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封解主

みかえる

星宮六喰が発顕する天使。

概要

星宮六喰が発現する天使

のような形をしており、対象物に鍵を掛けて能力などを封印する“閉(セグヴァ)”、空間に鍵を差し込み孔を開ける“開(ラータイブ))”という能力が確認されており、“閉”を使って飲み込んだエネルギーを“開”で任意に発生させた孔から放射することも可能。

劇中ではこれらの能力を使って自身を襲撃して来たDEM社の先発隊である<バンダ―スナッチ>の機能を停止させたり戦艦からの攻撃を“閉”を使って飲み“閉”を使って出口を戦艦の背後に発生させて部隊を壊滅させたほか、空間の入り口と出口を作り出して宇宙空間に漂う戦艦の残骸(スペースデブリ)を隕石の様に落下させて地上の24か所同時攻撃をやってのけていたほか、その気になれば宇宙空間をワープするように移動できたり地球の自転すらも止める事が出来るようだ。

なお、“閉”は実体がないものでも効果があり、ある理由(詳しくは親記事で)で世界から隔離された状態を望む六喰が自身の孤独感を感じ無くさせる為にこの能力を使って自身の記憶の一部やを封印し、感情そのものを閉ざしていた。

そのほか、自身の力の潜在能力を引き出す【放(シフルール)】という奥の手を持っており、これを自身に施す事で大幅な戦闘力の増強を計る事ができる上に、それに合わせて天使の形状も変化し、鍵からへと形状が変化する。
この状態で繰り出される触れたものを分子レベルで分解する必殺技【放(シフルール)】は霊力で編まれた霊装すらをも分解する事ができる。

関連項目

星宮六喰 ミカエル 天使

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