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概要

姫雀鬼とは、株式会社6699がリリースしたブラウザ向け麻雀ゲームである。
2020年7月8日にβテスト版がリリースされ、2021年1月5日に正式リリースされた。
2021年9月6日にサービス終了告知が行われたが、正式リリースの告知も同年同日同時刻として表示されるバグが発生。

正式リリースから終了告知までにアップデートなどが一切行われず、バグを指摘するプレイヤー自体がほぼ存在しない状況であったため、サービス開始と同時にサービス終了したゲームという誤解が大きく広まり注目を集めた。

問題点

頻発するバグ

このゲームにおける一番の問題点
NPCが河に捨てたはずの牌が表示されない、相手の手牌が無限に増えている、アガリ牌がおかしい、点数計算もおかしい、フリーズが頻発するといった具合に、枚挙に暇がない
上述の通り、アップデートが一切行われておらず、当然バグの修正も行われないまま放置されている。

セリフが棒読み

プレイするとすぐに気づくことではあるが、プレイ中やホーム画面のキャラクターがかなり棒読みとなっている。
また、キャラの選択画面ではちゃんと一人一人に声優がいるようであるが、ホーム画面に戻るとなぜか一律で同じ声優・同じセリフが使いまわされている。
例外としてフェルティ(使用可能キャラの一人、古代エジプト風の女性)のみはなぜかセリフが異なっている。

使い回し、無断利用

このゲームでは、上述したキャラのグラフィックの多くが同じ6699のゲーム作品である『億万長者-総裁の花道、美女たちの恋-』の使い回しとなっている。
また、ゲームの全体的なUIやゲーム中のSEなどは『雀魂』の素材を無断で使用しているとみられ、総じて粗悪な劣化コピーであるといえる。

このように、少し触れただけでも大きな粗が目立ち、バグまみれな麻雀ゲームということもあり、令和のジャンラインと称されている。

関連項目

麻雀 ブラウザゲーム クソゲー
ジャンライン

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