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醍醐経胤

だいごつねたね

醍醐経胤とは江戸時代中期の公卿、醍醐家3代当主
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概要

左大臣醍醐冬熙の男子、官位は従一位、右大臣

経歴

享保14年(1729年)に従三位。享保16年(1731年)に権中納言。元文3年(1738年)に権大納言に就任した。安永7年(1778年)に右大臣に就任し翌年に辞任。

家族

醍醐家後陽成天皇の第九皇子(皇別摂家一条昭良の曾孫である。経胤は後陽成天皇の玄孫である。

系図

後陽成天皇一条昭良醍醐冬基醍醐冬熙醍醐経胤

系譜

父:醍醐冬熙
母:お家(宗義真の娘)
妻:お升(宗義誠の娘)
長男:醍醐冬香
次男:醍醐輝久
養子:醍醐兼純(実父は一条兼香

関連項目

朝廷 公家 醍醐家 右大臣

第2代醍醐家第3代醍醐家第4代醍醐家
醍醐冬熙醍醐経胤醍醐兼純

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