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英北

えいほく

アプリ「あんさんぶるスターズ!」の腐向けカップリング
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概要

アプリあんさんぶるスターズ!のキャラクター天祥院英智×氷鷹北斗の腐向けカップリング。
メインストーリーでラスボスである英智と、彼に敵意を抱く主人公サイドの北斗のカップリングであり、ラスボス×主人公の親友というカップリングである。
しかしこれはあくまでメインストーリーだけの話で、時系列後半ではまた関係性が変化していく。
メインストーリーで重要な絡みを見せたものの、サマーライブ(アプリ開始から丸2年)以前はイベント内で絡みが全くなかった為、過去の作品では捏造部分が大きいものもある。

作品の傾向としては英→北が多いが、ちゃんと恋人設定として北斗が英智に恋愛感情を抱いている作品も沢山存在する。

呼び名は
英智からは「氷鷹くん」(勧誘時)、「北斗」(勧誘後)、「ホッケーマスクくん」
北斗からは「生徒会長」、「会長」、「あれ」(三人称的に)

身長差は英智の方が高くて7センチ差。誕生日は1月10日と12月17日と、丸1年離れているものの、年末年始は歳が同じになる。




アプリ内での描写(2018年7月時点)

※以下メインストーリー、イベントストーリーのネタバレを含む為、ストーリー解放後の閲覧推奨




メインストーリー

英智が出てくるのは四章から。
紅月』に勝利した『Trickstar』。スバル、北斗、真はその帰りに不思議な雰囲気のある人物と出会う。スバルと真は正体が分からずに目を丸くしていた。そんな2人に北斗は彼の正体を教えてあげる。

「生徒会長、『皇帝』天祥院英智…!」

Trickstar』内で一番英智個人に対して敵意を抱いているのは北斗であり、それは次の日の生徒会室のシーンでも明らかである。


「ふふ。そう突っぱるものじゃないよ、かわいいなぁ♪」
「僕の『fine』に所属してもらおう。この夢ノ咲学院で、最強の『ユニット』にね」

翌日、転校生に付き添いで生徒会室まで来た『Trickstar』は生徒会長から解散宣言と、それぞれの『ユニット』に勧誘を受ける。北斗とスバルが勧誘されたのは英智のユニット、『fine』だった。

「氷鷹くん、君のご両親にも根回しは済んでいる」

その言葉は北斗にとってとても重要な意味を持っていた。
北斗はその後、『Trickstar』を抜けて『fine』に所属する。
一人で考え込み、暗い顔をしてしまう。

「宿命からは、逃れられない」

そんな彼に声をかけたのは英智だった。

「浮かない顔をしているね、北斗」
「君をそそのかし、『fine』に引き込むためにあらゆる手段を用いたのは僕だけど、そう苦しげな顔をされると、さすがの僕でも目覚めが悪いんだけどね?」
「僕に騙され、あくどい手段で無理やりに運命をねじ曲げられた。そう解釈すればいいよ」

この話(百九話「夢魔」)から英智は北斗のことを「北斗」と呼ぶようになる。
北斗は『fine』に入ることが自分の「運命」だと思っているが、英智は自分が「運命」を捻じ曲げたと解釈してもいいと言っている。
尚、『あんステ』のオリジナル曲では、北斗勧誘ソングと思われる『PerfectWorld』という曲があるが、その曲の中に『光は 運命を変えて永遠を紡いでく』という歌詞がある。
やはり英智には北斗の『運命』を変えたと思っているらしい。

その後北斗は手紙を読み、『Trickstar』へと戻る。

「それが君の答えかい、北斗」
「生徒会長。あなたに従うことが俺の運命だったとしても、俺はそれに逆らおう」
「俺はあなたの敵になる、生徒会長」

これが、メインストーリー内での2人の関係性である。ここから数ヶ月かけて、2人の関係性は変化していく。


追憶*集いし三人の魔法使い


「ということで!さっさと舞台に上がって来なさい、ほく……ホッケーマスクくん!」

追憶。北斗の姿は確認できないが、英智と渉の戦いの時に北斗は助人として舞台に上がったらしい。


輝石☆前哨戦のサマーライブ

ファン待望のイベント。枯れ果てた供給の無さからの大量供給に目を疑ったファンも多いはず。(このイベント以前は会話どころか同空間にいたのですら一回きりだった)
メインストーリーと反してこのイベントを企画したのは英智であり、『Trickstar』にとっての最大の味方というポジションである。
校内放送で生徒会長に呼び出された北斗はスバルに言う。

