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うずまきヒマワリ

うずまきひまわり

「うずまきヒマワリ 」とは、漫画・アニメ作品『BORUTO』の登場人物である。
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概要

CV:桑原由気(THELAST)、早見沙織(BORUTO)※ザ・ロストタワーではサーラを担当

うずまきナルト日向ヒナタの娘で、ボルトの妹。

髪の色やストレートの髪質はヒナタに似ており、段が入っているショートカット。
ボルトと同じく頭頂部にヘタのような短い毛が立っているのが特徴。
瞳はナルト似の碧眼で、頬にはヒゲのような模様が2本ある。
性格は母親譲りの温厚な性格でお兄ちゃん想い。

NARUTO』原作最終話では、母親のヒナタの従兄で第四次忍界大戦にてナルトとヒナタを庇って命を落とした日向ネジの墓参りに赴き、自身の名前と同じヒマワリの花を捧げていた。
次に訪れる時は兄と共に来る事を望んでいた。

THELAST』のスタッフロールでのナルトとヒナタの結婚式から数年後と思われるエピローグでも兄共々登場。一家四人での団欒で映画の幕を閉じた。

BORUTO』でも母ヒナタと共に登場し、作中で誕生日を迎える。
兄ボルトとの兄妹仲はいたって良好で、火影としての仕事が忙しく家族との時間がなかなかとれない父に対して特に不満を口にする様子は見られない。
ただし、これはまだ母ヒナタが常に一緒にいる環境と母譲りの性格、ボルトがナルトへの不満から父親代わりも兼ねると同時にボルトの反抗心が、ヒナタとヒマワリの表に出せない不満へのガス抜きとして機能した危ういバランスのものであり、逆に不満を押し隠す幼さに不相応な物分かりのよさにも繋がっている。

その他

母親の名前が日向+ヒナタ(漢字にすると『日向』)であったことや、ヒマワリを漢字にすると『向日葵』という、日向一族にも通じている遊び心を感じる字面でもある。
また、ひまわりの花は、種がうずまき模様を描くようにして並ぶことで知られている。

岸本先生がどこまで意図して名前を付けたかは定かではないが、想像の余地がある名前なのは間違いない。







ネタバレ


「ロックオン…」

126話とか


実は最終話に初登場した時点で既に母の実家である日向一族血継限界白眼」を開眼している
切っ掛けはナルトの火影就任式の朝を描いた短編エピソード「ナルトが火影になった日」にて。
職人に制作を依頼していた火影羽織を受け取るため、ヒナタは先に出発。ナルトが式典会場に子供たちを連れて行き合流する予定だったのだが、お気に入りであるウサギのぬいぐるみを持って行こうとしたヒマワリは止めようとするボルトと言い争いになり、その結果ぬいぐるみの首が千切れてしまい呆然、その怒りとショックが引き金となって覚醒しボルトに襲いかかる。
異常に気づいて割って入って止めようとしたナルトも急止の点穴を突いて昏倒させ、恐怖のあまり家のどこかに隠れた兄の捜索を続行。
自宅へ駆け付けたヒナタの見立てでナルトは丸一日は目を覚まさないと判断され、火影就任式はまさかの当人不在で行われる事となったのであった(なお、式典自体はナルトに変化した木ノ葉丸を替え玉とすることで滞りなく行われた)。ある意味ナルトが火影就任式を欠席させた人物の一人でもある。

普段の大人しい態度とのギャップに加え、開眼したばかりで的確に点穴を見通す瞳力を有しているという高い潜在能力。「日向は木ノ葉にて最強」という母方の祖父の言葉が現実になったとも言える。
…この豹変ぶりはもしかすると彼女の父方の祖母隔世遺伝なのかもしれない…。

2016年夏に『BORUTO』のBD/DVD版が発売となった際に特典で「ナルトが火影になった日」がアニメ化された際には、ナルトのみならず彼の中の九喇嘛までもノックアウトするというネジでさえ無理だった快挙を成し遂げ、彼らにトラウマを植え付けた。

「お兄ちゃ~~~ん…隠れんぼのつもり~~」(ここまで原作アニメ共通)
「ここかなぁ…? ヒヒヒヒ…」(原作/TV版)
「どこかなぁ…?わかんないよ__(ボルトの隠れている方を向いて)オニイチャ~~ン」(OVA版)

