ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
スマートフォン向けアプリ『プロジェクトセカイ』に登場するキャラクター。

「アタシ、4人で何かやってみたいの!」

「今までできなかったことが、きっとたくさん待ってるよね!」


CV:礒部花凜

概要

(旧)

いつも明るく、笑顔を絶やさないムードメーカー

生まれつき病弱だったせいで中学校はなかなか通えなかったが、

ようやく元気になり、高校から復学する。

久しぶりに再会できる幼馴染みたちとの楽しい高校生活を期待していたが……。

Leo/needではキーボード担当。

(公式サイト/CHARACTERより転載)


(新)

いつも明るく、笑顔を絶やさないムードメーカー。

Leo/needのキーボード担当。

病気がちで学校に通うこともままならなかった経験から、

みんなと一緒にいることや青春を謳歌すること、そして苦しむ人の心に寄り添うことを

大切にしており、楽曲制作にもその想いを生かしている。

(公式X(旧Twitter)アカウントより転載)


プロフィール

性別
誕生日5月9日
身長159cm→160cm
学校宮益坂女子学園
学年1-C→2-B
委員会体育祭実行委員会(1年生次)
部活ソフトテニス
バイトカフェ店員
趣味ファッションメイク動画視聴 ビーズアクセサリー作り
特技ヘアアレンジ お手玉
苦手なもの・こと一人ぼっち
好きな食べ物スナック菓子
嫌いな食べ物おかゆ
一人称アタシ

人物

毛先にかけてピンクのグラデーションがかった金髪をツインテールに纏めている。

髪の色は兄妹揃ってのものなので地毛であると思われる。

なお髪を巻いてるかのようにも見えるがくせっ毛であり、毎朝のセットにはそれなりに時間をかけているらしい。


こう言った髪質を含めた華やかな容姿と雰囲気から、一見すると今時なギャルのような印象を受けるが、その性格は極めて快活で素直。まさしく天真爛漫と言う言葉を体現したかのような少女である。

かなり人懐っこく行動力もある性格であり、彼女が所属するバンドユニット「Leo/need」のメンバーのみならず多くの人から好かれ、集まりの中では決まってムードメーカーとして皆と交流を深めていく。

他人に対する好意の表現に至っては更に素直で、特に幼なじみであるレオニのメンバーに対しては見ていて恥ずかしくなるほどに大好きの一点張り。

また、「今しか出来ないこと」「青春っぽいこと」に強く憧れている。

実は、本編開始以前は病弱であまり学校に通えておらず、この反動が現在の彼女に大きく影響しているのだろう。

そのため放課後のバンド練習は勿論のこと、ソフトテニスの部活、帰りがけの寄り道やバイト、学校行事などにも精力的に参加している。体育祭のイベントの際には実行委員に参加、同じく実行委員の桐谷遥鳳えむらと体育祭を大いに盛り上げた。

ファッションやメイクも今現在のトレンドをこまめにチェックし、そこから得たメイク技術やヘアアレンジを友人に実践したりしている。トレンドに乗れていることが嬉しい模様。


また、兄である天馬司のアドバイスから「学校に行けるようになったらやりたい100のことノート」と言うノートを作っており、無事に復学している現在は幼なじみや友人達とその内容を少しずつだが確実に実現させていっている。


幼なじみ4人で結成したバンド「Leo/need」ではキーボードを担当。

楽器の都合上他のパートと比べて手すきになる時間がそれなりにあり、3DMVではリズムに合わせて揺れていたり踊っていたり歌詞に合わせて決めポーズを取っていたりする。かわいい。2024年2月に実装された書き下ろし曲「レグルス」の3DMVでは、新しい試みでショルダーキーボードを使って演奏しているためステージ上を動き回っている。かわいい。

母親がピアノの講師をしていた影響で最初からある程度は弾けていた様子だが、ピアノとキーボードの扱い方の差に苦戦したり、演奏技術が高くスパルタ気味の志歩にしごかれたりとそれなりに大変そうである。

