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縹瑠花

ひょうるか

縹瑠花とは、「彩雲国物語」に登場するキャラクターである。
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概要

CV:氷上恭子

縹璃桜の姉である。

昔から弟の縹璃桜の事しか見ておらず、愛する弟を当主に据えたが、実質的に縹家の権力を一手に握っているのは縹瑠花であり、邪仙教の陰の黒幕でもあった。

西華村が奇病で二人を除いて全滅したことにも係わっているらしい。弟の愛を手に入れるがため、紅秀麗の体を狙って珠翠に呪術をかけた。

父殺しの宿星を持っていたため、先代当主である父に何度も殺されかけた過去を持っている。
彼女自身はその宿命に抗おうとしていたが、愛する縹家の腐敗を無くすため、父をはじめとする
多くの人間を粛清し、以来八十年に渡って大巫女として縹家を支え続けてきた。

かつては、縹家の使命である「弱者救済」のため、気高い誇りをもって采配を振っていたが、その強すぎる異能と親しい者が離れていく孤独に耐えきれず、次第に彼女の精神が壊れていくように
なってしまった。すでに寿命は短く、神力も衰えてきている。

最期は結界を完全修復させるため羽羽とともに人柱となった。

関連イラスト

瑠花
黄泉路を共に…



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彩雲国物語 縹璃桜 邪仙教 黒幕 宿星 人柱

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