ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

プロフィール編集

誕生日3月4日
好きな食べ物ワンタンメン
嫌いな食べ物煮干し
趣味格闘ゲーム、ゲマキ
CV菊本平

概要編集

木ノ葉隠れの特別上忍で、第四次忍界大戦後に新設された「科学忍具班」に所属する科学者である。


人物編集

非常に研究熱心であり、忍たちの任務に役立つ科学技術を盛り込んだ忍具『科学忍具』の開発を日々行っている。

一方でゲーム好きという子供っぽいところもあり、共通の趣味を持つうずまきボルトと交流も持ち、七代目火影・うずまきナルトの息子ということで「若」と呼び、新作ゲームやチートデータを提供していた。


科学のことになると夢中になって周りが見えなくなることもしばしばあるが本質的には善人であり、「科学はあらゆるものを追求し、科学者はその追求を通してあらゆる人々を支えるために在る」ということを信念とする極めて真っ当な科学者である。

犬塚アキタの忍犬である茶丸が任務で片足を失った際は彼女に連絡を送り義足を製作する、それ以来彼女はカタスケの助手になった。

彼女曰く「力の無い人や大切な何かを失った人に笑顔を取り戻すためのもの」が、彼の考える“科学”だと語っている。


後に科学忍具班に転属したボルトのアカデミーからの友人で同期である筧スミレからも慕われており、カタスケも彼女について「欠かせない優秀なスタッフ」と評している。


活躍編集

中忍試験編集

五大国共同の中忍選抜試験開催という場で、新作の科学忍具「忍籠手」を受験者に提供したいとナルトに申し出るが、「中忍試験は部隊長の資質の有無を問うためのものであり、単に戦闘能力が高ければいいものではない」という正論により却下され、一度は自身もそれを受け入れる。

しかし後日、父に認められたい一心で力を欲していたボルトに忍籠手を提供し、秘密裏に中忍試験で使用させ、運用データの収集と喧伝を目論む。


結果、ボルトは忍籠手を使いこなしつつ試験を勝ち抜いていくが、第三試験の途中でとうとうナルトにバレて失格。観客たちから失望と侮蔑の視線を浴びるボルトをよそにバトルフィールドに現れ忍籠手の宣伝をしようとするも、モモシキキンシキの乱入でせっかくのPR活動は失敗に終わる。

さらに、モモシキに拉致されたナルトを救出しにうちはサスケが開いた異空間へのゲートにこっそり侵入し、今度は自らモモシキを倒して忍籠手の有用性を実証しようと忍術攻撃を連発するが、忍術吸収という相性の悪い能力を持つモモシキを回復させて体術で奮戦していた五影たちの苦労を水の泡にしてしまう。

幸いにもモモシキはボルトとナルトにより倒され、戦場で気絶したカタスケも回収されることになったが...。


の暗躍編集

騒動の後、責任をとって復興活動に従事させられることになったカタスケ(ここまでが劇場版の展開)。

しかし木ノ葉上層部が調査した結果、彼は何者かが仕掛けた幻術の影響下にあり、中忍試験での違法行為は幻術で理性を歪められていたがためのものだったことが明らかになる。

そのため解術後は情状酌量されたものの、木ノ葉の機密事項である科学忍具の技術も流出してしまっていたことが判明し、自身の犯してしまった過ちを痛感した。

事件後は科学忍具班の活動凍結、自身も降格処分となったが、活動再開後は名誉挽回のために、より一層研究に励むようになる。


そんな中、新たに開発した科学忍具の運搬とテストのために自身の護衛を命じられたボルトと再会。当初は大筒木の一件により科学忍具嫌いになっていた彼から嫌われていたが、実験を手伝っていく内にボルトが科学忍具のより良い面や自分の真意を理解していったことで和解する。窮地に陥った木ノ葉丸を救出する任務では、試作のパワードスーツを纏って第七班に同行しと遭遇する。長年信用していた彼が幻術をかけた犯人であることを知ってショックを受けたものの、戦闘ではパワードスーツをはじめとした科学忍具を第七班に提供して勝利に貢献した。



関連タグ編集

NARUTO BORUTO

科学者

関連記事

親記事

BORUTOの登場キャラクター一覧 ぼるとのとうじょうきゃらくたーいちらん

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 39322

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました