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泥門デビルバッツ

でいもんでびるばっつ

泥門デビルバッツとは漫画「アイシールド21」の主人公、小早川瀬那が所属する架空のアメリカンフットボールチーム。
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概要

 私立泥門高等学校所属のアメリカンフットボールチーム。創部2年目。主人公小早川瀬那が所属する。

 本編開始1年前に蛭魔、栗田、ムサシの三人で創設。本来は三人揃って神龍寺ナーガへ揃って入部する筈だったが、栗田のスポーツ推薦枠を金剛阿含に横取りされ、やむを得ずアメフト部が無い他校で立ち上げた経緯を持つ。

 …が創部直後の王城戦の途中ムサシの父が仕事中に倒れ、彼が家業を手伝う理由から休学(ヒル魔に無理矢理退学を取り消させた)せざるを得なくなり、部員が二人に激減。それ以来、新入部員もなく、試合の際は他の部活に(脅迫手帳で強制的に)助っ人を頼み、漸く人数を揃える有様であったが、2年目の春、類稀な俊足を持つセナをヒル魔が見惚れて拉致。強制入部させた(といっても彼は初めから主務として入部する予定であり、実際には強制的に試合に参加させた)のを皮切りに、選手が集まり始め、大きく躍進する。

 プレイスタイルは圧倒的な攻撃力重視で、守備の時でも攻撃の機会を伺う。これは、キッカーであるムサシの不在から、キッキングゲームの点差を補うのに点取り合戦を挑むしかない事情が絡んだもの。彼の進退は様々な事情から西部戦(TVシリーズでは盤戸戦)より復帰。攻めに関しては前衛の押し合い、遠中近接パスの手数、走力、キック力全ての手札が揃い、関東でも屈指の力を手にした。一方で、脚力だけの瀬那、パワーだけの栗田、キャッチだけの雷門などどの選手も一芸だけに秀でた特徴があり、それを蛭魔の頭脳と駆け引きで対応していた。

 また、アメフトには最低11人(実際は攻守22人、NFLなどはスペシャルチームの最低33人以上揃えている)必要だが、選手が足りていないために応援人員として陸上部の石丸、バスケ部の佐竹と山岡、相撲部の重佐武などを集めている。また、そういったチーム事情から攻守双方でプレイする体力を身につけるために、彼らのトレーニングはトレーナー溝六と蛭魔の下、スタミナ増強がベースとなっている。
 

メンバー

選手



トレーナー兼スカウトマン



助っ人

石丸哲生
佐竹洋平
山岡健太
重佐武太

関連タグ

アイシールド21 私立泥門高校

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