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嘉田由紀子

かだゆきこ

嘉田由紀子とは、日本の政治家、学者である。

1950年5月18日生、埼玉県出身。全国で5人目の女性知事。
父親は元本庄市の市会議員渡辺康雄、実姉の明堂純子も現職の本庄市市会議員である。
夫であった嘉田良平(経済学者)が妻の政治進出に難色を示したため離婚しているが、彼女はそのまま嘉田姓を名乗り続けている。

京都大学を卒業後、大学教員等を経由して2006年に
民主党、社民党などの支持や組合系の票を得て滋賀県知事に初当選、2010年に再選。

新幹線新駅の建設凍結、県内に計画されているダムの凍結見直しなどを打ち出した。

201211月27日、新党日本未来の党を結成したが、早くも小沢一郎の傀儡ではないかと批判を
浴びており、さらに同年の衆議院選挙での大敗北をうけて結成したばかりの党内が混乱を極め、選挙期間中は問題が山積みの県政を放り出す形で選挙支援のため全国を飛び回っていたことも問題視され各所から大きな批判を浴びている。
そして実質的に党から蹴り出される形で日本未来の党代表を降りる事になった。

2014年夏をもって2期目の任期が満了するのに伴い、次期選挙に出馬しないことを表明。民主党の衆院議員を辞職・離党して出馬の意向を示していた三日月大造を自身の後継者に指名して彼の応援にまわり、自身は行政とは別の活動をすることとなった。三日月は2014年7月の知事選で接戦の末当選。嘉田自身は同年にびわこ成蹊スポーツ大学の学長に就任することになり、学者に戻ることとなった。

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日本未来の党

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