概要
CV:遠近孝一
キュウと同じ1987年生まれの中学3年生(単発ドラマでは1年、連続ドラマでは2年)
身長166cm、体重50kg、さそり座のAB型。一人称は原作、アニメ、連続ドラマでは「僕」、単発ドラマでは「俺」。
学問、格闘技、スポーツなど様々な分野に長けていて、日本の私立小学校を卒業後、アメリカに留学してジュニアハイスクール、ハイスクールを共に飛び級により1年で卒業しており、アメリカの大学の入学資格を持っている「天才」。
Aクラスの遠矢邦子に惚れられていて物陰からジーと見つめられていて、少し迷惑している。
実は犯罪組織「冥王星」の首領キング・ハデスの孫に当たり、その事で本人も悩んでいて、「幻想館殺人事件」以降は家を出てキュウの家に居候していた。
この生活の際に初めて食した納豆に感動し以降好物になった。5歳以前の記憶をキング・ハデスの催眠術により失っていたが、「サイキック殺人事件」を機に記憶を取り戻した。
性格は基本的には冷静だが内面には繊細さ、もろさもある。しかし他のメンバー(特にキュウ)と交わるうちに笑顔や弱みを見せたりするようにもなる。
作品後半ではギャグキャラ要素も濃くなり、メグ以上のイジられ役になっていた。
プレミアムでは一人暮らしをしている。
推理力はQクラス中トップだが冥王星や九頭龍匠作品が関わる事件では焦りから冷静さを失い誤推理をしてしまうこともあった。
連続ドラマでは催眠によって記憶を消されておらず最初から冥王星のことを知っており、原作よりもクールな皮肉屋で他人とは常に一線を引いている一匹狼として描かれている。
8話でQクラスのメンバーと心が打ち解け初めてみんなの前で笑った。
「棲龍館殺人事件」にて、キング・ハデスは傍系の祖父で、直接血を分けた縁者ではなかったことが判明した。
母親は5歳の時点で既に他界、父・寂は自殺に見せかけ殺害されたと思われていたが、実際は催眠暗示を掛けられ監禁されていただけであった。
この漫画のもう一人の主人公的ポジションで、『金田一少年の事件簿』の明智健悟と天堂四郎が混ざったような容姿に見える(?)。