一部楽曲では歌唱パートもあり、アナザーボーカルショップでは現時点で書き下ろしユニット楽曲の「needLe」のソロバージョンを聴くことが出来る。


来歴

長い入院生活

生まれつき身体が弱く、医学的な詳細は不明だが幼少時より入退院を繰り返していた過去を持つ。

そのため高校生になるまでほとんど学校に通えていなかった。

一応は宮益坂女子学園(以下、作中の通称である宮女と表記)に在籍扱いではあったようだ。


当初は幼なじみの3人もお見舞いには行っていたようだが、中学生の時に咲希が遠方の大きな病院に移動したこと、また同時期に日野森志歩望月穂波のそれぞれがそれぞれの問題を抱えてしまうことから、病院への足が遠のいた。結果として幼なじみの中では星乃一歌のみがたまに顔を見せる程度となり他2人とは疎遠となる。

しかし咲希は2人を責めることは無く、逆に病院の外での再会を夢見続けていた。


見舞いの際にはその度に一歌から花を贈られており、それに非常に勇気付けられていた模様。

この花は現在も押し花にして大切に保管してあるらしく、一歌と咲希を案じて花を用意してくれていた花屋へもお礼を言いに行きたいと一歌に話している。


咲希の入院は咲希本人やLeo/needのメンバーだけのみならず、当然ではあるが兄である司のその後の人生にも大きな影響を与えている。

思うように皆と遊べないことに落ち込む咲希をどうにか笑顔にしたいと日々思っていた司は、ある日家族と観にいったショーによって引き出された咲希の笑顔を見たことでスターを目指す。つまり咲希が司の夢の原点となっているのだ。

もっとも、この時のことを司は忘れかけていた様だが……。

司のスターへの道のりについてはワンダーランズ×ショウタイムのユニットストーリー参照。


退院〜現在

退院した後は宮女に復学。

この時点で高校1年生へと進級しておりLeo/needのユニットストーリーはこの咲希の復学を機に動き出す。

ちなみに宮女は現時点で少なくとも中等部と高等部が存在していることが判明しており、またそれなりのお嬢様学校でもあるらしい。

おそらくエスカレーター式であるが故、中学生時代にほとんど通学が出来ていなかった咲希も年齢を重ねることなく高校生になれたのだと思われる。

そして女子高であるが故に天馬兄妹は中学の時点で別々の学校に通っている模様。


基本的に虚弱と言うほどのものでもないが、体調を崩しやすいのは元来のものらしく、自分のやりたい事に体調がついていかずに焦ってしまう面もある。

しかし周りのアドバイスや支えもあってか、自らの健康にも気を遣いつつ今を楽しめる努力も少しずつ行っているようだ。

ちなみに過去に頻繁に食べる羽目になっていた病院食のお粥が「ぜんっっっぜんダメ」だったらしく、そのせいでお粥は元気になった今でも苦手らしい。


晴れて普通の高校生となり、大好きな幼なじみ達との学生生活に胸を膨らませていたが、志歩、穂波の2人から距離を置かれていることに次第に気付く。

唯一同じクラスであり行動を共にしている一歌も、現在の2人の様子に思うところがある様だが……


咲希の憧れた幼なじみとの日常の行く末、またLeo/need結成までの物語はユニットストーリーにて閲覧出来る。

なお、イベントストーリーやエリアストーリーはほぼ全てがこのユニットストーリー終了後の時間軸となっているために注意。


登場イベント(ネタバレ注意)


雨上がりの一番星(ステラ)

アプリリリース後、初となるイベントにて堂々の主役に抜擢。

時を同じくして開催された「星降る夜空の思い出ガチャ」でも最高レアリティの☆4として登場。限定衣装「ステラロック」は同ガチャにて実装された巡音ルカの「ステラクローバー」と揃って、星空をイメージしたデザイン。


