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氷見あきら

ひみあきら

川原礫のライトノベル「アクセル・ワールド」の登場人物。
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CV.植田佳奈

概要

赤いフレームのメガネにショートカットが特徴の中性的な少女。ブレイン・バーストでのデュエルアバターアクア・カレントネガ・ネビュラスの幹部〈四元素(エレメンツ)〉の「水」を司っている。
クールかつ無表情で、語尾に「なの」と付ける。

作中の動向

ネガ・ネビュラス崩壊のきっかけとなった帝城攻略戦の折、東門を守護する超級エネミー・四神セイリュウの討伐を担当していたが、味方を逃がすために殿となった結果、セイリュウの特殊攻撃「レベルドレイン」を受けたことで、当時7まで上げていたレベルを初期の1にまで下げられた上、帝城東門に封印された。
その後、ポイント枯渇により全損寸前に陥った新米バーストリンカー専門の用心棒「唯一の一(ザ・ワン)」として、彼らを危機から救った上で加速世界の情報を得ていた。
2047年6月末、黒雪姫の前に姿を現した上でネガ・ネビュラスに復帰を果たす。

交友関係

新生ネガ・ネビュラス発足から間もない頃に「用心棒」として接触したメンバー。この時点では本来関わるべきではないという考えに加え、偶然ハルユキに顔を見られてしまったことから、依頼の後で記憶を凍結していた。そのため、2人は彼女の復帰により記憶凍結が解かれるまで「唯一の一」=ネガ・ネビュラスの幹部ということが認識できなかった。

従姉でバーストリンカーとしての「子」。「アキ」「ミャア」と呼び合う仲で、クールで無表情なところが似ている。
関係があるような素振りを見せているが、詳細は不明。
かつての友人。

関連タグ

アクセル・ワールド

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