……言葉使いも、ヒマワリの表情と部屋の暗さも相まって、なんかホラーじみている。そして中の人がその手の演技に定評のあるはやみん女史なので、恐怖感が引き立っている。

…その後、ボルトがどうなったのかは不明であるが、「白眼には透視能力がある」旨のナレーション(OVA版ではヒナタが担当)で締められていることから、想像するまでもない状態になったのは確かだろう…。
OVA版では明らかにボルトが見つかっているとしか思えない描写に変わっており(その時のヒマワリの顔は下手なホラーものがお呼びでないレベルであった)、また直後にプシュ~という小音量の効果音が入れられており、より確実性が増しているのであった___
そしてさらに描写が追加されたTVアニメ版「BORUTO」18話では……案の定見つかっていて、描写不可なレベルの苛烈な制裁を与えていた模様。それ以来ボルトは妹を本気で怒らせない様に誓いを立てている。

だが、この覚醒は感情の爆発による突発的なもので、ヒマワリ自身も発動中の出来事を覚えていない。そのため、通常時に自らの意思で発動することもできない。
アニメ版では再び発動させただけでなく、ダッシュ&大ジャンプという高い身体能力を発揮しているが、やはり自分が何をしていたのか覚えていなかった。

その後、アカデミー体験会でアスレチックを(少し息を切らしながらだが)好タイムで突破し、仲間を捜索するために自分の意志で白眼を発動するなど、忍としての土台は既にできつつある。
ただし、まだ幼いこともあってヒマワリ自身は進路を明確にしておらず、まずは「自分に何ができるか、何がしたいか」を学ぶことを現在の方針として掲げている。

それでも、日向宗家の血筋故に、ハナビをはじめとする一族の者は彼女をくノ一にさせたいと願っている。

ちなみに「親子の日」にナルトが買ってくれたぬいぐるみ「いちびのシュカーク」が大のお気に入り。本当は限定発売だった「きゅうびのクラーマ」が欲しかったのだが、あまりの人気商品のためなかなか買えず、外観が似ていた本品をナルトが間違えて買ってしまい、そのまま落ち着いた。
後に大筒木ウラシキの眼から隠すため、一時木ノ葉で保護することになった一尾・守鶴が茶釜に入った状態でうずまき家にやって来た際には、「喋るシュカーク」の登場に目をキラキラさせて大喜びしていた(上述の二度目の白眼発動はこのエピソードの時のもので、目を離した隙に粗大ゴミと間違われて持っていかれた守鶴の茶釜を取り戻すべく、電磁石のプレス機に張り付けられた金属塊目がけて柔拳を叩き込んだ)。

ヒマワリとシュカク



年齢について

ヒマワリの年齢について、作中ではハッキリしていない。

アニメ及び漫画版では作中で誕生日を迎えており、誕生日ケーキのロウソクの数は6本であり、そのまま捉えると、ヒマワリは6歳、ボルトは12歳で、ボルトとは6歳差がついていることになる。

しかし、『THELAST』の設定画ではボルトは5歳、ヒマワリは3歳と記載されており、ボルトとは2歳差となっている。また、ボルトが下忍となってからどれだけの年月が経過しているかは不明だが、アニボル154話では作中で忍者アカデミーの体験に参加しており、ボルトとの身長差などを踏まえると、ボルトは12歳、ヒマワリは現在10歳と考える方が有力な説となっている。

いずれにせよ、公式で答えがハッキリするまで待とう。

関連イラスト

Little Princess
SunFlowers


Untitled
Uzumaki Himawari


【落書き】うずまきヒマワリ
NARUTOらくがき詰め



関連タグ

NARUTO
うずまきナルト 日向ヒナタ うずまきボルト 
うずまき兄妹 新生うずまき一家 白眼
碧眼 イエローヒロイン 次世代

野原ひまわり:下の名前が同じ(ただし字面は違う)主人公の妹キャラ繋がり。母方の親族に叔母がいる。
茂野いずみ前作主人公の一人娘繋がり。次世代主人公とは2人兄弟。ただし、こちらは姉弟である。ちなみに父親の中の人はBORUTOでは奈良シカマル役を担当している。
リリー・ルーナ・ポッター前作主人公の娘で、次世代主人公の妹キャラ繋がり。

カップリングタグ

カワヒマ じんヒマ

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