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品輪彼方

しなわかなた

テレビアニメ『正解するカド』の登場人物。

概要

CV.釘宮理恵
オリジナルテレビアニメ正解するカド』の登場人物。
博士号を持つ理論物理学者で、統合科学研究所所属の御船哲人博士の助手。
御船博士によって官邸に招き入れられ、内閣の会議に乱入。羽田空港に出現した巨大立方体・カドに取り込まれた旅客機の乗員が生存している可能性を提示し、以後はカドに対し科学的見地から解明に指揮を執る。

天才的な解析力と知識を持つが、子供用のお絵描きボードを常に持ち、天才人にありがちな歳に似合わない無節操な言動が目立ち、突拍子もなく行動に走る。御船博士曰く「ノーベル賞を10回取る」「危うい天才」「ポテンシャルの塊」「子供」と評する。また、人間の生命の安否や情勢悪化の可能性の高い情報の提供の際にも、一切の躊躇も動揺も見せず淡々と話す部分もあるなど人間性が薄い節もある。その点はヤハクィザシュニナとも似ており、回を重ねるごとに人間のような一面を見せていく彼に対し、異方の仕組みを理解し、それを受け入れる姿は彼との対極のように描かれているとも言える。
ヤハクィザシュニナから無限のエネルギー源・ワムが人類にもたらされ、ワムの研究調査の臨時ユニットに加わる。しかし、国連常任理事国が日本にワムの提出を迫って圧力をかける事態となった。これに対しザシュニナと真道幸路朗は一計を案じ、そのための方策として品輪博士に協力を求めた。
そして、ワムを直接触れて考え続けた結果、短時間でワムを解明しただけでなく、ワムの製法までも導き出し、首相会見の場を借りてワム製法を全世界に向け公表した。

関連タグ

正解するカド

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