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姫神サクラ

ひめがみさくら

『逆転裁判』の登場人物。
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概要

CV:日野由利加(テレビアニメ版)
演:蜷川みほ(実写映画版)

逆転裁判』第3話に登場。34歳。
英都撮影所が制作している子供向けヒーロー番組「大江戸戦士トノサマン」のプロデューサー。クールな性格の女性で、必要な事以外はあまり話そうとしない。

撮影所が倒産寸前だったところに現れ、立て続けにヒット作を生み出して撮影所の経営を立て直した功労者であるため、撮影所の人々はみな彼女に頭が上がらない。トノサマンについても、それまで無名だった宇在拓也を抜擢して監督に採用し、その後長く続くシリーズを立ち上げた功労者。

大場カオルの話によると、暴力団と繋がりがあるらしい。

アニメ版では宇在から台本を受け取った後彼をヒールで踏みつけている

関連タグ

逆転裁判
逆転裁判・逆転検事シリーズキャラクター一覧
宇在拓也 荷星三郎 衣袋武志 大場カオル
トノサマン




























ネタバレ





※この先、ネタバレ注意!


















第3話の被害者衣袋武志を殺害した真犯人。
ただ、姫神に殺意は無く、殺意があったのは被害者の衣袋の方である

5年前、完成したばかりの第2スタジオのコテージで映画を撮影していた衣袋は共演者の俳優をコテージの階段から転落させて死なせてしまうという事故を起こしてしまい、それを表沙汰にならないように揉み消したのが姫神だった。
それ以来、衣袋は姫神に逆らう事が出来ず、格安のギャラでこき使われ、大きな仕事をもらえなくなって大スターの座から転落し、現在は子供向け番組の悪役という屈辱の日々を送っていた。
我慢の限界を迎えた衣袋は共演者の荷星三郎を睡眠薬で眠らせてトノサマンの着ぐるみを盗み出すと、それを着て姫神が会議を行っているコテージへ行って彼女を殺そうとするが、姫神の抵抗にあって階段から転落してしまい、先端が鋭く尖っている花壇の鉄柵に胸を貫かれて命を落とした。奇しくも、それはかつて衣袋が死なせてしまった俳優と同じ死に方だった。

衣袋の死亡後、姫神は監督の宇在拓也に手伝わせて死体の移動などを行い、会議に出席していたメンバーと口裏を合わせてアリバイを作った。
裁判では隙のない証言で成歩堂龍一を苦戦させたが、御剣怜侍が突然成歩堂と一緒に自分の容疑を追及し出した事に動揺し、成歩堂に決定的な証言の矛盾を突かれると、潔く自ら罪を認めた。

なお、5年前に衣袋が死なせてしまった俳優はタクミという名前で、姫神の回想から彼女と親密な関係であったことが窺えるほか、姫神は衣袋が故意に彼を死なせたことを仄めかす発言をしている。

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