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門倉雄大

かどくらゆうだい

漫画『嘘喰い』の登場人物
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概要

賭郎拾陸號立会人梶隆臣斑目貘雪井出薫のラビリンスに立会人として立ち会う。ボリュームのあるリーゼントと、長ランを思わせる異様に丈の長いスーツ、時折見せる不謹慎な笑顔が特徴(pixivでも彼の笑顔をパロディにしたイラストが時折見かけられる)。
他の立会人同様常に標準語・敬語で話すが、本来の口調は広島弁交じりのヤンキー口調で、旧知の人物の前や激怒した時は本来のしゃべりかたに戻ってしまう(特に南方恭次とは不良時代からの縁もあり、顕著に現れていた)。立会人としては「中立」「フリー」という姿勢をもち、基本的にはプレイヤーに肩入れすることはしない。
義侠心の強い人物だが、プレイヤーの無様な姿を見るために中立の立場に支障が無い範囲でミスを装う意地の悪い面もある(上記の不謹慎な笑顔はその現れ)。

『迷宮のラビリンス』編で暴走状態に陥った箕輪を粛正するために挑むが、その最中に箕輪の拳で頭皮を髪ごと抉られて剥き出しの頭蓋骨が損傷するほどの重傷を負ってしまう。そのダメージに屈することなく最終的に箕輪を撲殺するが、最後にラビリンスの勝者となった貘の名を宣言して力尽きた。
その後長らく彼の詳細、及び生死について劇中では描かれていなかったが、大幅なイメチェンと共に弐號立会人として職務復帰した。
その後のプロトポロス編ではの専属立会人として共に入卍している。

なお、元の彼の號数である拾陸號は後に南方に受け継がれている。


少年時代は学生にして1つの町の裏社会を牛耳ってしまう程の強さとカリスマ性を持っており、当時から立会人になることを既に志していた。奇しくもこの時、同じ様な集団を率いていた南方と熾烈な一騎打ちを経た末に『敗北が促してくれる成長』を経て立会人となった(敗北した直後に復活して南方を撃破。後にラビリンス編で再会した時も、一撃も喰らう事無く勝利している)。

関連画像

粛清します




不謹慎な笑顔のパロディの例

ウトるんかー



関連タグ

嘘喰い 賭郎 立会人 不謹慎な顔

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