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伏見宮邦高親王

ふしみのみやくにたかしんのう

伏見宮邦高親王とは室町時代後期の皇族、伏見宮5代当主。
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概要

伏見宮貞常親王の第一王子、母は庭田重有の娘、庭田盈子。伏見宮5代当主。

プロフィール

続柄伏見宮貞常親王の第一王子
出生康正2年2月2日(1456年3月8日
死去享禄5年3月19日(1532年4月24日
配偶者今出川教季の娘、藤原興子
子女貞敦親王、海覚法親王、文山等勝、玉姫宮(真照院)
父親伏見宮貞常親王
母親庭田盈子
役職式部卿


経歴

文明6年(1474年)に元服、親王宣下。永正13年(1516年)に出家。享禄5年(1532年)死去。

系譜

父:貞常親王
母:庭田盈子(庭田重有の娘)
妻:今出川教季の娘
男子:貞敦親王
妻:今出川興子(今出川公興の娘)
男子:海覚法親王 - 勧修寺
生母未詳
男子:文山等勝 - 相国寺常徳院万松軒住持
女子:玉姫宮(真照院) - 土佐一条房冬

関連項目

皇族 伏見宮 室町時代

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