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概要

ヴィシュヌ神の第5の化身

三界をデーヴァに代わりアスラの王マハーバリが支配していた時代、それを憂えた女神アディティ(アディナ)がヴィシュヌ神に祈りを捧げたところ、リシのカシュヤパを父にして彼女の胎内に宿って生まれたアヴァターラである矮人


自らを讃える祭典において民に施しを与えていたマハーバリは、目の前に現れた乞食の少年であるヴァーマナに「3歩歩いた分だけの土地を欲しい」と言われ、小さなヴァーマナが歩いた程度だったら構わないと承諾してしまった。


しかし、ヴァーマナがヴィシュヌ神の化身であることに気付いたマハーバリの師匠であるリシ・ウシャナー(シュクラ)は施しを与えることを止めさせようとしたが、ダルマ(法)を重んじるマハーバリは約束を違えることはできないと撤回しなかった。


ヴァーマナが一歩目を踏み出すと、身体が際限なく大きくなり地上界の全てをまたぎ、二歩目で空界と天界の全てをまたいだ。

三歩目にしてまたぐべきところが無くなってしまったが、マハーバリは足を踏み下ろす場所として最後の領地だとして自身の頭を差し出したことから徳の高さを見いだされ、さらに彼の祖父であるプラフラーダはヴィシュヌ神の孫であったために、命を奪われること無く許された。


マハーバリは地底世界スタラを新たな領地として与えられ、そこから現世を見守るようになった。


創作での扱い

新生した帝国がその持ちうる技術を結集して建造した、一基の大きさが船ほどもある旧文明の浮遊エンジン8基と、さらに大型のエンジン2基の上部に城塞都市か軍事基地が載っているような超巨大飛行戦艦空母の名称。

戦うステージ全体がこの艦であり、ボスはビーム砲台でもある上部祭壇に祀られる護人像である。


関連項目

ヴィシュヌ インド神話

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