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神代類

かみしろるい

スマートフォン向けアプリ「プロジェクトセカイ」に登場するキャラクター。
目次[非表示]

さあ、楽しいショーを始めようじゃないか!


CV:土岐隼一

概要

マイペースな天才。
寧々とは家も隣同士で、幼馴染み。
ステージの演出を手掛ける一方で、得意な機械いじりや発明を活かしてショー用のロボットを作っている。
独特の発想をするため周囲からは変人扱いされることが多い。
(公式サイト/CHARACTERより転載)

プロフィール

性別男性
誕生日6月24日
身長180cm
学校神山高校
学年2-B
委員会緑化委員会
バイトストリートパフォーマンスで多少稼いでいる  フェニックスワンダーランドのキャスト
趣味ショーの演出を考えること バルーンアート
特技発明
苦手なこと・もの掃除
好きな食べ物ラムネ菓子
嫌いな食べ物野菜全般
一人称僕(稀に俺)


人物


紫に水色のメッシュが入った頭髪が特徴的な青年。
神山高校に通う高校生でありながら、ワンダーランズ×ショウタイム(以下ワンダショ)の演出家兼役者として、フェニックスワンダーランドのワンダーステージで日夜仲間達とショーを行っている。


その人物像は一言で言えば天才であり変人。
頭の回転が早く、工学や文学をはじめとした多方面の知識や雑学に秀でており、知的好奇心も自分の興味のある分野においてはとても旺盛である。
手先も非常に器用で物作りや発明が趣味。その上技術力は最早高校生の趣味のレベルを超えており、日用品の改造や修理に留まらずなんとロボットやドローンまで自作してしまっている。
しかし「したくも無いことはやらない」といった本人のスタンスの為、その才能の多くは自身や仲間のショーに発揮されている。


幼なじみの草薙寧々曰く「ショーバカ」であり、日夜ショーの演出、構想を考えている。
目に映るあらゆる人物や現象をショーの「ネタ」として捉え、自らの演出に加えられないかと画策し、その頭脳と技術力を持って実現させる天才。そして観客はおろかキャストですら度肝を抜くようなインパクトの強いショーの演出を作り上げる。
ショーの事になると我を忘れて没頭する悪癖(?)があり、学校では授業中であろうと1人で演出の構想を練っては不敵な笑いを浮かべ、休み時間や放課後は屋上で自作のドローンを動かしている。
このため学内では敬遠されがちであり、同じく神山高校にて悪目立ちしている天馬司を加えて変人ワンツーフィニッシュと称されている始末。
なお、現在どちらがワンでとちらがツーなのかは不明。
……だったが、1周年記念イベント「プロジェクトセカイアニバーサリーフェスタ2021」内で発表された出張版プロジェクトメッセージにおいて、ワンが司、ツーが類だと判明した。(元々学内の変人と認識されていたのは司で、そこに類が加わったということでワンツーとなったという)

ワンダショ加入前から街中やフェニックスワンダーランド内でゲリラショーを単独で行っており、駆け付けた警備員との追いかけっこは日常茶飯事らしい。一応、法に触れず迷惑行為にならない範疇で行ってはいる様だが……
このゲリラショーはワンダショのキャストとなった以降も度々行っている模様。


破天荒な行動や感性に反して性格は基本的には柔和で落ち着いており、喋り方や物腰もやや芝居がかってはいるが優しく柔らかい。
心象の機微にも聡く察しも良いが、一方で対面する人物は抜け目なく観察しており、時には挑発的な態度などを用いて相手の言動をコントロールしたりする事も。

自分のやりたいことを追求しているとは言え道徳観念は非常にしっかりしている理性的な人物。
ショーの演出も安全対策は必ず考え、それでも尚ハプニングが起きた際には原因を突き止め改善。自分の責任だと判断した際は謝罪も行う。
また、友人や仲間に助言を行うことや、その豊富な知識をもって彼なりの励ましの言葉をかける事もあり、他者に対する心遣いや思いやりを感じるシーンは散見される。


ショーに対する姿勢も「自分が満足できるショー≒観客を笑顔にできるショー」が出来ればそれでいいと言ったものであり、この価値観を共有できない人間とは一緒にショーを行おうと思わないと断言する程。
独特の発想や奇抜で大胆な演出等もこの「観客を笑顔にするため」と言った理念に基付いたものだが、その危険性を恐れ、そんな演出を考案する類さえも危険な人物として共にショーを行おうとする人間は多くは無かった。(重ねるが、類自身は安全性を最大限に考慮している)
ワンダショ加入前はそんな孤独を受け入れ1人でショーを行っていたが、現在は志同じくショーを盛り上げる3人の仲間と出会い、存分にその手腕を奮っている。


