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ロベリア(グラブル)

ろべりあ

Cygamesが提供するソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」に登場するキャラクター。禍殃なる魔術師「ロベリア」
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  • フレーバーテキスト

其は運命を構成せし天災の “塔”
積み上げし軌跡に鉄槌を下し、凄惨たる崩壊を齎す。
星と契るは才気溢るる “魔術師”
絶えぬ創造の果てにあるのは、悲劇か喜劇か。

「タワーの契約者、ロベリア。
今この瞬間から、オレの魔術はキミのモノだ
好きに使ってくれ」

概要

レアリティSSR
属性
タイプ攻撃/杖・格闘
種族ヒューマン
年齢22歳
身長181cm
趣味『音』鑑賞
好き『音』を聞くこと、雑談
苦手黙っていること、何かを教えること
CV野島健児


グランブルーファンタジーコンテンツ『アーカルムの転世』の中の十賢者の一人。
タロットカードの大アルカナにある『魔術師(THE MAGICIAN)』にあたり、アーカルム石「ザ・タワー」と契約している。
ちなみに二つ名の「禍殃」の意味は、不幸な出来事、わざわいで、これは契約している『塔(タワー)』がタロットカード唯一正逆位置どちらでも悪い意味を持つためと思われる。

グ落書き


茶色のくせっ毛。眉はつりあがっているが、若干タレ目の男性。

音を使った魔術に長けており、追いはぎに襲われていた所を主人公達に助け出される。
主人公達はその腕を見込まれ、手負いの身だという彼の代わりに世界を滅ぼさんとする星晶獣の目論みを阻止してほしいと依頼される。


一見するとまぶしい笑顔の明るい好青年だが、その本性は人間の壊れる瞬間『音』の収集する悪癖を持つサイコキラーである。


海がある島のごくごく平凡な魔術師の家に生まれたロベリアは、
幼い頃から両親から愛とともにある教えを聞かされてきた。

人間は誰であろうと幸福に生きる権利を持っている

才ある自分も幸福に生きることができると強く思うようになったロベリア、だが"幸福"というものが一体何なのか理解できていなかった。

ある日、両親と共に浜辺を散歩していた時のこと、
ロベリアは転んでしまい、その際巻貝を踏みつぶしてしまう。
ケガをしたかと心配する両親の声は聞こえていない、
ロベリアの頭の中に巻貝が潰れる音が響いていた。
そしてロベリアは気づく、壊れる音こそ自分にとっての幸福だと。


幸福に生きるようにと教えてきた両親にロベリアは恩返しを考える、その方法は「両親の教え」を実現すること。
父親は音魔法で内側から一瞬で壊し
母親は逆に四肢の先端から徐々に徐々に肉と骨を破壊する。
無機物とは違う人の壊れる音、その音を魔術で巻貝に録音し、何度でも聞き、幸福を満たす。
それからロベリアは、己が幸福のために何度も人を殺しその『音』を集める日々を送る。
だが、ロベリアの心を満たすほどの幸福は両親の『音』以外に現れることは無かった。

多くの『音』を集めたある時、目の前に搭のカードが現れる。
カードに手が触れたとたん、塔のように巨大な存在が現れ、自分が行ってきたちまちまとしたものでない破壊が起こった。
崩れる瓦礫、それに潰される人々、"塔"が起こした破壊にロベリアは胸酔する。

ロベリアとザ・タワー


かくして、アーカルムシリーズ"ザ・タワー"の契約者となったロベリア。
その力を持って、幸福を満たすための破壊を行っていく。

キャラスキン

  • 殃咎(おうきゅう)招く潮騒の調べ
水着ロベリア


2021年実装の水着スキン
麦わら帽子を被り、腹筋をセクスィーに見せびらかしている水着姿。

マイページではサメに脚を喰いちぎられ、生きたまま臓物を噛み砕かれる女性の『音』を聞かせてくれる。必聴。

性能

バージョン奥義アビリティサポートアビリティ
SSRラ・ドゥルール・オーヴァーチュアデストラクティヴ・アージ/ウォーブリンガー/レネゲイド・ファイアブランドバベラスフィスト/塔の逆位置/魔術師の正位置