ストーリーはいわゆるユニットの箱イベであり、Leo/needのメンバーと教室のセカイのミクルカ、兄の司も登場する。

咲希がLeo/needの皆と天文台の一般開放イベントに行きたいと提案し、皆とそれを心待ちにしていくのだが……といった内容。

皆ともっと一緒にいたい、部活やバイトも沢山やりたい、と「みんなとキラキラな青春」を送ろうと焦ってしまったり、その結果体調を崩した際には志歩達と気持ちの微妙なすれ違いが起きてしまったりなど、ややシリアスながらも咲希の成長やメンバーの絆を深めるための更なる一歩を踏み出すストーリーとなっている。


イベント終了後のアフターライブにて、絆をより深めたLeo/needメンバーと共に書き下ろし楽曲「ステラ」を初披露。

ガチャで登場した限定衣装に身を包み、バーチャルライブ特有の演出も相まって幻想的なステージを見せた。

楽曲はのちに作曲者のじん氏によってフルver.が投稿されており、楽曲人気は非常に高い。

またこの動画の投稿日時の翌日である2020年11月17日は、Leo/needの名前の由来となるしし座流星群の活動・観測がピークとなる日であった。

イベントから間が空いての投稿だった事もあり、おそらく意図的なものだと思われる。


走れ!体育祭!〜実行委員は大忙し〜

3ユニットのイベントの後に開催されたシャッフルイベントでは準主役として登場。

こちらではイベント報酬の☆2カードとして実装、チアリーディング風の衣装を着た咲希を見る事ができる。


宮女の体育祭を間近に控えたある日、クラスメイトである桐谷遥を体育祭の実行委員に勧誘。他クラスだが同学年で同じく実行委員の鳳えむと体育祭を盛り上げるために奮闘するストーリー。

前述のイベントより更に時間が経っている話であり、咲希自身も自らの体調に配慮をしているシーンが見受けられる。

遥やえむにその事を相談したり、期間中ずっと自分を気にかけてくれていた一歌にお礼を言ったりと、前イベントで得たものをしっかりと活かしているようだ。

このイベント以降遥との距離が縮まったようで、これまで咲希→遥の一方通行だった楽曲プレイ中の特殊掛け合いに相互の掛け合い2種が追加されている。掛け合いが追加されたのは恐らくサービス開始以来初。


セカイのハッピーニューイヤー!

各ユニット、セカイの年越しが描かれた正月イベント。

咲希を含めたLeo/needは10~11話のトリを飾る形となった。


大晦日に一歌の家に集まり、そのままミクとルカも合わせた6人で初詣に赴くと言った内容。

お泊まり会にてトランプを楽しんだり、初詣では神社の屋台を見て回ったりお御籤を引いたり……と幼なじみ(+VC)と過ごす年明けを各々が楽しむ様子、また「みんなとずっと一緒に居たい」と言った願いを共有したメンバーが描かれた。

カードとしてはイベント報酬の☆3枠に登場しており、特訓前イラストではこの初詣の時に書いた絵馬の内容、そして3人の元へと駆け寄る咲希の後姿が確認できる。

ストーリーもこのイラストを最後に終幕し、非常に印象深い1枚となっている。


余談だがこの報酬カードを編成に入れてリズムゲームをプレイすると、カットインで咲希の後頭部のみが映る。

ゲームの仕様上、当たり前と言えば当たり前なのだが、元気いっぱいのボイスと共に後姿を晒すビジュアルは中々シュール。

まぁ前イベント報酬にはプレイ中に眠りながら喋る天才もいたが……

また、イラストでは角度がついて躍動感がある後ろ姿なのだが、ユニット編成画面のサムネールでは真っ直ぐになったため、やたら堂々とした後ろ姿に見えてしまっており、編成画面でも愉快な絵面を作ることができる。


関連イラスト


関連タグ

プロジェクトセカイ

  • Leo/need:咲希が所属する、幼なじみ4人で結成されたバンドユニット。咲希は先述の通りキーボード担当。
  • ピアノ組:咲希の兄、天馬司と幼なじみ、青柳冬弥の3人のトリオタグ。
  • 虹野ゆめ:「アイカツスターズ!」の主人公。見た目が酷似している。

