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内里歩

うちざとあゆむ

『刀使ノ巫女』に登場する綾小路武芸学舎の刀使(メインイラスト向かって右)。

CV:大和田仁美

概要

物語後半の波瀾編から登場する綾小路武芸学舎の新人刀使。初任務となった荒魂討伐の際に、衛藤可奈美糸見沙耶香の戦いぶりから可奈美に憧れるようになり、可奈美と一試合してみないかと誘われた時は喜んでいた。一方で可奈美から先輩にあたる此花寿々花の話が出た時は言葉を濁している。

ある意味可奈美のネガ像的なキャラクターで、刀使の使命に関係なく強くなることを欲していた節が元々あり、高津雪那タギツヒメの意のままに動く近衛隊を設立しようとした際、そのメンバーとして立候補していた。燕結芽の二の轍を踏むまいとしていた学長相楽結月は彼女を含め全員不採用にしていたが、そんな学長の想いはかなわず、17話にて皐月夜見によって瀕死の状態にされてしまい、延命のため結月にノロを打たれた上で近衛隊の結成メンバーとなる。結月の想いとは裏腹にノロを打ってくれた事には純粋に感謝している。

ノロを打たれた影響とS装備の着用により、可奈美の技も会得して、(監修曰く13話で可奈美ちゃんが沙耶香ちゃんとの稽古で見せた技。 ただし、本当にできるようになったわけではなく、ノロ新薬とS装備で強化された身体能力任せに打ち込んでるだけで実際にはできてない)彼女と互角に戦えるようになったと喜んでいたが、自身がどれほど重大な事をしているのかという自覚は全く無く、「刀使同士はお互い戦うもの」「それ以外に戦う意味なんてない」と述べる。
再び可奈美と戦った際には、不安定な状態の十条姫和を単独で行動させることになり、彼女がイチキシマヒメと同化、さらにタギツヒメに吸収される遠因となってしまう。「この剣に全て込めた」と歩に過ちを悟らせようとする可奈美の剣に敗れてもなお、理解が及ばず近衛隊に参加し続け、可奈美の前に立ちはだかるが今度は沙耶香に敗れる。

今度は私が助ける番。そんな魂のこもってない剣じゃ何も斬れない!

ああ…わかった気がします…衛藤さん…

先に同じ道を歩んだ経験を持つ先輩である沙耶香の剣を介してようやく可奈美の真意に気付いて過ちを省みた彼女は、可奈美と再び会って謝るためリハビリに励んでいる。

エピローグでは復帰して友人の田辺美弥らと共に御前試合の決勝戦を観戦している。

関連項目

刀使ノ巫女 闇堕ち 戦闘狂

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