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軒轅鏡

けんえんきょう

漢語轩辕镜 紫禁城の各玉座の上についている装置、天命を受けていない者=皇帝に値しないものにはこの鉄球が落ちてきて殺すという

漢字軒轅鏡
漢語轩辕镜
けんえんきょう

  • 紫禁城の皇帝の座る各玉座の真上には 軒轅鏡という龍が咥えている装置に「鉄球」が付いています、これは天命を受けていない者=皇帝に値しないものにはこの鉄球が落ちてきて殺すという装置です。
  • 軒轅というのは古代中国神話の三皇・五帝の最期の「黄帝軒轅姓が軒轅から来ている。
  • 「黄帝」は舜帝(神帝・五帝の一人)から権力を禅譲(譲られて)古代中国を支配したという。
  • 黄帝の時代の中国は「天下泰平」であり争いがただの一度も起きなかったという。
  • なお「黄帝」は後の始皇帝の「皇帝」ともかけている
  • この軒轅鏡の構造は解かっていないらしい。
  • 袁世凱はこの玉が怖くて玉座に座れませんでした(正確にはずらして座った
  • 宣統帝は轩辕镜と一緒に写っている写真が残っています

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袁世凱 明. 黄帝

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