パーツを普通に使用した場合は、パートナー
 に向かって飛んでいくのですが、この時、パートナーがプレイヤー機の背後にいた場合
 パートナーに飛んでいった効果エフェクトが、間にいるプレイヤー機に命中する為
 ボタンを長押しせずに自機に使用する事が出来ます。

メダルの性格について

 取説のメダル能力アイコンで、メダルの性格ごとに狙うパーツについて書かれていますが
 これはあくまで「優先順位が高い」程度で、100%狙うわけではないようです。

パートナーにガード行動をさせたい場合

 パートナーはやる事が少ない程、ガード行動の比率が上がります。より手数が少なく充填の
 遅いパーツ程、ガード行動が多くなります。無効化系の様な使用不能パーツで固めてやれば
 更にガードし易くなります。脚部も空中ガード可能な浮遊型ならよりガード頻度は増えます。
 また作戦パネルによっては、ガードの反応が遅かったり殆どガードしないパネルもあります。

メダフォースで弾を消す

 パーツの射撃攻撃や回復・効果パーツによる効果エフェクトは、メダフォースを発動させると
 消滅します。また、発動が完了する前の補助効果(索敵等)や格闘攻撃も、メダフォースで
 キャンセルする事が可能です。当てられると不味い攻撃や発動させたくない補助効果は
 メダフォースで潰すのも1つの手です。逆に自分がパーツを使用する際にも相手やパートナー
 のメダフォーズゲージに注意する必要があります。

メダフォースと充填

 メダフォースのエフェクトが出ている間は、発動者のパーツの充填が溜まる事はありません。
 特に「メルティアン」の様な長時間エフェクトが出ているメダフォースが発動している間は
 攻撃する事が出来ません。これは敵の場合も同様なので、敵のメダフォースのエフェクトが
 確認できる間は、一方的に攻撃できるチャンスと言えます。

敵の充填を見切る

 画面上には表示されませんが、敵やパートナーにも自機同様に充填が存在します。
 敵が攻撃して「撃ち尽くした」のを見切る事が出来れば、相手の動きを読み易くなります。
 相手が攻撃してこない間、こちらは安全に、かつ一方的に行動する事ができます。

画面外から位置を知覚してくるCOM達

 本作ではプレイヤーが画面外にいる他の機体の位置を、直接知覚する手段はありません。
 ですがCOMの操作する敵やパートナーは別で、全ての機体がステージ内のどこにいるのかを
 常に正確に把握しています。その為、画面外からでも「サクリファイス」や「レーザー」
 メダフォースで正確に狙撃を行う事が出来ます。プレイ時には、その事を意識して
 おかないと、思わぬピンチを招く事もあります。

補助充填について

 補助充填を使用すると、脚部の速度(SPD)の値を3段階引き上げます。速度Eの場合は
 Bに、Dの場合はAに、それ以上は全てSとなります。初めから速度Sの場合、使用しても
 なんの意味もありません。出来れば速度C以下に使うのがベストです。

症状効果の優先順位

 プラス症状やマイナス症状は1つずつしか付加できず、新しい症状を付加した場合
 上書きされ、前の症状は消えます。ただメダフォースによって付加された症状は
 パーツのものより優先される為、「強化」や「混乱」は上書きする事は出来ません。 
 メダフォース同士であれば上書きする事は可能です。

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