外部リンク

天馬咲希 キャラクター説明

「アタシ、4人で何かやってみたいの!」

「今までできなかったことが、きっとたくさん待ってるよね!」


CV:礒部花凜

概要

(旧)

いつも明るく、笑顔を絶やさないムードメーカー

生まれつき病弱だったせいで中学校はなかなか通えなかったが、

ようやく元気になり、高校から復学する。

久しぶりに再会できる幼馴染みたちとの楽しい高校生活を期待していたが……。

Leo/needではキーボード担当。

(公式サイト/CHARACTERより転載)


(新)

いつも明るく、笑顔を絶やさないムードメーカー。

Leo/needのキーボード担当。

病気がちで学校に通うこともままならなかった経験から、

みんなと一緒にいることや青春を謳歌すること、そして苦しむ人の心に寄り添うことを

大切にしており、楽曲制作にもその想いを生かしている。

(公式X(旧Twitter)アカウントより転載)


プロフィール

性別
誕生日5月9日
身長159cm→160cm
学校宮益坂女子学園
学年1-C→2-B
委員会体育祭実行委員会(1年生次)
部活ソフトテニス
バイトカフェ店員
趣味ファッションメイク動画視聴 ビーズアクセサリー作り
特技ヘアアレンジ お手玉
苦手なもの・こと一人ぼっち
好きな食べ物スナック菓子
嫌いな食べ物おかゆ
一人称アタシ

人物

毛先にかけてピンクのグラデーションがかった金髪をツインテールに纏めている。

髪の色は兄妹揃ってのものなので地毛であると思われる。

なお髪を巻いてるかのようにも見えるがくせっ毛であり、毎朝のセットにはそれなりに時間をかけているらしい。


こう言った髪質を含めた華やかな容姿と雰囲気から、一見すると今時なギャルのような印象を受けるが、その性格は極めて快活で素直。まさしく天真爛漫と言う言葉を体現したかのような少女である。

かなり人懐っこく行動力もある性格であり、彼女が所属するバンドユニット「Leo/need」のメンバーのみならず多くの人から好かれ、集まりの中では決まってムードメーカーとして皆と交流を深めていく。

他人に対する好意の表現に至っては更に素直で、特に幼なじみであるレオニのメンバーに対しては見ていて恥ずかしくなるほどに大好きの一点張り。

また、「今しか出来ないこと」「青春っぽいこと」に強く憧れている。

実は、本編開始以前は病弱であまり学校に通えておらず、この反動が現在の彼女に大きく影響しているのだろう。

そのため放課後のバンド練習は勿論のこと、ソフトテニスの部活、帰りがけの寄り道やバイト、学校行事などにも精力的に参加している。体育祭のイベントの際には実行委員に参加、同じく実行委員の桐谷遥鳳えむらと体育祭を大いに盛り上げた。

ファッションやメイクも今現在のトレンドをこまめにチェックし、そこから得たメイク技術やヘアアレンジを友人に実践したりしている。トレンドに乗れていることが嬉しい模様。


また、兄である天馬司のアドバイスから「学校に行けるようになったらやりたい100のことノート」と言うノートを作っており、無事に復学している現在は幼なじみや友人達とその内容を少しずつだが確実に実現させていっている。


幼なじみ4人で結成したバンド「Leo/need」ではキーボードを担当。

楽器の都合上他のパートと比べて手すきになる時間がそれなりにあり、3DMVではリズムに合わせて揺れていたり踊っていたり歌詞に合わせて決めポーズを取っていたりする。かわいい。2024年2月に実装された書き下ろし曲「レグルス」の3DMVでは、新しい試みでショルダーキーボードを使って演奏しているためステージ上を動き回っている。かわいい。

母親がピアノの講師をしていた影響で最初からある程度は弾けていた様子だが、ピアノとキーボードの扱い方の差に苦戦したり、演奏技術が高くスパルタ気味の志歩にしごかれたりとそれなりに大変そうである。