独自の自己バフである魔術刻印を蓄積・消費しつつ戦うアビリティ型アタッカー。
目玉の3アビは魔術刻印を10消費し仲間全員に「攻撃力とアビリティ命中率が上昇し、アビリティ使用時に5倍土属性ダメージを与える」という消去不可/永続のバフをかけるもの。
あらゆる土属性キャラクターがアビリティアタッカーになり得る効果であり、毎ターン1アビを使う自身との相性も抜群。ただし、アビが自動発動するタイプのサポアビには使用できない箇所には注意。
(シンダラのような1回のアビポチで2回分発動のケースでは、1回のみしか発動しない)

さらに2アビでアビリティ再使用間隔を短縮させることもできるため、ターン辺りのダメージは全キャラクターでも有数である。
反面どうしても何らかのアビリティを毎ターン使うことが必要な為、速度を求められる戦い・並びに大人数でのマルチバトルではかなりの不向きとなっている。
その分ソロでの戦いにおいては絶大な力を放ってくれる優秀なアタッカー兼サポーターとしての役割を握ることになる。
またアーカルムの賢者共通の正位置と逆位置のサポートアビリティを持ち、特に正位置効果は「魔術刻印を10追加する」という3アビの発動にうってつけな効果になっている。

関連タグ

グランブルーファンタジー グラブル
アーカルムの転世

シエテすっごいにやけ顔!!
フェルディナンド(グラブル):彼の初登場時に比較対象とされたのが、ロベリアである。

吉良吉影:別作品のキャラだが、彼も己の幸福のために殺人を犯してきた殺人鬼である。





以下、参戦フェイトエピソードネタバレ注意。






















ロベリアの本性を知らぬまま協力していた主人公たちに、ロベリアは自身の過去・タワーとの出会い・そして、自身と同類である主人公たちを壊したくなったことを告げる。
主人公たちの『音』は、きっと自分たちを幸福で満たしてくれる。
タワーを呼び出したロベリアを前に、主人公たちも構える。

ロベリアを倒した末、彼の身に起きたのは……今まで自らが殺してきた人間の痛みや苦しみが自らに跳ね返ってくるというもの。
タワーは契約者が一度でも破壊を失敗した時、代償として契約者が行ってきたすべての破壊を契約者に与える。それで死んだとしても、蘇らせて破壊を続ける。
最初に父親のように破裂し、次は母親のように四肢の先端から徐々に潰さる。
ロベリアがコレクションしてきた『音』と同じ数の破壊を行う。

助けに入ろうとする主人公たちだが、ロベリアはそれを拒む。
自分自身の壊れる『音』、それこそ自らが求めていた幸福!
悲惨な光景と不釣り合いな笑みを浮かべるロベリア、その心は幸福に満たされていた。
そんなロベリアの気持ちなどお構いなしに、タワーは契約者の破壊を続けた。

主人公の手に、タワーのカードとロベリアの形見の巻貝が渡った。

それから数か月後、依頼の帰り道、アウギュステの浜辺を歩いていた主人公。
多くの人間の命を奪った殺人鬼には当然の報い。だとしてもあんな最期はあんまりだ。
そんな話をルリアとビィとしながら、ロベリアのことを憐れむ・・・
そんな一行の前にロベリアは再び現れた。

タワーはロベリアが音魔術で作った分身を今も破壊し続け、ロベリア本人はもったいないから分身と神経を繋げてその身で破壊を感じている。
もう破壊をする必要が無くなった。
自分たちを幸福で満たしてくれた主人公たちに尽くしたいと告げる。

主人公は決してロベリアを許そうとは思わない。
それでもロベリアにタワーの力を世界のために使い罪を償おうとする気持ちがあるのならと、ロベリアを仲間に迎えるのだった。

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