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概要

平安時代中期の大江山に住んだとされるの頭目・酒呑童子や副将・茨木童子配下の四天王酒呑童子四天王童子四天王などとも呼ばれる。一般的には熊童子星熊童子虎熊童子金童子の4匹の鬼として知られている。
御伽草子『酒呑童子』の中には「酒呑童子や茨木童子、いくしま童子、とらくま童子、かね童子や門を固める10人あまりの鬼ども」とするものもあり、他にも「いしもち」などの名前が見られる写本があるなど、作品によって一定していない。

四天王の面々

くま童子

六十一鬼目 熊童子


熊童子
青鬼

とらくま童子

六十八鬼目 虎熊童子
オリジナル~ 虎熊童子 ~


虎熊童子
白鬼

ほしくま童子

八十四鬼目 星熊童子
オリジナル~ 星熊童子 ~


星熊童子
肌鬼肌色の鬼)。

かね童子

六十三鬼目 金熊童子
オリジナル~ 金熊童子 ~


金童子
赤鬼御伽草子では金童子だが、いつ頃からか金熊童子として広まったものと思われる。

関連タグ

平安時代 四天王
藤原千方の四鬼藤原千方が使役した鬼の四天王

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