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蟲奉行

むしぶぎょう

漫画及びアニメ「常住戦陣!!ムシブギョー」の登場人物。 又それを元にした「デュエル・マスターズ」のクリーチャーカード。
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概要

CV:潘めぐみ
年齢:???/身長:140㎝
BWH:???

新中町奉行所(蟲奉行所)を束ねている従二位・別格老中
白髪の女性。一人称は「妾(わらわ)」。
外見は幼いが実際には通常の人間より長く生きており、毒を発するなど蟲の能力を有することなど、
異形の存在であり蟲から江戸を守る要である背景もあり、自由もなく畏敬と侮蔑の念を周囲から受け続ける日々を、諦観とともに過ごしていた。だが月島仁兵衛と出会い、信頼できる人間が出来たことで閉ざした心を開いてゆく。
なお、仁兵衛はどういう人物か知らず彼女を「(蟲奉行様の)お付きの人」蟲奉行当人とは思っておらず、当の本人も正体を明かさず訂正しない為彼女が蟲奉行と知らないままである。

強烈な毒を自在に操ることが出来、空気中の毒の濃度を高めながら周りの物全てを溶かしつくす。それゆえ集団戦では味方を巻き込んでしまう強烈な攻撃である。本気で戦う時は髪はもちろん服すらも黒く染まり巨大な黒い蝶の羽が生える黒揚羽と呼ばれる姿になり、この状態になると蟲狩ですら耐えられない毒を展開できるようになる。

配下

市中見廻り組与力松ノ原小鳥
武家見廻り組与力尾上影忠
寺社見廻り組与力白榊夢久
関八州見廻り組与力犬方獣左
がいる

正体

本名は奈阿姫(なあひめ)


通常時

蟲奉行様
蟲奉行


黒揚羽

黒揚羽



関連イラスト

蟲奉行


ムシブギョー




デュエル・マスターズにおける蟲奉行

連載元の週刊少年サンデーとのコラボ企画で「ブラック・ボックス・パック」でブラックボックスという事と黒揚羽を意識して黒蟲奉行として登場した。イラストも作者の福田宏氏が担当している。

・カードとしての能力
黒蟲奉行 P 闇文明(7)
進化クリーチャーパラサイトワーム 7000
墓地進化-闇のクリーチャーを1体自分の墓地から選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手の進化ではないクリーチャーを1体破壊する。
W・ブレイカー

魔獣虫カオス・ワームと同様に進化と共に相手のモンスターを除去することができる為強力、また向こうとは違いマナが2つ増えたが墓地進化なので進化元には困らずW・ブレイカーである為に弱いわけが無く戦力として十分活躍可能であり、強力なカード。但し進化クリーチャーは除去できないので気を付けよう。
「暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ」と相互互換でありどちらを採用するか悩みどころだが、コマンドメタに狙われず、また殿堂入りで使える数は限られているが魔光蟲ヴィルジニア卿でリアニメイトできる長所もある。ヴィルジニア卿が殿堂入り以降下火というほどでもないが全く変化がなかったパラサイトワームにとっては朗報であろう。

元々収録カードがカオス系やコラボ系の物など様々なカードで話題を集めたブラック・ボックス・パックの中でも能力も強く容姿も綺麗・・・とこのカードは他のカードに比べ割かしまともながらも注目を集めていた。またパラサイトワームという種族はその名が示す通りグロテスクな容姿の者が多く、原作再現である種族設定ではあるもののパラサイトワームの概念を吹き払った異彩なクリーチャーであるといえる。
ただしブラックボックス発売当時、ムシブギョーの知名度がそれ程高くなかった為に似た容姿で同じく背中に蝶の羽が付いていたことが災いして「これアクセル・ワールド黒雪姫?」と間違えられることが数多くあった。流石に現在ではアニメも始まってるので間違えられることは少ないだろう。

原作の黒揚羽の能力を考えると悪魔神バロムの全体除去の方が近いが、流石にこのコストと墓地進化という点を踏まえると殿堂入り級になってしまうのか1枚のみ。なお狙ったか偶然かは不明だが、実際に作者の師匠でもある藤田和日郎氏は同弾でバロム・エンペラーのイラストを担当している。

関連タグ
常住戦陣!!ムシブギョー ムシブギョー 月島仁兵衛 松ノ原小鳥 尾上影忠 白榊夢久 デュエル・マスターズ パラサイトワーム

蝶人パピヨン

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