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東海林さだお

しょうじさだお

東海林さだおとは、数少ないサラリーマン漫画の描き手。本名:庄司禎雄

来歴

1937年10月30日東京都杉並区生まれ。
都立立川高等学校を卒業後、現役で一橋大学を受験するも失敗。一浪したのち、早稲田大学に入学。
ちなみに、早稲田大学漫画研究会の創立メンバー。
なお、代表作が「タンマくん」(週刊文春掲載)である事から良くサラリーマン漫画の描き手と呼ばれるが、当の本人にサラリーマン経験は全く無かったりする
その為、観点のズレなどがあり度々指摘を受けるも、「役職では計れない人間の本質を書いてる」と主張し気にしてる様子は無い。
また、単行本の出版数よりもエッセイ集の出版数が圧倒的に多い事から、「イラストも描けるエッセイスト」のような扱いも受けているが、概ね間違っては無い。もっとも、漫画の連載そのものはほとんどが超長寿作品である(先述の「タンマくん」は47年、週刊現代掲載の「サラリーマン専科」は45年。また、毎日新聞に掲載された「アサッテくん」は、40年間にわたって掲載された。

2000年に紫綬褒章、2011年に旭日小綬章を贈られたが、ファンの間では「めでたい事とは思うけど、そういうのを贈られるような作家じゃない」と困惑気味。

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