来歴


※ユニットストーリー、イベントストーリーの内容を多く含みます。


幼少期

ショタ類


小学生の頃に家族に連れられて見たショーに感銘を受け、演出家になりたいという夢を持つ。家が隣であり演出家を夢見るきっかけとなったショーを一緒に見た幼なじみの寧々とショーの映像を見たり、自分たちでショーごっこを行う日常を過ごしていた。

類はそれだけに留まらず、自分の考えた演出を用いて当時の友人ともショーごっこを行っていた。
しかしこの当時から類の天才性と悪癖は既に発揮されており、考えた演出を「危ないから」と実行に移す友だちは次第に減っていってしまう。
「一見危なそうな演出でも類を信じて行えば安全だった」と当時を振り返った寧々が発言している通り、落下の演出の際には下にマットを敷くなどした安全対策はしっかりと考えられていたが、それを理解する友人は少なく、類は孤独を抱える事となってしまった。

中学生時代

中学類


この頃に持ち前の技術で作ったロボットやドローンを用いて1人でゲリラショーを行うようになる。
過去に幾度も起こったであろう自分と他者との意識のズレを自覚し、ある程度はそれを受け入れるようになっている。
児童劇団に入った寧々ともショーをする事は無くなり、会うことも減っていた模様。
だが寧々本人との関係が悪くなった訳ではなく、次回の公演の主役に抜擢された寧々を激励し、寧々もまた類を自らの所属する劇団に入ることを勧めようとしていた。
もっとも寧々は類の孤独が加速することを恐れて勧誘を躊躇い、それを察した類は柔らかくそれを断っている。
(この時点で類がもし劇団に加入していれば後に起こる寧々のトラウマの起因を回避出来たかも知れないが……それはまた別の話である)
とは言え「最高のショーは1人ではできない」と言った持論も持っており、心のどこかでは共に最高のショーを作り上げる仲間を求めていたようだ。

学校ではよく授業をサボっていたらしく、屋上を拠点としており、ここで同じく授業をサボっていた暁山瑞希と出会っている。
最初は煙たがっていた瑞希だが、孤独を理解しそれを受け入れ、また自らを特別な目で見ない(正確には、類は会う人間全てをショーの「ネタ」としてと言う特別な目で見ており、それを瑞希にも伝えている)類と徐々に打ち解けていく。
以降この2人は互いを特別な友人として理解を深め、その関係性は現在まで続いてゆく。



神代類、、、、


ちなみに一部のイベントストーリーでは類の中学生時代のビジュアルが見られるが、髪型は現在に比べて結ってはいるものの無造作、制服も着崩していたりとどこか無気力な印象を受ける。
しかし喋り方や性格の根本は現在と変わっておらず、やややさぐれていると言った程度か。


高校生〜現在

「次はどんなショーをやろうか?」


ユニットストーリー開始時に神山高校2-Bに転入してきており、幼なじみの寧々や心の友である瑞希と再会を果たした形となっている。
元いた学校は相当レベルが高いらしく、類はその中でも抜群の成績を誇っていたようだが……
少なくとも中学生時代ではシブヤの学校に通っていたことから、引越しと言った理由では無さそうだが、現時点で類が転入してきた理由は不明。

この神山高校にてとある人物からワンダーステージのキャストとしてスカウトを受け、彼の物語も大きく動くこととなる。
彼らのこれからに関しては……是非ユニットストーリーを自身の目で確かめていただきたい。


登場イベント(ネタバレ注意)


全力!ワンダーハロウィン!

無題


アプリのリリースから数えて3回目のイベントにて主役を獲得した。
同時期に開催された「ジェントル☆ポテトスターガチャ」では☆4カードとして登場。天馬司、KAITOと共に英国紳士風の燕尾服に身を包みファンを熱狂の渦に巻き込んだ。
なお、ユニットストーリー終了後の物語であるために先にユニットストーリーを閲覧しておくことを強く推奨する。

