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大納言

だいなごん

かつて存在した日本の官職。

1. かつて存在した日本官職。本項目で説明。
2. 小豆アズキ)の品種名。

官職としての大納言

太政官に設置された官職の一つで、右大臣内大臣に次ぐ。官位相当は正三位、後に正・従二位の者が多く就いた。侍従兼任の場合もある。権官も置かれ、6、7名が定員であったが、後鳥羽上皇院政期以後、10名が定員となった。
明治維新後一時復活したが、1871年(明治4年)に最終的に廃止された。

 なお、江戸時代にはいずれも親藩である紀伊・徳川、尾張、徳川の両藩主が大納言に任じられている。

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中納言 少納言

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