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黒雪姫

くろゆきひめ

黒雪姫とは、『アクセル・ワールド』のヒロイン。
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CV:三澤紗千香

概要

中学2年生→3年生。梅郷中学の生徒会副会長で、その美貌から黒雪姫とあだ名される。デュエルアバターは『ブラック・ロータス』。
本名は今のところ不明(本人曰く「あだ名とそんなに変わらない」らしく、楓子にはサッちゃんと呼ばれている)。
阿佐ヶ谷住宅の一角で一人暮らしをしている。学内ローカルネットのスカッシュゲームで高い記録を叩き出した有田春雪の資質を見出し、ブレイン・バーストを与え加速世界へと誘う。

当初は自分の厄介ごとを解決するための駒を探してハルユキを見つけたのだが、その生い立ちを知るにつれ、深い慈悲の念を抱くと同時に好意を持つに至った。
大人びた言動(というよりは、「彼奴」「~であろう」など、古臭い言い回し)をとるが、ハルユキに近づく女子にヤキモチをやいたり、好きな髪形を聞いて翌日そのとおりにしてみたりする姿は年相応のものである。
なお、胸部装甲は明らかに薄く(ちなみに中の人も同様)、ニコにイジられている。

通常アバターはリアルでの姿に露出の高い黒のドレス、さらに黒揚羽蝶の羽を着けた彼女オリジナルのものを使用している。

過去に先代赤の王レッド・ライダーを不意打ちで倒したことや盟友スカイ・レイカーの足を切断したことなどの幼かった頃の自らの判断が未だにトラウマとなっており、イエロー・レディオにそこを突かれた際はデュエルアバターを動かせなくなるほどに戦意を喪失していた。
また、白の王ホワイト・コスモスは実姉でバーストリンカーとしての親でもあるが、彼女が率いる秘密組織の陰謀に利用される形で友人であるライダーを不意討ちで全損させてしまった。
一人暮らしをしているのは、自分を騙した姉への報復をリアルで行おうとした結果実家から追い出されたことによるもので、両親への未練はないと語っているが姉に対しては深い憎悪の感情、そして恐れを抱えている。

アニメでは、キャスト上は彼女が主役とされている。


隠れドジ

才色兼備の良き先輩と思われがちだが、一方で『ドジっ娘』という弱点を持つ。
旧ネガ・ネビュラスのメンバーには、この欠点から彼女をほっとけなかった者たちも何人かいたらしい。

  • 有田家に泊まった翌朝、寝惚けて歩いていたところをフーコに目撃され、ハルユキと共に言い訳と口止めに奔走する。
  • ハルユキが目の前にいることを失念したまま着替えようとした結果、ブラ紐を見られる。
  • 温泉の男湯・女湯の交代時間掲示に気づかず入浴した結果、先に入浴していたハルユキと鉢合わせ。

客演

電撃文庫FIGHTINGCLIMAX
プレイヤーキャラとして登場する。もう一度言うがプレイヤーキャラとして登場する。〈アクセル・ワールドからのアシストキャラは『ハルユキ』である。〉
ブラック・ロータスはスタンドのように扱い戦闘を行う。
また彼女のイメージカラーは黒のため、『ソードアート・オンライン』からプレイヤーキャラとして登場するアスナからはキリトみたいだと言われる。

ソードアート・オンライン ロスト・ソング
なんと最終最強(暫定)の隠しボスとして登場。BD特典映像におけるアクセル・アサルト内での姿で登場する。そのため、厳密にはメカ少女化したブラック・ロータスといった方が正しい。イベントにはストレアが絡んでくるが、所謂声優ネタである。

初見で勝つのは難しく、勝敗でその後のイベント内容が一部変わることからもその強さが伺える。撃破の暁にはGGOでキリトが使用していた光剣がもらえる(バグアイテム化している設定のため、カゲ□ツ_4表記)。
AW原作10巻ではキリトがブレイン・バーストに転移してシルバー・クロウと対戦しており、今回はその逆になったといえる。

客演?
戦国大戦』ではVer2.2で追加された武将カードで彼女に一部を除いてよく似たR諏訪姫(武田072)というカードが存在する。イラストレーターも同じ〈HIMA氏〉というのはこれまた偶然か。
ちなみにリンク先のカードイラストを見てわかると思うが一部を除いてとは『』の事である。

関連イラスト

黒雪姫
仮想世界の黒き姫君


Princess



関連タグ

アクセル・ワールド もっ先 ハル雪姫
天城雪子ペルソナ4のキャラ、P4Uでのキャッチフレーズが『難攻不落の黒雪姫』)

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