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秘立蛇女子学園

ひりつへびじょしがくえん

『閃乱カグラ -少女達の真影-』、『閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女たち-』、『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-』等に登場する架空の学校。
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概要

閃乱カグラシリーズに登場する架空の学校。
略称は「蛇女」で、悪忍を育成する学校。ゲーム、アニメ共に天守閣を根城としている。

悪は善より寛容である」と謳っており、学園内での地位を高めるため、下位の生徒が上位の生徒に下克上的に攻撃を仕掛けることすらも許可されている。
しかし自由に伴う責任もまた、自己に跳ね返るようになっており、失敗すれば即座に報復を受けるという、極めて殺伐とした環境となっている。
法に従わない悪忍の学校であるためか、教育内容も国立半蔵学院より苛烈。しかし表舞台に居場所のなくなった忍学生は必然的に蛇女に流れ着くことになるため、生徒数は半蔵学院と比べ桁違い。

センシティブな作品


『少女達の真影』『紅蓮の少女達』においては、焔が選抜メンバー筆頭を担当。
上記の謳い文句に救われた彼女は、特にそれを強く意識しており、入学試験の受験者を全員合格にするなどしていた。
同作ラストで蛇女が一時崩壊して以降は、焔の前任者であった雅緋が、休学状態から復帰し筆頭を引き継いでいる。

シノビマスターズでの忍装束

黒い軍服がベースであり、靴下は紫のニーソックス、靴は茶色の編み上げサイハイブーツとなっている。

所属メンバー

現・選抜

雅緋:新リーダー

忌夢
両備:元・月閃の生徒
両奈:同上

元・選抜(いずれも現在は蛇女を抜け焔紅蓮隊に所属)

:旧リーダー

日影
未来
春花

準選抜メンバー

総司:リーダー
千歳
伊吹
芦屋
芭蕉

関係者

両姫 両備と両奈の姉

担任

鈴音先生 選抜クラス教官(リンク先ネタバレ注意)

出資者

道元 学園のスポンサーの一人

『SHINOVI VERSUS』において

『少女達の真影』『紅蓮の少女達』から半年が経過した、『SHINOVI VERSUS』における新体制の蛇女の様子は、ルートによって大きく異なっている。

まず紅蓮隊ルートにおいては、前作で死亡したと思われていた出資者・道元が生存しており、忍学生達のほとんどを傀儡の術で操っている。
彼はこれにより各地の忍学校に学炎祭という名目で攻撃を仕掛け、争いに呼応し出現した妖魔の力を我が物にしようと企んでいた。

センシティブな作品センシティブな作品


一方蛇女ルートにおいては、そもそも選抜メンバーが正式に認可されておらず、ストーリーモードを通じて適性を判断するという、独自の状態でシナリオが展開されている。
こちらでの蛇女には道元は影も形も見られず、上記のように忍学生達が洗脳されているような描写もない。

同作における蛇女の様子は、上記2つのルートでしか描写されておらず、残る2つのルートでは最低限の顔見せしかしていない。
このため、道元がこの時代に生き残っているのが紅蓮隊ルート独自の設定なのか、あるいはどのルートでも生存しているのかは不明となっている。

『真紅』において

『少女達の真影』『紅蓮の少女達』から数か月が経過した、『真紅』における蛇女の様子は『SV』とは事情が異なる。
真紅第二章にて、第一章で巨大妖魔とともに死亡したと思われていた道元が真紅でも生存しており、天守閣を再度建て直し、そのまま出資者の立場で蛇女の体制は続いていた。ちなみにこちらの作品では雅緋たちの様子は特に描写されていない。

こちらの彼は独自に妖魔を研究しており、妖魔の力を活用し、世界を我が物にしようと企む。
蛇女生徒から噂を聞いた焔たちは蛇女を元に戻すため学園内に忍び込み、人造妖魔と道元に戦いを挑む。
鈴音の助力もあり、妖魔の力を取り込んだ道元を退かせ巨大妖魔をも打ち破り、道元の野望を打ち砕いたあとは蛇女の行く末を鈴音に任せ、焔たちは学園に戻らず再び抜け忍として去っていった。

その後、第三章以降の京都で飛鳥たちと再び出会うことになったのもつかの間、その地で人造妖魔に追いかけられる二人に遭遇する。
なお、この作品で道元は完全に倒されたので、これ以降の作品には出演していない。

関連タグ

国立半蔵学院 焔紅蓮隊 死塾月閃女学館
遠野天狗ノ忍衆 ゾディアック星導会 巫神楽 レジェンド(閃乱カグラ)

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