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巽真悟

たつみしんご

福岡ソフトバンクホークスに所属する投手。

概要

和歌山県出身。新宮高、近畿大を経て2008年ドラフト外れ1位で福岡ソフトバンクホークスに入団。主な同期選手は攝津正金無英ら。

ルーキーイヤーから一軍で登板機会を与えられるものの、そのたびに不甲斐ない投球を見せてプロ初勝利を挙げられなかった。
2011年は二軍で2ケタ勝利を挙げるものの、この年は杉内俊哉和田毅ら近年まれになく一軍投手陣の層が厚かったため一軍登板はなかった。



そして2012年。この年巽は開幕一軍を勝ち取る。が、4月11日北海道日本ハムファイターズ戦、序盤にKOされたレニエル・ピントの後を受けて敗戦処理として登板したものの、ある意味ピントがかすむくらいフルボッコにされ、敗戦処理すらままならずKOされてしまった。
一説によると、この後秋山幸二監督がピントの後に投げた投手はプロじゃないねとコメント(ただしソースは無し)。ただでさえ失態を犯した選手をクン付け(主な犠牲者は大隣憲司)して二軍に落としていたため元から恐れられていたが、ここに至って改めて秋山監督の恐ろしさになんJ民は震え上がった。もちろん巽は速攻で二軍に落とされた。
ここから野球ch及びなんJでは巽を指してプロじゃない投手というありがたくないあだ名を頂戴してしまった。なお、これにショックを受けたのか、これ以降一・二軍構わず炎上を繰り返し、本当にプロの資質があるのかどうか怪しくなってきている。

そして、ホークスは6月20日埼玉西武ライオンズ戦で渡辺久信監督にバッティングピッチャー呼ばわりされたこともある普段は中継ぎ投手の武隈祥太を相手に8回1アウトまでノーヒットに抑えられ完敗。この時の秋山監督はストレス解消したさにサンドバッグを所望。そこで、いわれなく巽がサンドバッグの中身とされるようになってしまった。
なおなんJにはサンドバッグSSなるものが存在する。内容は秋山監督がなりふり構わずサンドバッグをたたきつけるようなもので、グロ要素満載である。



関連タグ

福岡ソフトバンクホークス
なんJ サンドバッグ

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