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メリオルエッセ

めりおるえっせ

スーパーロボット大戦Dに登場するオリジナル敵キャラクター達の名称。
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概要

ルイーナの首魁、破滅の王ペルフェクティオが生み出した戦闘用の兵士。
ラテン語で「上位の存在」という意味の通り、ルイーナ遊撃軍の指揮官として作り出される。
また、メンバーの名前も全員ラテン語で統一されている。
感情を持たず、いかなる非道な命令も厭わず戦うことができる。
ペルフェクティオにとっては彼らは使い捨ての兵器でしかなく、崩壊因子が組み込まれ、老化を抑制する遺伝子が存在しないため寿命は3年と極端に短い。


メンバー

グラキエース

ラテン語で「氷」
画像右下の人物。イグニスと共に生まれたメリオルエッセであり、そのため癖の強いメリオルエッセの中でも比較的仲が良い、ジョシュア・ラドクリフとの戦いの中で、機体に秘められた力同士が共感しペルフェクティオの支配から逃れ、その後共に戦う仲間となる。戦闘以外の知識を持っていなかったため、かなりの世間知らずでもある。

ウェントス

ラテン語で「風」
画像右中段の人物、生み出された際に感情を僅かに持っていたがために、他の仲間からは失敗作と見下されることがある。しかし逆手にとって人の恐怖を煽り、もっとも効率よく負の感情を集めることができた。クリアーナ・リムスカヤとの戦いによってグラキエース同様に支配から逃れ、共に戦うことになる。

イグニス

ラテン語で「炎」
画像左下の人物、グラキエースと共に生まれたメリオルエッセで、共に仲が良い。実働部隊・ルイーナ遊撃軍の中核を成しており、世界各地で破壊を行うため、主人公たちと戦うことも多い。自分の力に絶対的な自信を持っており、相手を見下した言動が多い。

アクイラ

ラテン語で「鷹」
画像左中段の人物、ペルフェクティオに絶対の忠誠を誓い、いずれ自らがペルフェクティオに殺されようと「戦うことが生きている証」と言うほどの忠誠と闘争心をもつ男。ルイーナ遊撃軍においては高機動部隊を率いて戦う

コンターギオ

ラテン語で「伝染」
画像左上の人物、緑色の肌と爬虫類のような外見など若干人間離れした外見を持つ、ルイーナ遊撃軍における兵器生産担当のため戦うことは少ないものの、他のメリオルエッセに引けを取らない強さを持つ。

ウンブラ

ラテン語で「影」
画像右上の人物、体全体を布で覆い顔の部分から三つの光を発するという奇妙な外見を持つ。ルイーナ遊撃軍に属し、高い戦闘技術を持っている、そのレベルは別行動中の主人公機を大破させ、全治一ヶ月の重症を負わせるほどである。

シュバルツバルト

ドイツ語で「黒い森」
下のイラスト中央の人物、他のメリオルエッセとは異なり、南極調査隊に同行していた新聞記者マイクル・ゼーバッハを器として生み出された存在、ラテン語ではなくドイツ語から名前がつけられているのはそのためである。南極で起こっていることの真実が知りたいという情熱がルイーナの力によって変質した結果「破滅こそが真実である」という哲学をもち、それを人々に示すべく行動している。
初版の事情により第2次スーパーロボット大戦OGには未登場、第2次OGにはルイーナの一般機の上位種(アンゲルスS・ベルグランテS・スカルプルムS)も登場しなかったため、今後ルイーナが再登場するならば上位種と共に彼も登場すると思われる。

皆揃って、ルイーナ特戦隊!



…というのは冗談で本当はTHEビッグオーの登場人物である。スパロボDの発売当時ビッグオーは完結していなかったため、とりあえずルイーナの協力者ポジションにしてみたのだと思われるが、それが予想以上に馴染んでしまっている。当然ながら、OGシリーズには出てこないので注意である。
元々の登場作品がわからなくなるほど他の作品に馴染んでいるという点では、ナタクのファクターマークデスティニー聖戦士ショウ=コハ=ザマの先駆けといえるだろう。

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