一部楽曲では歌唱パートもあり、アナザーボーカルショップでは現時点で書き下ろしユニット楽曲の「needLe」のソロバージョンを聴くことが出来る。


来歴

長い入院生活

生まれつき身体が弱く、医学的な詳細は不明だが幼少時より入退院を繰り返していた過去を持つ。

そのため高校生になるまでほとんど学校に通えていなかった。

一応は宮益坂女子学園(以下、作中の通称である宮女と表記)に在籍扱いではあったようだ。


当初は幼なじみの3人もお見舞いには行っていたようだが、中学生の時に咲希が遠方の大きな病院に移動したこと、また同時期に日野森志歩望月穂波のそれぞれがそれぞれの問題を抱えてしまうことから、病院への足が遠のいた。結果として幼なじみの中では星乃一歌のみがたまに顔を見せる程度となり他2人とは疎遠となる。

しかし咲希は2人を責めることは無く、逆に病院の外での再会を夢見続けていた。


見舞いの際にはその度に一歌から花を贈られており、それに非常に勇気付けられていた模様。

この花は現在も押し花にして大切に保管してあるらしく、一歌と咲希を案じて花を用意してくれていた花屋へもお礼を言いに行きたいと一歌に話している。


咲希の入院は咲希本人やLeo/needのメンバーだけのみならず、当然ではあるが兄である司のその後の人生にも大きな影響を与えている。

思うように皆と遊べないことに落ち込む咲希をどうにか笑顔にしたいと日々思っていた司は、ある日家族と観にいったショーによって引き出された咲希の笑顔を見たことでスターを目指す。つまり咲希が司の夢の原点となっているのだ。

もっとも、この時のことを司は忘れかけていた様だが……。

司のスターへの道のりについてはワンダーランズ×ショウタイムのユニットストーリー参照。


退院〜現在

退院した後は宮女に復学。

この時点で高校1年生へと進級しておりLeo/needのユニットストーリーはこの咲希の復学を機に動き出す。

ちなみに宮女は現時点で少なくとも中等部と高等部が存在していることが判明しており、またそれなりのお嬢様学校でもあるらしい。

おそらくエスカレーター式であるが故、中学生時代にほとんど通学が出来ていなかった咲希も年齢を重ねることなく高校生になれたのだと思われる。

そして女子高であるが故に天馬兄妹は中学の時点で別々の学校に通っている模様。


基本的に虚弱と言うほどのものでもないが、体調を崩しやすいのは元来のものらしく、自分のやりたい事に体調がついていかずに焦ってしまう面もある。

しかし周りのアドバイスや支えもあってか、自らの健康にも気を遣いつつ今を楽しめる努力も少しずつ行っているようだ。

ちなみに過去に頻繁に食べる羽目になっていた病院食のお粥が「ぜんっっっぜんダメ」だったらしく、そのせいでお粥は元気になった今でも苦手らしい。


晴れて普通の高校生となり、大好きな幼なじみ達との学生生活に胸を膨らませていたが、志歩、穂波の2人から距離を置かれていることに次第に気付く。

唯一同じクラスであり行動を共にしている一歌も、現在の2人の様子に思うところがある様だが……


咲希の憧れた幼なじみとの日常の行く末、またLeo/need結成までの物語はユニットストーリーにて閲覧出来る。

なお、イベントストーリーやエリアストーリーはほぼ全てがこのユニットストーリー終了後の時間軸となっているために注意。


登場イベント(ネタバレ注意)


雨上がりの一番星(ステラ)

アプリリリース後、初となるイベントにて堂々の主役に抜擢。

時を同じくして開催された「星降る夜空の思い出ガチャ」でも最高レアリティの☆4として登場。限定衣装「ステラロック」は同ガチャにて実装された巡音ルカの「ステラクローバー」と揃って、星空をイメージしたデザイン。


