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三条八重

さんじょうやえ

三条八重とは、『ガールフレンド(仮)』のキャラクター。
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「…この扇子は、私のちゃうかって? あぁ、えらいすいません。そうですぅ。今からこれ使うんで、失うたらえらいことでした。すいません、ほんまおおきに。」

概要

学年・所属3年
年齢18才
誕生日6月4日
星座ふたご座
身長152cm
体重46kg
スリーサイズB80-W55-H84
趣味踊り芸事稽古接客
好きな食べ物干菓子
嫌いな食べ物関東風の味付けの物
劇場での紹介はんなりたおやかなダンス部ガール
(♪)での紹介伝統を重んじる京都の舞妓はん
得意科目古典
CV植田佳奈


京都出身のお嬢様で嵯峨椿高校ダンス部のユニット「スカーレット・カメリア」の一員。
祇園の置屋育ちあり、元名芸妓祖母の元で様々な教養を教わっており、休日には舞妓をすることもある。
メンバーのアネット・O・唐澤とは常にセンターを取り合っている。
身長が低いうえ可愛らしい容姿からか、他の二人からは「ちゃん」付けで呼ばれている。

いけず文化からか、言葉遣いは柔らかだがキツめの毒を吐くことがあり、
アネットや日々喜がストレートに発言するのに対して彼女は包み隠したような発言をするため腹黒く見られがち。

本家である(仮)においてはマイヒーローのイベントカードとして初参加するも敵に捕まり救出された際に、
「もっと早う助けてもらえませんと」と、「いけず」満載の言葉でユーザーを驚かせるというデビューを果たし、
マイヒーローのシステム上さらわれマニアの姫さまも及ばぬ程にさらわれてしまうのに、
救出するたびにいけずな言葉を言われた為か、(♪)を知らない本家ユーザーには良い印象を持たない人も少なからずいる模様。

しかし言葉はキツいが相手に送る言葉には常に深い優しさを秘めており、
(♪)においてはアネットの言葉に反発し、売り言葉に買い言葉で高い目標を掲げてしまい結果を出せず泣きじゃくる玉井麗巳に対し、
厳しくも暖かみのある言葉を送り立ち直らせており、また日々喜と一緒にアネットと玉井の蟠りを解くためにも活躍。
主人公に接する態度も母性にあふれており、さながら武家の母親のような人物。

また家柄故か恋愛事情には疎いようで、不意の出来事で主人公にもたれかかってしまったときは
その後の主人公の真っ直ぐな言葉に照れてしまう等、年相応の可憐さもある一方で礼儀を知らない人物には全く容赦がない言葉を浴びせるという厳しい面もある。

以上の事からガールフレンドのキャラクターの中でもとりわけ評価が分かれやすい人物。

特に(仮)では入手困難なSR枠のカードばかりが続き、最終進展で見られる彼女の本心を見られずじまいで、
前述のマイヒーローで残った「意地悪そうな人」というイメージが強いユーザーも多いと思われるが、
17年3月のキャッスルキュピ以降、入手しやすいR枠のカードが追加されたため親密な相手に送る本音を知ることが容易になった。


余談だが、サイズ数に反して立派な物を持っており、同じサイズでもキャラによって
あったりなかったりするケースも多い中、(仮)でも(♪)でも一貫して立派なのが特徴。

♪において

nonetメンバーが嵯峨椿校の部屋に間違えて入ってきた事で彼女らと出会う。
ダンス大会に参加する身でありながら、あまりに緊張感のないnonetメンバーを遠回しに皮肉り始めるが、
神楽坂砂夜が同じ「いけず」で対抗。他のメンバーと違い物怖じしない彼女に根負けし誤解を解いた。
2人の舌戦を見たアネットと日々喜はその内容を龍虎相打つと評した。

勝気な性格なうえに皮肉屋なのでだれかれ構わず突っかかることが多いが、中でも鳳歌院の久仁城雅を目の敵にしている。
これはダンス大会で鳳歌院に毎年勝てていないという事以上に、垣根は違えど久仁城雅も同じ芸事を嗜む身であるため、
その久仁城に同じ舞台で一度も勝てていない事に対しての彼女なりの焦りや劣等感からくる面が強いと思われる。

また礼儀作法に関して人一倍厳しいが、極度に緊張すると貧乏ゆすりをするという癖がある。

大会終了後は日本文化に興味が強いクロエ・ルメールに着付けなどを教えるようになった。

関連タグ

アネット・O・唐澤 豊永日々喜 ←チームメンバー
お嬢様 京都 いけず 舞妓
八神はやて ←誕生日が同じ6月4日、中の人が同じ、関西弁つながり。

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