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ルーザギン

るーざぎん

深夜特撮『牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~』に登場する怪人・ホラーの一体。
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「私が笑みを浮かべれば、男はみんな私に夢中。まるで明かりに群がるガみたい。でも、醜いから大ッ嫌い」

「この私が醜い?この私のどこが醜い?私は輝いている」

「クソォ・・・どこが醜い!?私は美しい!」
登場話:第2話「街灯」
声/演:西凛太朗/ 広田レオナ

概要

かつて処刑場で、大地に怨みの血が染み込んだ公園に立つ街灯をゲートに出現、気に入った男性を殺してはその死体を愛でていたホームレスの女性・一貝志乃の陰我に惹かれ、彼女に憑依したホラー。

光を操り、光から光へと移動する神出鬼没さと、高温や火炎弾を発する両手の怪力、そして4本足による俊足が武器。正面には一切隙がない反面、背後はガラ空きである。
ホームレスの薄汚い姿を忌んでおり、妖艶な黒づくめの美女の姿に化け、自身が力を発揮できる街灯の下へ男たちを誘き寄せ、気に入らなかった場合は肉体を影ごと啜るように捕食し、気に入った場合は街灯内の異空間に閉じ込め、傷口をホチキスで閉じる等で楽しんだ後に殺害し、肉体を冷凍した上で天井に宙吊りにしてコレクションにしていた。
他者を一方的に醜悪とみなす反面、自身の醜さからは現実逃避しており、その精神構造は自己崇拝に満ちた歪んだダブルスタンダードという他ない。

活躍

肝試しに表れた3人の青年等を捕食するうちに居場所の公園を推察され、被害者が持っていた焼け焦げたスケボーや人間を叩きつけた痕跡から鋼牙に能力や戦闘方法、そして魔界竜に異空間を特定され、突入した彼を迎撃。鋼牙に対して「顔のパーツが完璧すぎて面白みが無い」「一緒にいたら疲れる顔」と並べ立てて捕食せんとするも、空間内の街灯を破壊してコレクションや生存者を解放され、また光を失い本当の姿に戻ってしまったため、再生させた街灯の光に身を包んでついにホラー態を顕す。火炎弾や怪力で圧倒するも、最後は一瞬の隙を突いて火炎弾を放てぬ背後をとった牙狼に両断され敗北。志乃も街灯の光を求めながら消滅した。

関連タグ

牙狼 ホラー(牙狼) 陰我ホラー
ルナーケン(牙狼):こちらも光と蛾にまつわるホラー。

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