イベントストーリーはフェニックスワンダーランド内で行われるハロウィンショーコンテストに臨む最中、とあるアクシデントによって起きてしまった司との対話、無意識に起きていた類の心境の変化、そして先述した類の過去に触れた内容となっている。
類に焦点を当てたストーリーなだけあり、司との口論や自覚できない自身の心境への戸惑い、終盤では悩みを振り切り司に危険ながらも新しく斬新な演出を提案し、眼を見開き恍惚の表情で歓喜の声を挙げる姿など非常に多くの表情を見る事が出来る。

類の機械いじりのスキルも存分に発揮されており、自立型ゾンビロボットの製作や、ステージの奥に数メートルの高さに及ぶ壁がせり上がる仕掛けを用意していたりと彼の技術力の高さがこれでもかと見られる。


イベント終了後にアフターライブにて披露された楽曲「potatoになっていく」ではガチャ衣装を身に纏い、ワンダショの仲間達とステッキを駆使したステージを披露。
初日のアフターライブは2時間前から既に満員になる程の人気を博し、多くのユーザーをKUSHA KUSHAにしてしまった。
(もっともこの時期はまだバーチャルライブのサーバー設備が十分とは言い難く、一度にライブに参加出来るユーザー数が現在より少なかった事もあるが)


KAMIKOU FESTIVAL!

12月に入ってからのイベントでは、舞台が神山高校での文化祭、主役が「心の友(類曰く)」である暁山瑞希であることからストーリーに登場。
序盤はクラスで演劇を行う司の助力を行い、後半は屋上にてKAITOに文化祭の様子を見せていた際に瑞希と遭遇する。
孤独を共有した友人との昔話に花を咲かせつつも、今現在存在しているお互いの仲間、そしてそこに自分たちの居場所がある事を静かに喜び合った。
詳細は描かれていないが、ラストでは司や司に駆り出された彰人&冬弥らと後夜祭のライブに飛び入り参加を行った模様。

余談だが、このストーリーでは瑞希を除く神山高校の生徒がそれぞれ文化祭用のクラスTシャツを着た立ち絵で登場する。他クラスのものと比較しても極めて奇抜であり派手なTシャツを着てしみじみと昔話をする類は一見の価値あり。


聖なる夜にこの歌声を

クリスマスを飾るイベントでは寧々がメインの箱イベが開催。
クリスマスショーが舞台のこのイベントではイベント報酬として☆3のカードが登場する。
このカードのイラストでは前述のワンダーハロウィンにて使用したゾンビロボットを改造したと思わしき、えむを模したロボットや雪だるま風の司を模したロボットなどの姿が確認できる。

ワンダーハロウィンに引き続きショーコンテストでの奮闘が描かれている。
そして寧々が自身のトラウマを克服する回であり、幼なじみの類は当時何もしてあげられなかった事を悔い、今度こそ彼女の助けとなれるよう様々な思案を巡らせる事となる。
結果として不調の原因に気付き助言を与えたり、寧々の不調を心配するえむや司を宥めたりと寧々の成長を見守り支える事となった。
寧々が感情の解放を果たした歌唱を魅せたクライマックスでは、本来降雪機を使用するタイミングで降った本物の雪を「奇跡」と評した。

また、現在ショーコンテストで1位に君臨しているフェニックスステージにたショースターを務めている青龍院櫻子とも初邂逅。
傲慢な態度でワンダーステージのボロさ等を酷評してきたが、一方で初対面でありながら類の存在は知っており、その奇抜な演出は評価されている模様。


響くトワイライトパレード

Leo/needのメンバーが中心となるイベントだが、フェニックスワンダーランドが舞台となるため他メンバー含めて登場。
☆2ユニットとしてイベント報酬にも実装されている。

フェニックスワンダーランドに遊びに来たLeo/needの四人にランド内を案内し、また自分達のショーも披露した。司の妹である咲希ともここで初対面となる。


スマイルオブドリーマー

三度目の箱イベにはスペシャルスキル持ち☆4として登場するが、残念ながら同じく実装された期間限定ユニットのえむ、寧々らと異なり衣装及び髪型の変更は無い。(代わりに恒常的に排出されるユニットなので入手難度は前述二名よりかは幾分易しい)
特訓後イラストではポップな衣装に身を包みファンシーな動物と戯れている。後述するが特訓前イラストとの落差が非常に激しい。

えむに焦点の当てられた本イベントでは、フェニックスワンダーランドの大規模改修に反対するが誰にも相談できずに悩むえむを司や寧々らと案じる立場となる。
えむが全てを打ち明けた際にはその意志に賛同し、反撃の狼煙の準備を進めていく。
フェニックスワンダーランドやそれを経営する鳳一家の描写などに力が入っているのもあり、えむ以外のメンバーの派手な活躍こそ少ないが次回の箱イベ「ワンダーマジカルショウタイム!」に繋がる大がかりな作戦を思い付いている様子。

