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分割して間もない記事のため加筆、修正をお願いします。

板状、または1 : 4 : 9(1、2、3を2乗した数)の比率の四角柱。
未知の文明が地球や木星とその衛星に対して行った「進化の実験」のためのマルチツールのような役割をもっている。
作中の台詞を借りれば「宇宙版スイスアーミーナイフ」

シリーズでは「2001年」で月、「2010年」で木星、2513年に地球から発見されている。
ちなみに一番の働き者は木星のエウロパで見つかったヤツ。

シンプルなデザインと不気味な存在感は後の作品にも多くのオマージュ的ガジェットとして登場する。

日本人とモノリス

日本SF大会会場に飾られていたモノリスがいつの間にか願掛けの絵馬や銀色の風船で飾られた。
さらに、注連縄をかけられ賽銭箱が置かれた。
ついにご神体となったこのモノリスは、最終的に「モノリス大明神」と呼ばれたという。

なお「3001年終局への旅」で本当に奉られていたことが判明。

関連タグ

SF 2001年宇宙の旅

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