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連合国軍最高司令官総司令部

れんごくこくさいこうしれいかんそうしれいぶ

連合国軍最高司令官総司令部とは、第二次大戦の連合国が結成した組織で、主に太平洋戦争で敗戦した大日本帝国の占領統治をおこなった。
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概要

第二次世界大戦連合国ポツダム宣言の執行を目的に結成した極東委員会の傘下の機関で、正式名称は英語で『General Headquarters(GHQ)』。
設置の目的に従い、連合国軍最高司令官の事務局として敗戦した大日本帝国の占領統治をおこなった。
太平洋戦域で主となって戦ったアメリカ軍を中心に組織されたものである。

沿革


歴代連合国軍最高司令官(SCAP)

すべてアメリカ陸軍の所属である。

名前階級期間
初代ダグラス・マッカーサー陸軍元帥1945年 - 1951年
2代マシュー・リッジウェイ陸軍大将1951年 - 1952年

小ネタ

  • 日本のマスメディアに『占領軍』である連合軍を『進駐軍』と言い換えさせたのはGHQの主導である。


関連

第二次世界大戦 アメリカ合衆国 占領軍 進駐軍
吉田茂

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