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ヒルダ(緋弾のアリア)

ひるだ

ライトノベル「緋弾のアリア」の登場人物
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概要

金髪ツインテールにゴシック&ロリータの衣装を着込んだイ・ウー残党主戦派の一人。
裏世界の組織たちによる戦役『極東戦役』がイ・ウー解散を引き金に開戦、「師団」と「眷属」のどちらの連盟に付くかを決める会議である『宣戦会議』(バンディーレ)に乱入したアリアから逆に緋緋色金の力を抑える殻金七星を強奪し、他の参加者に配り世界に散らばるきっかけを作った少女。

その正体はかつてアリア・キンジ・理子が対峙した吸血鬼ブラドの娘
父親同様、理子に対して支配欲を持ち、『力ある者が力なき者を支配』と言う考えの下、自身の念で身に着けた人間に毒が回るイヤリングを着けさせ(一時的に)理子がキンジらを裏切るように仕向けさせた。

アニメには登場してないが藤商事CR緋弾のアリアIIでの声優は小澤亜李

能力及び体質

魔術を使って影になって移動できるので神出鬼没。それ以外にも雷球を飛ばした攻撃のほかに、建設中のスカイツリーでの戦いでは落雷を吸収し父親が披露した第二形態のその上である第三形態に至ることが可能。
故に『紫電の魔女』とも呼ばれている。

覚悟を決めて彼女と敵対することを決めた理子の攻撃から格闘戦は不得手だと判明するが、その代わり吸血鬼特有の再生能力を有する『魔臓』4箇所のある場所には目玉状の模様があるため、弱点が露出してしまっていたのだが、
医者に手術で魔臓の位置を入れ替えさせた上で口を封じた為、実際は模様と急所の位置がそれっていいない。(それゆえ、ヒルダの体を貫通した銃弾を2本指で挟んでそのまま180度お返しする『銃弾返し(カタパルト)』と呼ばれる技をキンジが使用して銃弾3発で4箇所同時攻撃を成功させている、が決まり手にはならなかった。)


が、
実はこの方法、急所の場所が分からない ≠ 弱点が無いという落とし穴があり、
勝利を目前にした際の気の緩んだ隙に、
彼女との対峙したときに備え理子が事前に用意していたウィンチェスターM1887による散弾による全身への攻撃で魔臓全てが損傷、スカイツリーから転落し敗北する。

理子の毒は救護科の教諭、矢常呂 イリンの治療で解毒できたものの、今度は戦いで重症を負ったヒルダの命が危険な状態になる。
実は彼女の一族の血液型はB型クラシーズ・リバー型と呼ばれる希少な血液型。ヒルダの父プラドが理子に対して執着したのも彼女が優秀な遺伝子のみならず吸血鬼と同じ血液型を有すことに起因する。
理子は数刻前まで死闘を繰り広げていた相手にも関わらず輸血を行うという器の大きな面を見せ、ヒルダは九死に一生をえることになる。

その後は極東戦役のルールに従いキンジら師団側の下に付くことになる。
理子とは過去のことを全て水に流したとは言いがたいものの、
かなめの襲撃で理子が入院した際はわざわざナース服を着込んでこっそり見舞いに訪れたりと関係に変化が見られるようになる。

関連タグ

緋弾のアリア

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