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抜きゲー

ぬきげー

「抜きゲー」とは、アダルトゲームの分類のひとつである。
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内容

 Weblio辞書の項目によると、「自慰( いわゆる「抜く」行為 )を主たる目的として作られたゲームであり、直接的な性描写がエロゲよりも多いもの」とされている。
 具体的には他ジャンルのモノに比べヒロインまたは攻略対象その他との濡れ場凌辱とうのいわゆる「実用的」なシーンを多めに盛り込んだ、ある意味において「実用性重視」のジャンルである。
 また作風は非常に幅広いが、明確な定義はコレと言って無いに等しい。しいて言えば「複雑なシステムを導入していない」ことがあるかも。ただしコメディ色の強いストーリーであれば……。

  • バッドエンドが極端に少ない
  • 最初のお色気シーンまでが早い
    • いわゆる「ポロリ」までが極端に早く、早い物では( テキストを飛ばしまくって )最初の濡れ場まで10分弱、なんて代物もしばしば。
  • フィニッシュの選択制
  • ゲーム性、ストーリー
    • ゲーム性やストーリーに関してはこの種のゲームに対して期待するべきではないだろう。
    • まれに、「斜め上の展開」だの「ストーリーが矛盾塊状態」だの「設定が人類には早すぎる」という作品もまれに存在するとされる。抜く以前にツッコミしか入らないものもあるといわれるが、抜ければいいのだ。
    • ゲーム性は基本的に「ないに等しい」ものが多い。このようなゲームに基本的に「勝つためには緻密な攻略が必要なシステム」や「反射神経や記憶力が必要とされるシステム」は必要はない。
    • また「ゲームとして成立していない」ものは……恐ろしいことに存在しているらしいが、そのようなゲームはクソゲーとして扱われることがある。まあ抜ければ問題はないのだが。
    • また、これらのゲームに限らずエロゲー業界の場合、「パッチを導入しないと不具合がある、ひどい場合動かない」という状況が存在する。さらにひどいと「パッチが用意されない」ということも。
  • グラフィック

代表的なブランド

(以下、リンクは外部に繋がっています。)
アトリエかぐや( 外部リンク )
softhouse-seal(外部リンク)
CLOCKUP( 外部リンク )

関連項目

エロゲー R-18
濡れ場 凌辱 触手
自慰

外部リンク

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