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日向ヒザシ

ひゅうがひざし

漫画及びアニメ『NARUTO』の登場人物(メイン画像右上の人物)。
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プロフィール

忍者登録番号005160
誕生日1月8日
星座やぎ座
身長176.5cm
体重58.5kg
血液型B型
性格真面目、悲観的


概要

声:伊藤和晃
木ノ葉隠れの里の名門日向一族の分家の人間で、日向ネジの父。
日向家の当主である日向ヒアシ双子
作中では既に故人。享年32。

ネジには「分家は宗家を守るために存在する」と教えていたが、その一方で誰よりも日向の才に溢れたネジを分家の人間として生んでしまったことを悔んでおり、掟の下に分家を隷属的な立場で扱う宗家に対して憎しみに近い感情を抱いていた。

ネジが4歳の時、日向一族の血継限界白眼」を狙ってヒナタを誘拐しようとした雲隠れの里の忍頭をヒアシが殺害してしまうという事件が起き、四代目雷影エーは自分達の行いを棚に上げて結んだばかりの平和条約を盾に、木ノ葉に対して「ヒアシの死体を渡せ」という理不尽な要求をしてきた。

雲隠れとの戦争を回避しようとした木ノ葉上層部と日向家の意向で、ヒアシの双子の弟であるヒザシが身代わりとなり、遺体は雲隠れに引き渡された(彼が双子であり影武者となれたこと、そして分家のものが命を落とすと額に施された呪印により白眼が自動的に封印されることが理由であった)。
こうして辛くも戦争は回避されたものの、この一件により、ネジは宗家の人間達を激しく憎むようになってしまう。

ネジはずっと父は宗家に無理矢理影武者にされて死んだと思っていたが、実際はヒザシが兄と家族、そして里を守るために自らの意思で死を選んだのであり、中忍試験本戦でうずまきナルトに敗北したネジの病室で、ヒアシが彼に真実を伝え謝罪し和解した。

第四次忍界大戦では薬師カブト穢土転生され、忍連合軍の一員として戦争に参加していたヒアシと交戦。白眼で息子のネジがヒナタとお互いを守り合いながら戦う姿を見て驚くとともに、かつて宗家と分家がいがみ合っていた日向一族が変わりつつあることを実感していた。
その後は穢土転生が解除されたことで、その魂は浄土へ還っていったと思われる。

なお、穢土転生されたヒザシが宗家の技である回転を使用していたこと(実際、才能はヒアシが「実はヒザシの方が自身より才能が上だったかもしれない」と思う程に才能はあった事が示唆されている)と自身がヒアシの双子の弟であることから、ヒザシも生まれてから暫くは宗家の人間として過ごしていた可能性もある。

関連タグ

NARUTO
日向ヒアシ 日向ネジ

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