「あのひとはいつもそうだが、有無を言わさぬ感じだった」

この発言に驚いたファンも多いはず。「いつも」と言えるほど、2人は会っていたらしい。

「お茶をどうぞ、北斗」
「いただこう。ごくごく……うむ。茶の味だな」
「お茶だからね」

と、2人はお茶を嗜む……。
その後、2人は『Eden(あんスタ)』の説明へと移る。

「……縋るように僕を見られても困るよ、北斗」

この言葉は日和の発言に困った北斗に対して、英智が言った言葉である。
思い出してほしい。前述のメインストーリーを。英智のことを「敵」だと認識していた北斗が、英智を縋るような目で見る。メインストーリーでは考えられない内容である。


軌跡★電撃戦のオータムライブ

実際英智は出演しないが、名前はやたらとちらほら出てくる。それだけ彼は影で『Trickstar』のために動いているらしい。

「なぜか伏見くんが駄目出しして、みんなの宿泊先を英智くんのおうちが経営している旅館に変更したらしいですよ」

そこまで手を回していたらしい。(余談だが、もしそれをしなければ盗聴されていた)
ちなみに今回のイベントで北斗からは

「なぜか生徒会長やうちの部長に対しては、敬語で話す気にならんのだが。敬うべき点よりも、軽蔑すべき点のほうがおおいからだろうか?」

という言葉が聞ける。


ノエル*天使達のスターライトフェスティバル


「呆れたよ、北斗。馬鹿だ馬鹿だとは思っていたけれど、そこまで掛け無しの馬鹿だったとはね」

今までが『Trickstar』中心のイベントだったので今回は初『fine』中心。『SS』の出場権を一旦返却すると言った北斗に対して英智は激怒した。
普段怒っても「こぉら」な英智のここまでの怒りにファンも動揺したはず。渉も動揺しお茶を零したほどである。(余談だがここで北斗はサマーライブで驚く表現として英智が使った「鳩が豆鉄砲…」という言葉を使う)
敵だと言っていた北斗が英智に対して我儘を言うのはきっと信頼関係が芽生えた証拠であろう。


奇跡☆決勝戦のウィンターライブ


「おそらくら生徒会長あたりが校則を改正し、客がコズプロ勢力のみで染まるような展開を阻止してくれたんだろう」
「いやいや、そんなふうに安易に校則を変えないぞあのひとは……。俺ら生徒会の親玉を何だと思ってるんだ、北斗」

真緒くん、ナイスツッコミ…♪
そして英智の北斗の甘やかしの成果が垣間見得るこのセリフ。
甘やかしすぎです。


公演!悲喜劇のロミオとジュリエット


「気づいてはいたと思うけれど。天祥院、しれっと観客席にいたよ」

北斗の公演を英智が見に来た。何故か不機嫌顔なのはまた明かされるのだろうか。今のところは推測するしかないだろう。


躍進!夜明けを告げる維新ライブ


「ああ……ただ馴れ合いはしないぞ、おまえたちは基本的に敵だ」
「ふふ、宿敵と書いて友と読む、男の子ならみんな大好きな関係性ででいられたらいいね…♪」

初、両方星三イベ。生徒会は敵だという北斗の言葉に被せるように、先程の言葉を言う英智。
Trickstar』と生徒会の一歩、歩み寄った関係性が出ている。
そして、なんと和服姿でツーショットする二人が見れる。
この時はサマーライブ前だからか、北斗は生徒会のことを敵だとおもっている。


あいさつ機能

夏のあいさつに英智は北斗を紅茶部のお茶会に誘ったらしい。なにそれ二次創作みたいな設定……!?と驚くことなかれ。しっかり公式に。

「北斗をお茶会に誘ったらすごく訝しがるんだよ。それが面白くてねついついちょっかいかけちゃうんだよ」

個人的な調べではちょっかいをかけちゃうのは恋愛感情の現れだとか。




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