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1面ボス

いちめんぼす

初心者を叩きのめし、熟練者に叩きのめされる者。
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概要

ゲーム作品において、『1面』の『ボス』を務めるキャラクター

現代のゲームにおいて『ステージ(stage)』や『ラウンド(round)』、『エリア(area)』と呼ばれている概念が、かつて日本のゲーム業界では『』と呼称されていた。一部では『面クリア』などの表現が今も残っている。
英語圏では『レベル(level)』がこれに相当するものとして使われることもある。

これはゲームの進行やプレイヤーの行動によって画面スクロールする仕掛けが一般的でなかった時代、クリアするべき戦場や課題が一画面に収まっていたことの名残であると思われる。

『1面ボス』は多くのプレイヤーの前に立ちはだかる最初の難関であり、ボス戦特有のルール等をプレイヤーに覚えてもらうための練習台としての役割を持たされていることもある。
またプレイヤーの力量、あるいは作品との相性の良し悪しによってはトラウマレベルの苦戦を強いることもあるため、場合によってはラスボス以上に強い印象を残すこともある。

また最初の強敵という立ち位置はある意味でその作品の印象を決定づけるものでもあり、非常に重要な役割を担うのは言うまでもない。場合によってはお馴染みのポジションや後で仲間になる、終盤のボスとして再登場するなど、いろいろと個性的な役割を与えられることもある。

主な1面ボスの例

一角獣(魔界村)2面ボスも兼任。
ノーズラフィン(バトルガレッガ)倒すだけなら簡単だが、高配点の破壊可能パーツが複数くっついており、稼ぐなら相応の技術が求められる。
(赤い刀)倒した後、退陣!!と叫びつつ、何のエフェクトも無く後ろを向いて去る姿が腹筋を直撃。
クロコダイン(ダイの大冒険)獣王の異名を持つリザードマンの武人。卑劣な策に走ることもあったが、最初の強敵として自身を倒したダイへ「勇者は、つねに強くあれ!」との名言を述べ、これより激しくなる一行の戦いの旅の始まりを激励する。後に仲間入り。
ウィスピーウッズ(星のカービィ)カービィシリーズでお馴染みの木の姿のボス。リンゴを落としたり口から空気弾を出す。ツインウッズなど派生種が登場したり機械化したりとバリエーションが豊か。


東方Project』シリーズについては『1ボス』の記事を参照。

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ゲーム
ボスキャラ / 中ボス
おまえのような1ボスがいるかかつてラスボスだった1面ボス強すぎる1面ボスがこれに該当する

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