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猴(緋弾のアリア)

こう

ライトノベル『緋弾のアリア』の登場人物。
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概要

極東戦役における藍幇の代表。名古屋武偵女子校のヘソ出しルック制服を着用し、尻尾を生やした少女。
瞳から発するレーザービームでGIIIを一撃で重症に追い込み、キンジらと同じく師団(ディーン)サイドの玉藻はもちろん藍幇の面々からも恐れられる存在。

その正体は化生界の巨頭、孫悟空。1400年以上の刻を生きる大妖怪。
・・・であるものの、実際の彼女はおっちょこちょいだがジーサードを殺してしまったと思い込み、香港の街中で遭遇したキンジに謝罪するなど、性格は気弱で真面目。この性格故にココたちからは金糸全蛋麺を買いにパシリをさせられたりとあまりいい扱いをされてない。(名古屋武偵女子校の制服も猴ではなくココ姉妹長女の趣味。)

しかし、化生界の巨頭の力は本物であり、元の性格ゆえに滅多に使用しないが、
先で述べた右眼から放つレーザー「如意棒」は戦艦大和クラスの装甲を持ってしてようやく防げるほどの大出力。他にも瞬間移動を行う「斛斗雲」といった様々な妖術が使用可能。

あけおめ 猴&孫



猴の別人格。彼女と違い非常に好戦的な正反対の性格。
青龍刀青龍偃月刀といった武器を使いこなしオープンカーを足で操作するといった人間の上を行く身体能力を発揮する。
そして如意棒も使用可能。

これは後天的の多重人格で、
大昔に当時皇帝の実験で倭の国の巫女の秘術をつかって石牢に3年閉じ込め武神の人格「孫」を人為的に付け足された。ただし秘術の欠陥によって外部の人間によって人為的に入れ替えられる。かつては三蔵法師によって猴の同意のもと行われていたが、今は元イ・ウーの魔術師パトラが作り出した術と鍵を藍幇が使用することで、猴の意思に関わらず強制的に入れ替えている。



正体



その正体は色金の力によって生まれた不完全な緋緋神
古代の時代に星伽の巫女の手によって緋緋色金が摘出できない位置にうめこまれているという、 アリアからすれば、自身が迎える結末の一つの形とも言うべき存在。

それゆえか恋は戦争・戦争は恋・そのどちらも至高の遊戯という壮大な価値観をもつ。

しかし如意棒を防ぐかのどうかの1発勝負に置いてキンジ・アリアが2人がかりでレーザーを防ぎきったことで、面白い勝負が出来たことを喜びながら猴から離れていった。

関連タグ

緋弾のアリア 孫悟空

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