そして特筆すべきは、類の呼称が変化したシーンが唯一存在するイベント。
平時は紳士的な立ち振る舞いを行う類らしく、その一人称は「僕」で統一されている。
しかし公式では「ごく稀に俺」とも表記があり、唯一の特別表記なこともありファンの間で物議を醸した。
永らくその一人称が披露される事は無かったが、本イベントにて遂に解禁される事となった。

それはえむが兄・慶介及び晶介と口論になっていた場面に遭遇した時の事。
フェニックスワンダーランドの改革を強行する鳳兄弟に対し怒る司や寧々を(立場の問題もあり)最初こそ落ち着かせてはいたが、晶介がえむとえむの夢を嘲笑すると、静かに口火を切る。
夢を持たない晶介を「可哀想」と断言、夢を持ち続け他者にも夢を与えるえむの人間性を賞賛し――

「これ以上俺達の仲間を侮辱するのは、やめていただきたい」

司と口論した際にも、青龍院櫻子との問答の際もどこか理性を貫いていた類は、同じ夢を持つ仲間を嘲笑された時にこそその怒りを顕にしたのである。
永らく孤独を味わってきた類にとって、今共に夢に向かって歩む仲間、自分の夢のあり方を肯定してくれる仲間は何よりも掛け替えのないものとなっている事が窺える。

ちなみに本イベントで追加された類の☆4ユニットの名前は「内なる烈火」。怒っている。
特訓前イラストも不敵な笑みこそ浮かべてはいるが、明らかに目が笑っていない。もう相当怒っている。


お悩み聞かせて!わくわくピクニック

ニーゴ及びモモジャンのメンバーを中心としたイベントにも登場。
メインで登場するキャラクターに比べると出番は控え目だが、イベント報酬ではしっかり☆3として実装されている。

行楽に出向いた瑞希、瑞希のサークルメンバーである東雲絵名、そしてモモジャンの桃井愛莉日野森雫ら四人を襲ったアクシデントの現場に寧々と共に偶然居合わせ、彼女達を助ける役回りとなる。
この時の瑞希の必死な様相を見て、今の瑞希にも大切にしたい存在が出来たと言うことに安堵。
しかし一方で瑞希の違和感も察知し、瑞希らの先行きを憂う様な表情も見せた。


純白の貴方へ、誓いの歌を!

青い薔薇


プロセカ初のジューンブライドイベントだったが、女性陣を抑え堂々の主役抜擢。
同時開催されたガチャは期間限定の☆4ユニットとして実装され、入手しマスターランクを上げると髪型の変更が可能となる。
同じく主役の限定☆4実装となった青柳冬弥と共にタキシード姿に身を包み多くのファンを魅了した。

冬弥(腹痛の司の代理)がエキストラとして参加する予定だった結婚式のサプライズショーが中止の危機に瀕し、急遽類がその演出を引き継ぎ……と言った内容。
途中からは冬弥の助っ人として東雲彰人も渋々ながら参加。司を除いてプロセカ男性陣のフォーマル姿の立ち絵を見ることが出来る。
混合イベントなだけあって各々のユニットとしてのストーリー進行は少ないが、互いの信念を確かめ合った類と冬弥、彰人らの人間関係は大きく進展する事となる。
このイベント後、彼らを中心としたエリア会話も複数追加される。ストーリーと合わせて確認してみよう。


ワンダーマジカルショウタイム!

ワンダショアリス


ワンダショ第一章を締めくくるイベント。
直近のイベントで限定実装されている事もありガチャ及び報酬での実装は残念ながらお預けとなった。

前回の箱イベ「スマイルオブドリーマー」から続く本イベントは、フェニックスワンダーランドの経営方針変更を阻止すべく練られたフェニラン全てを巻き込む大規模ショーを決行するまでの動向、そしてその結末が描かれる。
ショーの脚本、総合演出は勿論「作戦参謀」こと類だが、詰めの一手を決めあぐねている際に見たえむのアイデアノートに驚愕。えむの夢が奇跡を、「笑顔の魔法」を起こすかもしれないと称し採用している。
その他にも仲間と共にランド内のキャストに頭を下げて回ったり、協力を得られたキャストへ演出指導を行ったりとショーの成功の為に尽力した。

