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山口久美子

やまぐちくみこ

「ごくせん」に登場する人物
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4月3日生まれ:A型:158cm:48kg:B 78,W 56,H 79:視力 右・0.3、左・0.2:握力 右・74、左・70
白金学院3年4組担任の新米教師で、担当教科は数学である。通称「ヤンクミ」。
おさげ髪に眼鏡という、今時なかなかいないであろう地味な風貌であるが、その正体は任侠集団の黒田一家の組長の孫娘。
生徒達が筋の通らない行動を取った際には厳しい態度を取るが、彼らを傷つけるものには容赦せず、いかなる危機にも立ち向かう。
黒田の顧問弁護士である篠原智也に惚れているが、頼りにしているのは専ら生徒の沢田である。

ドラマ版


2002年~2008年まで読売テレビでドラマ化された際は仲間由紀恵が担当。見た目は地味で冴えないが、メガネを外せばかなりの美人という設定が加えられた。

最終話ではいずれも学校生活の中で自身の指導を受けて更生した教え子達を卒業させる為、自身の退職と引き換えに上層部に掛け合い成立させる→続編の冒頭で新たな職に就くも、任侠言葉を教え子に教えてしまい解雇→猿渡教頭の依頼を受けて彼が赴任する高校の落ちこぼれクラスの担任となるパターンが通例となっている。
ちなみにヤンクミという渾名は白金学院の生徒がつけたものだが、第2、第3シリーズでも普通に定着している。
熱血な明るい教師だが、テンションがおかしいほど高く、第1シリーズの沢田や第2シリーズの小田切、矢吹らに「馬鹿」とよく言われる。更に、普通の教師なら止めるであろう喧嘩も素手での喧嘩なら止めるどころか応援するというおかしな人物(ただし、1人を大人数でいじめたり、素手以外の喧嘩なら止める)。
見た目にそぐわず、喧嘩がかなり強く、多数人数の男を相手にしても圧倒するほど。そのためよく生徒に「なんでそんなに強いんだよ」と聞かれる。第3シリーズに至っては赤銅学院の3年D組にその秘密を探るべく尾行された。なお、生徒を助ける際は眼鏡を外し、二つ結びをほどいた美人に変貌する(例外あり)。
幼い頃に組長の孫という理由でいじめられており、それに対抗するべく強くなるために祖父と特訓し、喧嘩が強くなった。大江戸一家の孫ということを知られるとクビになるため学校には隠しているが、第1シリーズでは沢田、第2シリーズでは小田切、矢吹、第3シリーズでは緒方、風間ら主要6人に様々な事情でバレてしまう。しかし、いずれの生徒も心の中にその秘密を止めており、正体を知った後は家に入ることもちょくちょくある。第3シリーズを除いては結果的にその事実が大いに知れ渡る。
内面も曲がったことが嫌いで、どんな時でも正々堂々と勝負する。しかし、小田切に嘘をつかれて泣いたり、赤銅学院の生徒がバラバラになってどうすれば良いのかわからずに悩んだりするなど、少なからず人間らしい部分も持ち合わせている。更に、不良には怯まないのに何故か幽霊やお化けなどがかなり苦手で、暗い所が苦手。まるで普通の女の子で、赤銅学院らのメンバーにからかわれたこともある。
生徒が道から外れた時は厳しく指導し、時には殴ったり暴力を振るうことも(第1シリーズの野田や第2シリーズの武田、日向、第3シリーズの神谷など)。
また、生徒のことについて怒った際には遠くにいても山口の殺気を感じるらしい(第2シリーズ3話の小田切、矢吹や第3シリーズ9話の緒方など)

余談

仲間由紀恵のモノマネというと大体、ヤンクミが定番である。
乃木坂46白石麻衣は本人、仲間由紀恵の前でヤンクミの物真似をしてみせた。
ベッキーもヤンクミの物真似を得意としているが、内容はそれほど分かっていないらしくカートゥンKAT-TUNに登場した際、ごくせん3の学校を2と同じと思い込んだり、赤西や亀梨に「学校が変わっている、俺達は黒銀」とヒントをもらっても3の学校を「赤」と間違えたりしていた。
他にもミラクルひかるなどが物真似を披露している。

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ごくせん 沢田慎
女教師

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