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秋田大司

あきただいし

秋田大司とは、「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」の登場人物で、主要人物の一人。
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CV:金尾哲夫

概要

超人課課長を務める壮年男性で、常に温和な態度と微笑みを絶やさない“ 徳 ”の有りそうな人物。
温厚な性格で、世間から誤解を受けやすい超人達を保護を第一を考える一方、お茶目な面を持つ。
独自のコネクションによりどこからとも無く入手した情報を元に、作戦立案や指揮を超人課のメンバーたちを指揮する。

人吉孫竹を始め、数々のパイプを有しており、超人達の出自を知ってるなど、謎の多く、超人課のメンバーでも知られていない。

関連項目

コンクリート・レボルティオ
人吉爾朗 鬼野笑美 芳村兵馬 人吉孫竹
フューマー 内畑豊至 島津星七












この先ネタバレにつき、観覧注意






















真の概要

正体は人間ではなく、真の姿はガス状の不定形な「存在」であり、普段の姿は活動する必要の為に人間の「皮」に入り込んだもので、内畑島津も同じ存在である。

三人は高密度のブレーンストーミングが必要な際には真の姿となり、その上で三位一体で輪っか状になった後に高速回転し、思考を高速で展開・共有する事で、情報公開を行う。

また、人間の「皮」以外にも物体を取り付くことが可能で、機関車に憑依し、メガゴンに体当たりを行った。
憑依の際、一瞬、顔が出てくる描写があった。

超人の保護を目的とする一方、超人のイメージアップのために“ 悪い怪獣をやっつける正義の超人 ”という世論を形成する際に制御可能な「敵」を作るために、「日本怪獣電波社」の松本正次を利用して、ガゴンの細胞を培養、巨大怪獣を大量生産、犯罪組織に売り付けて暴れさせ、「日本国民に怪獣は悪で超人は正義」という認識を刷り込もうと画策したり、すべての証拠を消す為に「日本怪獣電波社」を怪獣を育成、犯罪組織に売るブローカーとして消し、なかった事にしたり、メガゴンを倒す為に貨物車と米軍のジェット燃料を積んだ貨物車の衝突が引き起こした大火災として処理するなど、表立てではできない様々な裏工作を行っていた。

ネタバレを含めた関連タグ

ブラッドスターク別の特撮作品における中の人繋がり。最初に変身前の正体が発覚するまでは、秋田と同じように宇宙人によって憑依されていると思われていた……のだが、思わぬ所で共通点が出る事になってしまった

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