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黒木場リョウ

くろきばりょう

黒木場リョウとは、漫画『食戟のソーマ』の登場人物である。
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CV:岡本信彦

概要

遠月茶寮料理学園高等部の男子生徒。
薙切アリスの側近であり、彼女のことを「お嬢」と呼び、付き従う。
現在とはやや容姿に違いがあり分かりづらいが、初登場は第4話の始業式の一コマ(隣には葉山アキラのプロトデザインらしき生徒がいる)。その後しばらく出番はなかったが、第28話にて再登場。
長らく名前が明かされなかったことにより、ファンからは「ゴリゴリ」「お付き」「でくの坊」などのあだ名で呼ばれていたが、第53話にて正式な名前が判明する。

普段はマイペースでポケーっとしたキャラだが、バンダナを巻いた瞬間に目がギラつき別人のように獰猛で好戦的な性格に変化し、相手がアリスやVIPの審査員であっても暴言を吐く。
魚介料理」を得意とし、フランス料理系統の技法をベースにした技術が多い。

アリスと出会った幼少の時期から北欧の港町にあるレストランで荒くれ者の船乗り達相手に料理を振るっていた。料理の腕はその頃から非常に高く、店のオーナーから厨房での全権を任せられるほどであった。
並外れた実力も「店を追い出されれば、のたれ死ぬしかない」という過酷な状態で磨かれたもので、「厨房は戦場、料理はねじ伏せる物」という思想も、この体験に拠るもの。
料理を始めれば獰猛極まりないが、その集中力・闘争心こそが真骨頂であり、日課としている料理勝負ではほぼ互角のアリスをして「勝負の度に噛み殺しにくる」「闘争心に人知を超えた物が宿っている」と称するほど。
その経験から遠月をも「温い」と称し、「料理人同士の馴合い」を嫌っているが、相手を認める度量は持ち合わせている。


秋の選抜編

「秋の選抜」の参加メンバーに選ばれる。

合宿では料理描写は一切無く実力も謎だったが、選抜予選課題「カレー料理」では「伊勢エビのフレンチカレー」を作り上げ、他の選抜参加生徒の品に対し0点評価と厳しい判定を出す審査員、千俵なつめの舌を唸らせる程の品を提供し、見事に93点と言う高得点を叩き出した。

本選一回戦の「ラーメン対決」では「スープ・ド・ポワソンラーメン」で田所恵に勝利、二回戦の「洋食のメイン一品」は葉山アキラと引き分けになり、幸平創真と三つ巴の決勝を争うことになる。決勝の「サンマ勝負」では「秋サンマのカルトッチョ」で高評価を得るも、惜しくも葉山に敗れた。

スタジエール編

シェフの息子が不良と化し、ヤンキー友達とつるんで真面目に仕事をしないという店に研修に行き、最初は睨みあいの状況だったが、その息子どころかヤンキー友達までも更生させることに成功している。

余談

髪型や顔付きがどことなく幸平城一郎に似ていることや、右手首に創真と同様にバンダナを巻いていたことから才波姓なのではないかと一部のファンから騒がれていた。

関連イラスト

リョアリ詰め①+a
深海




関連タグ

食戟のソーマ 薙切アリス 幸平創真 葉山アキラ
戦闘狂 狂戦士

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