永い孤独を経た彼が仲間達と作り上げた、決してひとりでは成し得られなかったであろう最高のショーの結末は……
アフターライブも含め、是非自身の目で確かめて頂きたい。

Revival my dream

喝采を


最初の宣伝大使の仕事に続き2度目のショーの開催を控えるメンバー達。続くショーの演出はかつて類が断念せざるをえない演出であり…
今の類を構成する幼少期の体験などが描かれたイベント。


交友関係

ワンダーランズ×ショウタイム

所属するショーユニットでは、前述の通り演出を担当している。
しかしワンダーランズ×ショウタイム(ワンダショ)の正規メンバーは4人(とネネロボ一体)と非常に少ないためキャストとしても活動している。端役や悪役を担当することが多いようで、ショーの内容によっては複数役をこなす事も。
演出を管理する立場もあってか練習の進行や指示も基本的に類が出している模様。

天翔るペガサスことワンダショの座長。
彼らの出会いやユニット結成までの道のりはユニットストーリーを参照。

スターとなるためにはどんな演出でも引き受ける花形役者の司と型破りで難易度の高い演出も考案、実現する演出家の類の相性はとても良い。
「類が容赦なく考案した演出を司が全力でこなす」事によってワンダショのショーを大いに盛り上げており、この構図が破綻しかけた際には真正面からの口論に発展してしまった。
しかし互いのショーへの情熱を再認識したあとは無事和解し、役者と演出家として全幅の信頼を寄せ合っている。

……とここまではショーでの話。
平時は司は完全に類のオモチャ、もしくは実験台の二択。
基本的に類が発明したトンデモメカの犠牲にあったり、ショーの演出の試作段階で飛ぶか爆発する事が最早彼らの日常風景となっている。
具体的にどんな目に遭っているか細かく描写されたことは少ないが、そこはお察しください
少なくとも司は一度物理的に星になったり何度かは死にかけている。らしい。
高校でもクラスは違えど変人ワンツーフィニッシュとしてセットで煙たがられていることが多い。尤も本人たちはそんな評価はお構い無しと言わんばかりの態度だが……

余談だが、カバー楽曲「お気に召すまま」の3DMVでは彼ら二人を主軸とした物語が展開されつつのダンスが披露される。
彼らを含めたワンダショの人物相関の変遷などを重ね合わせながら見てみると面白いかも知れない。

司と共に類をワンダショに勧誘し、実質ワンダショ結成のきっかけとなった。
現在は主に脇役を務めるショーキャストの仲間。
類の提案する演出や舞台仕掛け、ロボットなどを興味津々と受け入れ、その高い身体能力で要求する演出に応えることができこちらも類の才能を存分に発揮出来る相手である。
また、彼女は舞台の演出に関しての希望を出すことが多々あり、オノマトペが多用される独特な感想やアイデアなどを的確に言語化出来る類とはかなり波長が合っている模様。
えむの奔放で無垢な観点からひらめきを得ることもあり、類からえむに演出の希望などを伺う事も多い。

彼女に対して類が危険な演出のアイデアや新作機械の実験を行うことは少ないが、二人で司の爆発する様や吹き飛ぶ様を楽しんでいる遊んでいる光景は散見される。
完全にオモチャ扱いの類に対し、えむは純粋な好奇心でそれらを求めてくるため組むと司にとっては相当タチが悪い。

イベント「スマイルオブドリーマー」では類は彼女の夢によって今があることを他の二人含めて感謝していた。
司や寧々と比べると余りセットでは語られそうにない二人だが、非常に強固な信頼関係で結ばれているのは語るべくもない。

類の隣の家に住む幼馴染でありワンダショの歌姫。
互いに呼び捨ててで呼び合う間柄であり、ワンダショには類がネネロボを用いて半ば強制的に加入させた。
幼馴染らしく互いの好みや癖、性格などをよく理解しており、無自覚な心境の変化や悩みにも気付きやすい。
しかし類が暴走した際にはやはり寧々も止められないらしく、危機回避のためにいち早く避難している。

二人の付き合いは小学生の頃まで遡り、草薙家が神代家の隣に引越し親同士が打ち解けた事がきっかけ。
二人とも兄弟がいないため親同士が遊ばせていたという。この時に類の両親の提案で家族絡みで一緒に見たショーをきっかけに類は演出家を寧々は女優を目指す夢を持つことになった。
しかし中学生になると類は周囲から孤立、寧々は児童演劇団に加入し対称的な道を歩むようになり、少しずつ距離が離れていった。
そして起きてしまった寧々の失敗については、第三者から伝え聞いたとされている。

