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概要

賭郎拾陸號立会人梶隆臣斑目貘雪井出薫のラビリンスに立会人として立ち会う。ボリュームのあるリーゼントと、長ランを思わせる異様に丈の長いスーツ、時折見せる不謹慎な笑顔が特徴(pixivでも彼の笑顔をパロディにしたイラストが時折見かけられる)。
他の立会人同様常に標準語・敬語で話すが、本来の口調は広島弁交じりのヤンキー口調で、旧知の人物の前や激怒した時は本来のしゃべりかたに戻ってしまう(特に南方恭次とは不良時代からの縁もあり、顕著に現れていた)。立会人としては「中立」「フリー」という姿勢をもち、基本的にはプレイヤーに肩入れすることはしない。
義侠心の強い人物だが、プレイヤーの無様な姿を見るために中立の立場に支障が無い範囲でミスを装う意地の悪い面もある(上記の不謹慎な笑顔はその現れ)。
その一方、重病により意識不明に陥った敗者に対しては「死んでいると同じ」とする案にのり、命の取り立てを辞めるなど義侠心的な性格を持つ。
粗暴な経歴・姿をしているが、立会人の例にもれず極めて明晰な頭脳と暴力を持つ。

『迷宮のラビリンス』編で暴走状態に陥った箕輪を粛正するために挑むが、その最中に箕輪の拳で頭皮を髪ごと抉られて剥き出しの頭蓋骨が損傷するほどの重傷を負ってしまう。そのダメージに屈することなく最終的に箕輪を撲殺するが、最後にラビリンスの勝者となった貘の名を宣言して力尽きた。
その後長らく彼の詳細、及び生死について劇中では描かれていなかったが、大幅なイメチェンと共に弐號立会人として職務復帰した。

ゆうだいくーーーーーーーーーーーーーーん


復帰後の姿
箕輪との戦闘による負傷に伴い(左側頭部付近の損傷を隠すためか)以前のリーゼントを下ろし長髪風になり、左目も失明したのか眼帯をつけている。
その後のプロトポロス編ではの専属立会人として共に入卍している。
不適な笑みを浮かべ時折トランス状態のような不穏な雰囲気を漂わせ、ルール厳守に重きを置いていた以前に比べプレーヤー同士の駆け引きや命のやりとりに興味を示していた。
この雰囲気の変化を同僚などは脳の損傷による性格の変化であり、負傷により立会人としての責務は難しいと捉えていたが、依然高い身体能力・戦闘能力に加え、脳の損傷に伴い後天的な共感覚(匂いを視覚として見える)に目覚め、相手の心理状況・周囲の環境の変化を視覚でとらえるなど「以前より強くなっている」と周囲の認識を改めさせた。
性格も、本質的には恩義がある相手にはルールに支障がない限り、命を助け借りを返すなど、以前同様の義侠心を垣間見せている。

なお、元の彼の號数である拾陸號は後に南方に受け継がれている。


少年時代は学生にして1つの町の裏社会を牛耳ってしまう程の強さとカリスマ性を持っており、暴力団に比肩・凌駕する組織を率いていた。当時から立会人になることを既に志しており、奇しくもこの時、同じ様な集団を率いていた南方と熾烈な一騎打ちを経た末に『敗北が促してくれる成長』を経て立会人となった(敗北した直後に復活して南方を撃破。後にラビリンス編で再会した時も、一撃も喰らう事無く勝利している)。

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不謹慎な笑顔のパロディの例

ウトるんかー



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嘘喰い 賭郎 立会人 不謹慎な顔

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