ピクシブ百科事典

レオニダス

れおにだす

レオニダスとは、300人の屈強な夏コミのスタッフを束ねる長・・・ではなく、アギス朝のスパルタ王であるレオニダス1世。
目次[非表示]

概要

(ウィキペディアより引用)

レオニダス1世はアナクサンドリデスの子であり、先王クレオメネス1世の異母弟である。レオニダスは三男であり、本来王位にはつきにくかったが、二人の兄クレオメネス1世とドリエウスの両方が死んだため、王位が回ってきた。彼はクレオメネスの一人娘ゴルゴーと結婚して、王位を継いだ。

ペルシア戦争を控えてデルポイに神託を聞いたところ「王が死ぬか、国が滅びるか」ということだった。そこでレオニダスは覚悟を決め、他の都市から来た兵士を帰し、わずかな軍でペルシアの大軍に立ち向かっていったのだとヘロドトスは書いている。さらにこの時がちょうどオリンピアでオリンピックを開催する年であったことも重なり、十分な軍を送ることができず、レオニダスは親衛隊300人のみを率いて出陣した。紀元前480年のテルモピュライの戦いに赴く時、死を覚悟した彼は出陣の直前に妻に「よき夫と結婚し、よき子供を生め」と言い残したという。

彼はテルモピュライでスパルタの重装歩兵300名を含むギリシア連合軍7000を率いて戦った。テルモピュライは隘路であったため、少数の軍でも大軍を食い止めることができたため、クセルクセス1世は大軍を十分に活かせず、自軍よりはるかに少数のギリシア連合軍に手こずった。しかし、内通者がペルシア側にギリシア軍の後ろに回りこむ裏道を教えたため、ギリシア連合軍は撤退を決定した。レオニダスは殿としてスパルタ軍、テスピアイ軍、テバイ軍を率いて戦い、自ら戦死し部下も玉砕した(ただしテバイ軍だけはペルシアに寝返った)。戦いの後、クセルクセスは部下にレオニダスの死体から首を刎ねるよう命じ、晒し首にした。

その奮戦によってアテナイは時間を稼ぎサラミスの海戦でペルシア海軍に勝利することが出来たため、レオニダスは古代ギリシアの英雄として今も語り継がれている。

彼の死後、王位は子のプレイスタルコスが継いだ。

余談

ニコニコのアレ



ニコニコ動画により、スパルタ軍をコミケスタッフ、ペルシア軍を一般参加者に見立てて、コミックマーケット開催直後の会場の混乱を再現したものにより、ネタキャラ化された。

「ルールを守らない奴は、埠頭の果てまで叩き落している!!」

詳しくは→http://www.nicovideo.jp/watch/sm1850594

関連イラスト

この男には惚れざるをえない・・・。
ルールは守ろうね!



関連タグ

スパルタ 300 スリーハンドレッド

レオニダス一世(Fate):『Fate/GrandOrder』に登場するサーヴァント。レオニダスがモデル。

SF小説並びにアニメ『銀河英雄伝説』では、自由惑星同盟軍の艦隊旗艦レオニダスレオニダスⅡという命名がされている。

pixivに投稿された作品 pixivで「レオニダス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 216077

コメント