加入当初寧々が操作し、現在は寧々の希望で自立行動するようになったロボット、ネネロボはワンダショ加入時に類が作って寧々に与えたもの。
その他にも寧々に対し少々過保護すぎるような心配や支援を行う事が多いが、これは当時疎遠であったが故に寧々の失敗を回避できず、彼女に大きなトラウマを与えてしまったと言う自責の念から成るものが大きい。
もし自分が寧々の近くにいたなら何とか彼女を救う事が出来たかも知れないと悔い、寧々の再起に心血を注ぐに至っている。
尤も、寧々が自らの力でトラウマを克服した以降も彼女の要望には丁寧に対応し、現在は共に成長し合う仲間として大きく進展を果たした。

25時、ナイトコードで。

ユニット単位での接点は無いがメンバー個人では一部繋がりがある。

リリース当初からでは非常に珍しい、ユニットを越えつつもライブに特有の掛け合いがある二人。
エリア会話やサイドストーリーにも会話があったことから謎の多い意外な組み合わせとしてユーザーをざわつかせていた。
加えて当初から類の呼称も共通の「○○くん」ではなく幼馴染の寧々と同様、名前で「瑞希」と呼び捨てにしている。

類は瑞希の事を「心の友」とも評し、「夢を共有する」ワンダショの仲間とはまた違った「孤独を共有した」特別な間柄。
現在は互いに身を寄せるユニットこそあれど、付かず離れずの距離感で互いの今後を見守っている形となっている。
二人の出会いはイベント「KAMIKOU FESTIVAL!」にて描かれているので確かめて頂きたい。
このイベント後にも新たにライブの掛け合いが追加されている。

また類と寧々の舞台衣装(デフォルト)はエリア会話やサイドストーリーの内容から、作ったのは瑞希だとされている。
類はワンダショ加入前からこの衣装を着ており、彼の部屋の背景イラストにはきちんとハンガーにかけられ、ブーツも置かれていたりする。根拠とされるエリア会話では司が衣装の完成度について絶賛している。

Vivid BAD SQUAD

こちらもユニットとしての交流は少ないが、互いの活動に関しては認知している模様。
内三人は類と同じ神山高校に通学しているので、直接話す前から類の存在(悪名に近い)は知っていたようだ。
また類との対面は無いが小豆沢こはねはフェニックスワンダーランドの常連であり、ワンダショのファンでもあるらしい。

ユニット混合イベント「KAMIKOU FESTIVAL!」及び「純白の貴方へ、誓いの歌を!」にて共演。
前者イベントではほぼ交流はなかったものの、後者イベントでは一つの事件を協力して乗り越えることで互いの人間性を知る事になる。

冬弥とは基本的に好相性。冬弥の純朴さや悪意の無さが類に良い印象をもたらし、冬弥もまた類の内に秘めた強い意志を早い段階で感じ取れている様子。
そもそも人を疑う事をほとんどしない(知らない)冬弥にとって類は変人とも思われていないようで、何より敬愛する司の認めた人物と言うのも強く作用しているようだ。

反面彰人は最初から類を危険人物として捉えていた様で、その詳細は各種エリア会話などでも確認できる。
実際に対面しても類の胡散臭さや他人を動かすやり口を気に入らずに敵対的な態度を取っており、類も直情的な彰人に対し興味が無いような振る舞いをしていたが、互いの本気と信念を確認してからは「好きではないが認めている」と言ったような関係までには発展した。
イベント終了後はだいぶ打ち解けた様子を見せるが、やはり学校での奇行は警戒し余り近寄ろうとはしていない模様。

こちらも「純白の貴方へ、誓いの歌を!」後半にて共演。
元より風紀委員の杏にとって類や司は悩みの種だったが、個人的にはそれほど悪い印象は持っていなかった様子。
こちらもイベント後は更に態度が柔和になっているが、立場上はやはり頭を抱えている。

Leo/need

「響くトワイライトパレード」にてメンバー全員と面識を持つようになるが、それ以降の交流に関しては不明。
フェニックスワンダーランドがレオニの四人にとっても特別な場所であるので、割と頻繁にショーを見に行ってたりはするかもしれない。

関連イラスト

類くん
プロセカまとめ1


神代 類
神代類


🌹🎈
\Happy birthday!!/



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