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豆富小僧

とうふこぞう

「豆富小僧」とは2011年に公開された京極夏彦の小説を原作とした3Dアニメーション映画である。
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妖怪なのに 人を恐がらせることができない--でも、キミにしかできないことがきっとある!

概要

「豆富小僧」とは2011年に公開された京極夏彦の小説「豆腐小僧双六道中ふりだし 本朝妖怪盛衰録」を原作とした3Dアニメーション映画で、総監督は杉井ギサブロー、監督は河原真明。
登場妖怪や人物の声は有名な役者が担当している。

あらすじ

妖怪たちが人々を驚かすことが日常であった江戸時代
人を怖がらせることができない豆富小僧(声:深田恭子)は、妖怪の総大将である父見越し入道(声:松平健)にいつも怒られていた。

そんな毎日に嫌気がさした豆富小僧は、父と別れたおっかさんを探しにお目付け役の達磨(声:武田鉄矢)とともに旅に出たが、妖怪の宿敵に騙され、お堂の中に封印されてしまう。

暗闇の中で達磨とにらめっこをして過ごしていたところ、なんとか出ることができたときにはすでに200年後の21世紀になっていた。
仲間の妖怪が見当たらない現代社会で豆富小僧と達磨は途方に暮れるが、妖怪が見える室田アイ(声:平野綾)という少女に出会い、時代は変わっても死神(声:大泉洋)や化け猫の三毛姉さん(声:渡辺美佐)などはまだいることも知る。

しかし、人間に憑りついて欲望を掻き立て、さらにはそれを糧にして強大化した総大将の芝居者狸(声:宮迫博之)や子分の702番狸(声:はるな愛)が率いる狸一族が現代社会においても暗躍しており…

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関連タグ

アニメ映画 豆腐小僧 妖怪
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