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概要

鋼鉄ジーグ』に登場する悪の組織。
古代の日本に君臨していた王国だったが、騎馬民族の侵攻に遭い永い休眠を余儀なくされた。
しかし20世紀に目覚め、再び日本を支配すべくハニワ幻人を地上に送り込み、王国の重要な秘密を握る「銅鐸」を体内に宿したジーグと死闘を繰り広げる。
もちろん邪馬台国がモチーフで、秘密の銅鐸が発掘された邪魔大王国の本拠地は九州である。

TVアニメ版

冒頭から「強大な力を持つ竜」を蘇らせる方法を記した「秘密の銅鐸」を探していた。
ハニワ幻人と、「飛行要塞ヤマタノオロチ」を戦力として扱う。要塞ヤマタノオロチの動力源は石炭である。

女王ヒミカと彼女に絶対の忠誠を誓うイキマ達三幹部の結束は強かったが、ビルドベースの反撃に連戦連敗が続く。中には地上進攻を良く思わないハニワ幻人も居た。
一度は国連要人を通じて共存を提案する和平交渉を行った事もあるが、司馬博士は断固として拒絶(「第2次スーパーロボット大戦α」では、リリーナ・ドーリアンが交渉役を引き受けている)。

怒れるヒミカは、地上を滅ぼす力を求めて、銅鐸の力を用いて竜魔帝王を復活させる事に成功するが、復活した竜魔帝王はヒミカを殺して王国を乗っ取ってしまった。
三幹部の一人ミマシは竜魔帝王に従うことを潔しとせず反乱を起こすが返り討ちに遭い(声優が被るという大人の事情もある)、残るイキマとアマソは不承不承服従を余儀なくされた。

終盤に至ると、ハニワ幻人は新兵器の実験台にされたり、竜魔帝王の憂さ晴らしで破壊されたり、イキマ・アマソもいずれ使い捨てられる事を予感。
最期には残る幹部二人も竜魔帝王も戦いの末に死亡し、王国は滅亡した。

漫画版

冒険王』版では女王ヒミカには二人の赤子がいたが司馬宙に殺された。
テレビマガジン』版では王国は滅んでおらず、続編『鋼鉄神ジーグ』で封印から目覚めて再び地上を攻撃。終盤で彼らは宇宙人であることが判明。

メンバー


関連項目

鋼鉄ジーグ 古代文明 邪馬台国

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