ストーリーはいわゆるユニットの箱イベであり、Leo/needのメンバーと教室のセカイのミクルカ、兄の司も登場する。

咲希がLeo/needの皆と天文台の一般開放イベントに行きたいと提案し、皆とそれを心待ちにしていくのだが……といった内容。

皆ともっと一緒にいたい、部活やバイトも沢山やりたい、と「みんなとキラキラな青春」を送ろうと焦ってしまったり、その結果体調を崩した際には志歩達と気持ちの微妙なすれ違いが起きてしまったりなど、ややシリアスながらも咲希の成長やメンバーの絆を深めるための更なる一歩を踏み出すストーリーとなっている。


イベント終了後のアフターライブにて、絆をより深めたLeo/needメンバーと共に書き下ろし楽曲「ステラ」を初披露。

ガチャで登場した限定衣装に身を包み、バーチャルライブ特有の演出も相まって幻想的なステージを見せた。

楽曲はのちに作曲者のじん氏によってフルver.が投稿されており、楽曲人気は非常に高い。

またこの動画の投稿日時の翌日である2020年11月17日は、Leo/needの名前の由来となるしし座流星群の活動・観測がピークとなる日であった。

イベントから間が空いての投稿だった事もあり、おそらく意図的なものだと思われる。


走れ!体育祭!〜実行委員は大忙し〜

3ユニットのイベントの後に開催されたシャッフルイベントでは準主役として登場。

こちらではイベント報酬の☆2カードとして実装、チアリーディング風の衣装を着た咲希を見る事ができる。


宮女の体育祭を間近に控えたある日、クラスメイトである桐谷遥を体育祭の実行委員に勧誘。他クラスだが同学年で同じく実行委員の鳳えむと体育祭を盛り上げるために奮闘するストーリー。

前述のイベントより更に時間が経っている話であり、咲希自身も自らの体調に配慮をしているシーンが見受けられる。

遥やえむにその事を相談したり、期間中ずっと自分を気にかけてくれていた一歌にお礼を言ったりと、前イベントで得たものをしっかりと活かしているようだ。

このイベント以降遥との距離が縮まったようで、これまで咲希→遥の一方通行だった楽曲プレイ中の特殊掛け合いに相互の掛け合い2種が追加されている。掛け合いが追加されたのは恐らくサービス開始以来初。


セカイのハッピーニューイヤー!

各ユニット、セカイの年越しが描かれた正月イベント。

咲希を含めたLeo/needは10~11話のトリを飾る形となった。


大晦日に一歌の家に集まり、そのままミクとルカも合わせた6人で初詣に赴くと言った内容。

お泊まり会にてトランプを楽しんだり、初詣では神社の屋台を見て回ったりお御籤を引いたり……と幼なじみ(+VC)と過ごす年明けを各々が楽しむ様子、また「みんなとずっと一緒に居たい」と言った願いを共有したメンバーが描かれた。

カードとしてはイベント報酬の☆3枠に登場しており、特訓前イラストではこの初詣の時に書いた絵馬の内容、そして3人の元へと駆け寄る咲希の後姿が確認できる。

ストーリーもこのイラストを最後に終幕し、非常に印象深い1枚となっている。


余談だがこの報酬カードを編成に入れてリズムゲームをプレイすると、カットインで咲希の後頭部のみが映る。

ゲームの仕様上、当たり前と言えば当たり前なのだが、元気いっぱいのボイスと共に後姿を晒すビジュアルは中々シュール。

まぁ前イベント報酬にはプレイ中に眠りながら喋る天才もいたが……

また、イラストでは角度がついて躍動感がある後ろ姿なのだが、ユニット編成画面のサムネールでは真っ直ぐになったため、やたら堂々とした後ろ姿に見えてしまっており、編成画面でも愉快な絵面を作ることができる。


関連タグ

プロジェクトセカイ

  • Leo/need:咲希が所属する、幼なじみ4人で結成されたバンドユニット。咲希は先述の通りキーボード担当。
  • ピアノ組:咲希の兄、天馬司と幼なじみ、青柳冬弥の3人のトリオタグ。
  • 虹野ゆめ:「アイカツスターズ!」の主人公。見た目が酷似している。

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天馬咲希 キャラクター説明

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